TOKYO International Great Quilt Festival 2004
-布と針と糸の祭典2004-
(2004.1.23〜1.31) イベントレポート


この冬いちばんの寒気が流れ込んだ日本列島でしたが、
初日の関東地方の天気は快晴!
上の娘を幼稚園に送り、その足で下の娘を連れて
電車に乗り継ぎ水道橋へ向かいました。



JR水道橋駅のホームには、至る所にキルトフェスティバルのポスターが貼ってあり、
改札付近では臨時入場券売り場も設置されています。




西口を出てドームに向かって歩いてくると、階段を上っていく方と
そのまま直進する道の分岐点があります。
一般の方は階段を上がると入場口の近くに出ます。
今回私は関係者扱いで、裏口からの入場となりました。




◆日本のキルト作家25人展・3枚が語る私のキルト◆
〜第一線で活躍するキルト作家25人が、最新作を含む3枚のキルトで
独自の世界を表現します〜のコーナーにて

私が会場に入ったのが10時すぎ。初日の開場は11時でしたので、
今回はお客様が入場する前にゆっくり撮影が出来ました。
といってもこのコーナーは撮影禁止のため、去年警備員に「めっ!」をされた
ところでしたので、今回も先生とドキドキしながら撮影したものです。




年中ご多忙なのに、またまた新作のキルトが輝いていました!
新作の名前は、『和布、洋布、ヴィクトリアン』

一体、いつ作っているのか、、ゴーストキルターでもいるのか(笑)と
思ってしまうほどすごい‥恐るべし園部先生。
それにしてもなんて素敵なキルトなんでしょう♪もううっとりでした。




さてさて、キルトに酔いしれたまま、ミッチーキルトのショップへGO!
目の前がベンチになっていますので、休憩しながら何度でもどうぞ。




向かって右側の壁には、カルトナージュや糸たて付のピンクッション、
奥にミッチーオリジナルの布が。
どこにお気に入りが見つかるかわかりません。くまなく見ていって下さいね。




こちらはアンティークのソーイングボックスのリプロです。
その横に下がっているものは、ミッチーキルトオリジナルのレースです。




園部先生のすごいところは、素材からこだわって
こうして独自に作ってしまうことです。ミニタペストリーの周りに
ささっともってくると、こんな感じで使えます。






新転写プリントももちろんありましたよ。




またまたキュートなグッズがたくさん。どれもアイデアいっぱいの商品です。
以下の画像は作品づくりにかかせない素材たちです。
















中にはこんなコーナーも♪




完成品、キットもあります。お目当てのものに出会えるといいですね。




こうした素材が先生の手にかかるとみごとに変身。
いつでもすぐに作品に取り入れられるように
手元に用意しておかれることを、おすすめいたします。




今回もミッチーオリジナル商品を多数取り揃えて
みなさまのお越しをお待ち申し上げております。




ミッチーキルトのスタッフもわきあいあい♪
一週間頑張りますので、ぜひ遊びにいらして下さいね!




1月28日(水)11時30分より園部美知子のトークショーが
会場内の特設ステージに於いて開催されます。
どうぞお楽しみに♪




今日から1月31日までの一週間に約30万人が
この東京国際キルトフェスティバルに来場する予定です。
今日は先生のショップのみの取材で終わってしまいましたが
開催期間中に再度出向く予定でおります。
あのみなさんの笑顔があふれた会場に行き、また
たくさんのパワーをもらって帰りたいと思います。

2004.1.23
〜Webmaster Milky〜