「和で遊ぶ布の祭典vol.5」
〜大正・昭和史を描くキルトたち〜

(2008.4.29〜5.4)

イベントレポート




銀座線・丸の内線の「赤坂見附駅」から地下道を進み、
地上に出るとそこは赤坂見附の交差点。
この時間、地下道を進む人のほとんどが
グランドプリンスホテル赤坂で開催される
キルト展へ向っています。




弁慶橋から見たボートハウスと、のどかな釣り人




グランドプリンスホテル赤坂へ続く遊歩道


萌えるような新緑が快晴の空の下、輝いています。
どこを見渡しても本当に気持ちの良い日です。



園部先生との待ち合わせにはまだ少し時間があったので
車寄せで先生が現れるのを待ち伏せることに。




予定通り先生登場の場面。
今日も元気はつらつなMicci♪
そのパワーにはいつも感心させられます。




キュートさも相変わらず健在です
先生の笑顔をみていると、こちらまで元気が出てきます!




既にロビーにいらした生徒さんたちと



報道関係者の手続きに時間を要し、
後から会場に入るとみなさんは既に
園部美知子グループによる『竹久夢二の世界』の
作品の前で鑑賞中でした。



竹久夢二(別冊太陽 夢二画集 春の巻)・夢二が好き・
竹久夢二のおしゃれ読本よりピックアップして作りました。

女性の細い線と美しさ、眼が大きく哀しく美しい少女、
少女雑誌、楽譜、版画や千代紙を今回生徒達と制作しました。

女十題、長崎十二景、九連環の歌、
その他の中から作りたい物を作りました。

髪の毛、着物、手のしなやかな所はとても難しく、
色々アイデアを出し合いながら
丁寧に竹久夢二の世界を楽しみながら
作る事が出来ました。



どの作品も個性があって素敵です♪



キルティングライン一つで、随分と印象が変わる事を知りました




仲良し〜♪のベルニナジャパン社長と




キルトジャパンの編集長、プロデューサーの高田さんと♪




園部先生と生徒さんたち大集合!




会場では、ファンの方から声を掛けられる場面も




さて、こちらは「小林かいちの世界をキルトに…」のコーナー

園部先生の作品『影』(縦105cm×横70cm)

初めて小林かいちの世界を作りました。
自然(植物)と人間の調和の表現がコントラスト強く、
バラの花と女性のシルエットはとても美しく
楽しく作る事が出来ました。



この後しばらく、生徒さんお一人お一人と
作品の撮影をしました。
皆さんご自分の作品の横に立ち、
嬉しさと恥ずかしさと、そして
誇らしげな表情が印象的でした。
(画像をお送りしたいので、サイト宛にメールをお願いします)




ツツジが目立った赤坂でしたが、よく見ると
こんなにも見事にしゃくなげが咲いていました。

Micci'sもキルト展の後、美味しいブッフェと
おしゃべり楽しんだ一日でした。

2008.4.29
Webmaster Milky