ミッチー♪ 南アフリカに行く!の巻
(2005.9.20〜10/2)

2005年の秋、パッチワーク通信社企画の『南アフリカキルト紀行』に
園部先生が参加されました。
その時の画像を入手しましたので、こちらでご紹介致します。

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9月20日(火)成田を出発し香港へ
着後南アフリカ航空に乗り継ぎ、空路ヨハネスブルグへ(13時間)


9月21日(水)
ヨハネスブルグ着、さらに空路ケープタウンへ



バスから見たケープタウンの街




アフリカ最南端の地、ケープポイント(喜望峰)




ケーブルカーに乗り展望台へ




頂上から見た喜望峰




ここから東京まで、14,724km

観光客も多国籍です 天気に恵まれ、大西洋とインド洋の眺めは最高





ロープウェイで更に高地へ!テーブルマウンテンの観光です
見る角度によっては、テーブルのように真っ平で、
空からカーテンがかかっているようでした




先生、すごい所まで行っちゃったんですね(@_@)


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9月22日(木)
終日ケープタウンに滞在



午前中はアフリカ各国の布やオランダのバティック布など、
伝統的なものから現代風まで揃う布のお店を訪問しました

先生は何かお気に入りを見つけられたのでしょうか




昼間のケープタウンの街


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9月25日(日)
ダーバン発、空路ヨハネスプルグへ

クラフトセンター及び
タウンシップ(黒人居住区)を訪問



治安が悪く緊張感が漂うタウンシップの訪問でしたが、
公民館のような建物の会場に入ると
25人ほどの黒人女性が合唱して迎えてくれました

黒人の方々は、手持ちの中でも一番のおしゃれをして
いらして下さったそうです



彼女たちの手作りの刺繍バッグをみんなで購入し、
日本から持参したお土産を渡しました。
その一つのミシンには、黒人たちは感激し、興奮していました。




先生はどこにいても子供が大好き♪




居住区の中の危険な場所から安全な場所まで
バスを先導してくれるパトカー

宿泊は宮殿のようなホテルです 室内も素敵でした

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9月26日(月)

ヨハネスブルグ発、空路ビクトリアフォールズ(ジンバブエ)へ



世界三大瀑布のひとつ、ビクトリアフォールズ




爆音が聞こえてきそうな画像ですね




虹が出たところもよく撮れています

夕方からは、サンベジ川のサンセット・クルーズ

こんな近くでワニがのんびり。今にも沈みそうな太陽、まさにサンセットの瞬間です。



この日は最高級のホテル『ヴィクトリアフォールズホテル』に宿泊
ベッドの上には蚊帳があり、お姫様気分で眠りました(笑)

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9月27日(火)

バスで国境を越え、ボツワナの野生の象が生息する
チョべ国立公園へ



サファリドライブに向かいます





まさに野生のゾウですね


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9月28日(水)

クラフト・ビレッジに立ち寄り、空路ヨハネスブルグへ。
ヨハネスブルグで飛行機を乗り換え、香港に向かいます
〜機内泊〜

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9月29日(木)

香港到着後、専用車にて昼食レストラン(ワゴン車の飲茶)へ
午後は香港の市内観光です



ビクトリアピークから見下ろした香港の街

一日目のお夕食は海鮮料理で、大好きな
海老、鰒、蝦蛄(これは日本より20p位
大きなシャコでとても美味しかったです)
などで、しかも全て生きているものでした

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9月30日(金)〜10月2日(日)

〜香港滞在〜

日本でいう東武ワールドスクエアのような所です
右側の写真は、万里の長城の前でしょうか?
ゆっくり廻ると一日がかりますが、電動自動車に乗り20分で廻り
中国一周の旅をした気分にご機嫌でした




この庭園の中と外でそれぞれ食事をとりました
中国雑技団のショーは、どれも見応えのあるものでした
写真撮影は禁じられていましたので
ご紹介出来ないのが残念です


香港のペニンシュラホテルで朝食とアフタヌーンティーをとり、
ホテル内のショップでは、素敵な翡翠の印鑑を手に入れ
満足なお買い物にウキウキです♪



香港最後の夜に☆
長旅の疲れも感じさせない笑顔が素敵ですね♪

年に2回しかない香港湾での花火大会にちょうど遭遇し、
潮州料理レストランにて花火を鑑賞しながらの夕食で
旅は締めくくられました☆


10月2日(日) 香港発全日空機にて成田へ



このような機会でもなければ、南アフリカまで行くことはなかったと思います。
関係者の皆さまには心より感謝申し上げます。
この旅行で見聞きし、肌で感じた様々な体験を
今後のキルトワークに生かしたいと思っております。

2006.Winter 〜MIcci〜