「和」で遊ぶ布の祭典
〜キルト・お細工もののつくり手達〜イベントレポート
(2004.4.29〜5.5)

ゴールデンウィークに合わせ、東京・赤坂プリンスホテルの
五色の間にて、和のキルト6人展他が開催されています。

「お食事しにいらっしゃい♪」の園部先生のお言葉に甘え、
家族揃って電車で都内に出掛けました。



赤坂プリンスホテル新館の入り口正面にて




新館の中から「五色の間」に向かいます。
ここが展示会場の入り口です。




会場に入るとすぐに園部先生のブースがありました。
ヴィクトリアンな作風で有名ですが、
和ものも昔から手がけておられます。




左側が最新作の『和布・洋布・ヴィクトリアン』、
右側が『ヴィクトリアンジャポネスリー』です。
どちらも和布と洋布をみごとに調和させている
園部先生の代表作です。




『春の日に』
10年以上前に作られた園部先生の作品ですが
古さを感じさせないところが、さすが!です。




先生の作品もモチロンのこと、
先生のファッションも楽しみのひとつです。
何気ない後姿にも、オーラを感じてしまうのは
私だけでしょうか?(笑)




園部先生のブースはいつも贈られたお花があふれています。
それらをベストな状態で保つために、霧を吹いたり剪定したりと
陰で動き回って下さっている、お花担当のスタッフです。

後方は和布をアレンジした作品が飾られています。




今回の会場はホテルということもあり、開放的で雰囲気もよく、
先生もご満悦でした。ゆっくりキルトを観ることが出来るのは嬉しい限りです。




今回のイベントのもう一つのお楽しみは、
会場隣りの大広間で開催されている「スペシャルブッフェ&スイーツ」です。
アンティパスト、パスタ、和食、和菓子、洋菓子、ドリンク等の
バイキングを楽しむことができます。

ちょうどお昼時と重なったため、予約をして順番を待つことになりましたが
順番がくると放送で呼ばれますので、ゆっくりキルトを観ることができました。




先生とキルトの最強の組み合わせ、
如何でしょうか♪





朝から霧雨模様の肌寒い日でしたが、会場内はこの通りで
とても楽しいひとときを過ごすことが出来ました。
キルト展に家族揃って行ったのは初めてで
主人は「オレにはよくわからない世界だ」と言い、
子供たちは「ママ早く〜」と撮影に専念するのも
難しい状況ではありましたが、
帰りに新館最上階からの景色を眺めたり
赤坂近辺を散策したりと、なかなか面白い一日でした。

2004.5.3
 〜Webmaster Milky〜