お江戸日本橋キルト展

〜憧れの画家たちへのオマージュ〜

イベントレポート♪



ミッチーキルトのショップへ直行



朝一番から大勢のお客様が
ミッチーキルトのショップにお越し下さり
感謝感謝です



完成品の数々



材料などもたくさん






園部先生の斜め掛けポーチ
可愛いですね



黒に転写できるアイロンシートを
使って作りました



小ぶりで可愛いビニールコーティングのバッグも
使いやすそうです






何やら新兵器が…



タワー型のソーイングケースだそうです



開けると、



こんな感じに♪






完成品のバッグも開店30分後には
ほぼ完売



迷う〜









お客様方とのおしゃべりもまた楽し♪









転写シート



こんな時間が何より楽しい♪



こちらも人気の実用品の診察券ケース。
後ろの頁には
お薬手帳も入れられます



先生は転写を入れたりして
楽しまれているとか









楽しく販売していまーす(´▽`*)



大好評のレースも販売中です



お買い得品



欧州からいつもありがとうございます



次はキルト展の会場へ






円山応挙に想う

4年前、四国金刀比羅宮にお参りに行きました。
長いなが〜い石段を登って本宮までの途中の、表書院に円山応挙の部屋があり、
「虎の間」「鶴の間」など、各部屋毎の迫力ある障壁画に感動しました。
彼は対象を徹底的に観察しそれを描き写すことで、生き生きと表現できると考えて
いたそうです。
昨年都内の美術館で彼の画に再会しました。
良い機会を得ましたので、彼の写生画を「円山応挙へのオマージュ」として、私たちの
グループがキルトで表現することに挑戦しました。
どこまで彼の画に近づけるのか??

園部美知子



園部美知子作品

 『源氏四季屏風』より

縦95p×横105p

元の画は箔と砂子による金雲の間に春夏秋冬の季節の
移り変わりの庭を描いています。
これは光源氏が愛する女性たちと共に住むために作った、
大邸宅の庭と推測されると言います。
私は春の庭の様子を制作。地はゴールドの布にし、桜、
紅梅や山吹、五葉の松などアップリケで表現しました。



生徒さんの作品@



生徒さんの作品A



生徒さんの作品B



人が途絶えることがないほどに
会場内は終始賑やかでした



どれも見事な出来栄えです!



6月3日(土)15時〜18時に
園部美知子の講習会が開催されます

画像の可愛い
ヴィクトリアン・バッグ型ピンクッション
を作ります



6月5日(月)まで、会場出口付近にあります
ミッチーキルトのショップで
皆さまのお越しを
お待ちしておりまーす(´▽`*)/

2017.5.31
Webmaster Milky