16th INTERNATIONAL QUILT WEEK YOKOHAMA 2008

イベントレポート♪


11月に入り、関東地方も紅葉が始まりつつあります

恒例のイベント取材、今回は都合で
前日準備にお邪魔させてもらいました


桜木町の駅前も、新しいビルを建設中です



ランドマークの中を通ってパシフィコ横浜に向います



パシフィコ横浜の向いには、ビルが乱立しています
(ひと昔前は何もない空地だったのに…)


設営準備が始まったばかりの会場に入り、
ハテ、園部先生のブースは…どこ?(汗)



けれど、何となくいつもの勘で向かった先に、
ありました! 皆さんもいらっしゃいました♪

「こんなところ撮らないで〜」の先生のお叫びは
この際、無視(笑)




ディスプレイのセンスはさすがです!
(あっという間に出来てしまうのです…溜息)




今回はロマンチックな感じに仕上がりました




ほぼショップが出来上がったところで、
園部先生に商品の説明をしていただくことに♪


Micci Collectionの新柄布が続々と入荷です!

一つの柄に数色の布が揃っています
(上手く撮れていませんが、実物はもっと素敵です)




完成品のバックも充実な品揃えです

例えばこちら↑、外側は比較的シンプルですが、
中は細々したものが分けられるよう、手の込んだ作りとなっています




ヴィクトリアン・シルクボタン
(バッグなどの口に使います)




Micciオリジナルの持ち手もたくさん



クリスマス柄などの布ボタン




ヴィクトリアンな目打ち、待ち針セット、糸通し、携帯ストラップなと゜





ヴィクトリアンなパーツの数々


ワゴンの中は、まだまだお伝えしきれない素材や雑貨が沢山です♪



ビーズの入った可愛いケース♪




こちらは完成品のピンクッション兼オーナメント
(以前、こちらを5、6個購入し、クリスマスツリーに付けたり
年中ドアノブに掛けたりして楽しんでいます)




毎度おなじみの転写シート

今回は、布にもレースにも転写できる
大きめのシートを販売しています

イベントの度に新しい商品が並び、どれもこれも
可愛くて楽しい、ミッチーキルトのショップです


次に、ミッチーファン必見の『園部美知子の「ヴィクトリアン・タイム」』のブースです



園部先生の代表作である、8枚のキルトが展示されています

園部先生のテーマカラーでもあるオペラピンクの色で
壁、カーペットが統一されています




左) 『色彩の歓び』2002年制作 / 右) 『幸せな気持ち』2006年制作




左) 『和布・洋布・ヴィクトリアンコラージュ』2005年制作
中央) 『和布・洋布・ヴィクトリアン』2003年制作
右) 『ヴィクトリアン・ジャポネスリー』1999年制作




左) 『バラが満開』2006年制作 / 右) 『ばらの贈りもの』1994年制作




『レイン・ヴィクトリアのバラ』2007年制作

これらのキルトたちは、年明けから各地をまわり、
来月の福岡・ヤフードームでの展示で一年間の役目を終えます

いつの時代のキルトも、私の中では決して色褪せない
いつまでも憧れの、Micci's Quiltです




先生たちを残し、一足先に会場を出ると
夕陽に照らされたみなとみらいの風景が…

しばし余韻に浸っていたかったものの
預けていた子供たちを引き取りに、
猛ダッシュで帰宅したのでありました。

明日からのキルトウィーク、どんな3日間になるのか
とても楽しみです♪

2008.11.5 Webmaster Milky