TOKYO International Great Quilt Festival 2007
東京国際キルトフェスティバル
-布と針と糸の祭典2007-
イベントレポート♪



今年も恒例の東京ドームでのイベントが始まりました
季節柄なのか、過去を振り返っても
ここ数年の初日の天気は快晴で、
今日も朝からまぶしい一日となりました



JR水道橋駅では、いつもと違う千葉寄りの改札から出てみました
東京ドームは手前の高層のホテルに隠れて見えません




11時の開場の前に、オープニングセレモニーと
関係者による内覧会の時間があります

ミッチーキルトのショップも毎年同じ場所、
ミッチーズのスタッフが、準備に追われています




早速先生はショップにある商品を
とても嬉しそうに紹介して下さいました
どれもこれも、可愛らしくてときめいてしまいます




子供のころにシールや消しごむなどのステーショナリーを集めて
時々ながめては嬉しかった記憶はありませんか?

今回もそんな女心をくすぐるあれこれが、
先生の手によって商品化されています

作品に取り入れたり、アクセサリーにしたりと
すぐに実用できるところがいいですね♪

こちらは、新製品(特許出願中)の
レースに転写できるシートです
レースに転写するとこんな感じです
(上手く写っていなくてごめんなさい)




カーテンの裾などに転写しても、楽しいですね♪

細かいものが多くて説明しきれないのですが、
沢山の種類の材料が販売されています

個人で探そうと思うと、なかなか揃わないのが実情です
ぜひこの機会をご利用下さることをお勧め致します




次々と入荷してくる布をスタッフが素早く裁断していきます
2人の呼吸が合わないと、怪我をしてしまいそうな作業です




お馴染みの転写シートもご用意しています♪




さて、次は先生と一緒にキルト作家70人展のコーナーへと向かいます



こちらが園部先生の新作『レイン・ヴィクトリアのばら』です
今回のキルト作家展のテーマの春夏秋冬にちなみ、
先生は夏をイメージするキルトを作成されました

その作品の前で、今朝大阪から駆けつけたご友人とのツーショットです☆



レイン・ヴィクトリアのバラの花が好きです。
細く湾曲した茎に沿って、ゆるやかに弓状に咲きます。
バラは夏から秋まで繰り返し咲きます。

咲き方がまよわないように、マリナーズ・コンパスで
デザインをしました。

夏に咲くバラは色あざやかに青空に向かいます。
赤のバラに白いトラプントでバラを咲かせました。
香りは甘く陶酔させ、葉は豊かな明緑色です。

〜創作ノートより〜






会場内では、オープニングセレモニーを終えた紀子さまが
キルト展を鑑賞されていました

今までにない報道陣の数と、たかれるフラッシュに
注目度の高さが感じられました

紀子さまの笑顔は、本当に素敵ですね☆





時計は11時をまわり、開場です!
一番に並んだお客様が、スタンド席を降りて来られる様子が伺えます





今年はどんな一週間となるのでしょうか
素敵な思い出が出来ますように!




スタッフ一同、にぎやかに
ミッチーキルトのショップでお待ちしております

2007.1.20
Webmaster Milky