江戸の中心 日本橋を描く
お江戸日本橋キルト展
イベントプチレポート♪
(2013.4.3〜4.8)


2ヶ月ほど前、園部先生から送られてきた
書類の中に入っていた招待券↓


印刷されている和のキルトを何気なく見つめていると
キルトの下に〜園部美知子2013年〜と作者名が!

こちらのキルトの事は
全く知らされていなかった私はただ唖然…
(いつの間にこんなキルトを、、恐るべしMicci)



と、前置きが長くなりましたが、

朝から大荒れの天候となった初日。
日本橋三越で開催されているキルト展を
観に行って参りました。



東京メトロ銀座線又は半蔵門線の三越前駅を降り、
地下通路を行くと入口にこんな粋なのれんが。

こちらは本館でしたので、新館に渡り
7階のイベント会場へ。



私は都合で遅れ、14時頃に到着。
午前中は物凄い人で、とても撮影が
出来る状態ではなかったとのことでした。

入口の正面に見えます見えます、
園部先生の新作キルトが♪



「粋な日本橋 今・昔」2013年
(縦177p×横165p)

浮世絵師が愛したお江戸日本橋から望む富士の山。
時代が流れても尚愛される日本橋から、
新たな新名所・スカイツリーが見える。
中央部分はカラムシの着物です。
その時代の美しい刺繍は心を豊かにさせてくれます。
汚れもダメージの傷も大切に生かして作りました。




江戸時代の着物を入手し、その繊細さに心を奪われ
今回のキルトのイメージが一気に沸いたそうです。
ダメージはあるもののそれがこのキルトの味となっています。



麻の布の部分はなかなか針が通らず、
古い着物の布は針を通すのが怖いくらい繊細だったとのこと。



スカイツリーの展望台には鶴が♪



この色合わせ、流石です!



日本橋の部分には、帯を一本使いました。



富士山の向こうに沈む夕日

キルトラインが、このデザインをより引き立てています。



連日沢山のお客様にお越し頂き有難うございます(4/6)


どの画像も少し暗めでせっかくのキルトが
上手く表現できず申し訳ございません。。

ぜひ会場で
実物をご覧になられて下さいm(_ _)m



三越館内にあるマカロンで有名なお店
ラ・デュレ サロン・ド・テにてお茶を♪

お洒落で可愛いMicci
今日も輝いていました(^−^)

2013.4.3
Webmaster Milky