TOKYO International Great Quilt Festival 2009
東京国際キルトフェスティバル
-布と針と糸の祭典2009-
イベントレポート

今年も始まりました恒例のイベント!
初日は寒さもゆるみ、晴天に恵まれました



数年前は下の子を抱っこしてやっとたどり着いた水道橋の駅
ここに立たせて写真を撮ったこともあったなぁとしみじみ



外堀通りにかかる後楽橋からのいつもの景色
時刻は9時30分。園部先生の携帯に電話を入れて
客室までお迎えに行きました




14階のお部屋に着くと、スタンバイOKの元気なMicciが♪



チェックアウトの手続きにフロントへ



早速後ろからファッションチェック☆
ブーツにCCマークを発見する私



ホテル内のショップの前を通っていきます
(海外旅行中みたいな先生)



お喋りしながら間近でみる先生は、出会った頃から変わずキュート(失礼)
松田聖子さんのように年齢を重ねても可愛らしくて、本当に羨ましい



ここで厳しいチェックがあります



手荷物検査のところでも、誰にでも気軽に話しかけるMicci



前日の設営準備(とても寒かったようです)でほぼ出来上がったショップには
朝早くからミッチーズが駆けつけ、作業を進めています
声を掛ける暇もないほどに、開場前の準備でみなさん大忙しです



今回はミッチーオリジナルの新柄布が多数入荷しています
最近流行りの人物柄が豊富です。
特にバレリーナ柄の布は、先生秘蔵のアンティーク布(100年以上前の)を
復刻して制作されたとても素敵な柄です

先生も布の出来栄えに満足なご様子 色も数色ずつご用意しています



昨秋に発売された新柄布も、お陰さまでほぼ完売状態です。
気に入った柄がありましたらどうぞお早めにお求め下さいね



先生がお持ちの小物は携帯ストラップ。
胸元に見えるはそれをアレンジしたネックレス、
手元にも見にくいですがブレスレットにも変身しています
ご自分なりにいろいろと楽しんで下さいね



真ん中にある四角い石鹸のような品物、マグネット針刺しです。
これを持ってテーブルや床の上をさーっと動かすと
落ちている針が拾えて便利よ!の一言に早速購入



こちら、開店後に届いたオリジナルのヴィクトリアンボタンの数々

今回も様々なデザインの完成品やグッズを沢山ご紹介しています。
こうして画像で公開することで、ショップの宣伝になるのは勿論なのですが
同時にコピーもあとを絶たないという残念な現実も抱えています。
それでも園部先生は人より一歩先をいくプロ意識の高さで
新商品、新デザインを惜しむことなく世に送り出しています。
悔しい気持ちを抱えながらも前を向き進む先生を、私は誇りに思います。


次は、キルトの展示会場へ
いつもと違う色調のキルトだったためか?先生も私も
キルトの前を素通りしてしまい大笑い



2009新作『ウィーンの森(The Vienna Forest)』

自然豊かな美しいウィーンに旅をしました。
ハウスブルグのシェンブル宮殿では、マリア・テレジアの気分で
一日を過ごすこともできました。モーツァルトをはじめ、
美術、建築、ハウスブルグの宮廷文化に触れながら、
インスピレーションでデザインしました。
その当時に近い布と現代の布との組み合わせで作る
パターンの繰り返しですが、不思議な魅力と感動を覚えた
旅の印象から、タイトルは「ウィーンの森」に決めました。
〜制作ノートより〜




園部先生の愛娘・emaさんと長男紘太郎くん(孫・その2)も会場へ!



新作キルトをバックに、いい感じにマッチ♪



先生の大切な方との嬉しいツーショット☆




今回のテーマは『森』
昨年ウィーンを旅行中に出逢った布と、手持ちのスカートだった布、
現代ものの人物柄の布を合わせ
ウィーンで感じたイメージをふくらませて作られた作品です。




会場内には森をイメージしたコーナーも設けられています
(後方の看板がドームらしすぎますが、、)



オープニングセレモニーに出席された秋篠宮妃紀子さまご来場で
特に悠仁さまご出産後は注目度も高く
以前のようには近寄れないほどの警備です(私的には残念)
遠くから姿を拝見するのが精いっぱいでした




ショップに戻ると11時の一般開場で入場された方で
人だかりが出来ていました。有難うございます!
中には男性のお客様がメモを片手に(頼まれたもの?)
一生懸命商品を探している(あくまでも想像)姿が微笑ましかったです。
(私なんて海外出張に行くオットをつかまえて頼んでいますから…)

もしお困りの時は、リストを直接スタッフにお見せ頂ければ
お探しいたしますのでご遠慮なくお申し付け下さいね♪





早々に会場の外に出ると、沢山のお客様の列が続いていました。
今回は開催期間も9日間と長く、スケジュールを合わせて
遠方の方は宿泊し連日通って来られます。
東京観光の一日にも充分楽しめるイベントですので
ぜひお立ち寄り下さい。
今年も素敵な出逢いがありますように♪


2009.1.17
Webmaster Milky