TOKYO International Great Quilt Festival 2011
東京国際キルトフェスティバル
-布と針と糸の祭典2011-
イベントレポート♪

今年は年明けから東京の空はこのような冬晴れの日が続き、
イベント初日の今日も抜けるような青い空!
園部先生をお迎えに、東京ドームホテルへと急ぎます。






チェックアウトの手続きを終えて会場へと向かいます



歩く姿も楽しそうな先生♪



ミッチーキルトのブースはB-5です。
途中でキルト作家の先生に出会い雑談中のMicci♪
後方に見えるスタンドでは、招待客の方々が着席されて
開会式の最中です。



今年のミッチーキルトのショップです♪
新柄布や完成品の数々に、
「もう、ホントに大変だったのよぉ」と先生。
何だかんだと言いながらも
最終的にはこうして間に合わせてしまう凄さに
毎回ため息しか出ません。。

完成品やキットも豊富にご用意しています 実用的で美しい手芸用品の数々



貴婦人の糸巻き。園部先生の胸元にも
アクセサリーの一つとして使われていました。



完成品のカルトナージュのソーイングケース。
手前のものは先生の私物です。
針刺しのみ付属しています。



色合いが何とも素敵なタッセルです。
バッグにつけるとぐんと華やかになりますね!



キットの見本です。バッグ、ポーチなどいろいろご用意しています



お買い得品もありますよ♪



今回は10周年記念ということで、
毎日10個限定の「お楽しみ袋」をご用意しています
税込み1,575円の超お買い得パックです♪


転写プリントも14種類ご用意しました
作品つくりにお役立てくださいね!

途中で先生の携帯電話に運送業者から荷物到着の連絡が。
受け取りに行くと布の束。あまりの重さに見かねた関係者の方が
ブースまで運んで下さいました(感謝デス)



会場に戻ると、ショップはお客様で賑わい始めていました



今回も新柄布やビニールクロスなど、沢山入荷しています♪
ビニールクロスはバッグのほかにも
テーブルクロスとしてもお使いいただけます。




園部先生を少しお借りして(失礼)、会場内をぐるりとひとまわり。
今年も秋篠宮妃紀子さまがご来場。
近寄れないので遠くから望遠での撮影です。



こちらはキルト作家の先生がたの新作キルト展示コーナーです



園部先生の新作キルト
『ヴィクトリアン・フラワー・ガーデン』

ヴィクトリア時代の華麗なファッション雑誌や
カード・クロモス・絵ハガキ、
その時代の何とも言えない色あいに魅了され、
ヴィクトリアンキルトを作り始めました。
私のキルトスタイルはハンド・ピーシングを
モットーとしています。
今回は、一番好きな六角形のパターン
(おばあさんの花園)をダイヤモンドモザイクにして、
フラワーガーデンを作りました。
〜作者のコメントより〜



キルトの前に園部先生が重なると、
パッと光が当たったようにキルトがより華やかになります



会場の中央にある「アリーナステージ」
1/27日にはこちらで園部先生のミニレッスンが開かれます。
どなたでも参加できますのでぜひお越し下さいね♪



うろうろしていると、手芸作家の諸先生がたが
ばったり遭遇するこんな場面に出くわしました。
豪華な顔ぶれ!にパチリ☆



開場後1時間たったころ、客席にあがるとドーム内は
大勢のお客様で賑わっており、圧倒されました。
まだまだ入場者の列は絶え間なく続いています。



外に出ると、入場するのに並ぶ長い列が延々と続いています。
このイベントも今年で10周年を迎えました。
みなさんのご参加がこのイベントを支えているのだと
つくづく感じる光景に胸が熱くなりました。

「この10年を振り返って一言」と、ミッチーズにコメントを求めてみました。
「毎回毎回が新鮮で、あっという間の10年でした!」とのこと。
イベントを通じてお会いする皆さんとの交流も
かけがえのない思い出となっているようでした。
さて、
今年はどんなエピソードを残すイベントになるのでしょうか。
素敵な思い出の残る9日間でありますように♪

2011.1.21
Webmaster Milky