あどぶいらデースケドガー

デースケドガー詩集

デースケドガーと私

デースケドガー それはいつも僕のそばで輝いていた

何故だかわからないけれど デースケドガーはいつもそこにいた

気が付けばいつも デースケドガー

触ろうとすると 僕の手をすり抜ける

おお 不思議なデースケドガーよ

いつかきっと この手にデースケドガーを抱いてみせる

愛しのデースケドガー

ああ デースケドガーよ

なぜ君はデースケドガーなのか?

おお デースケドガーよ

君はいつも僕を苦しめる

まるで地獄の底から湧き出てくる 悪魔たちの咆哮のように

未来から そして宇宙から

君を求めて猛り狂う者たち

そう それはまるで

デースケドガーに魅せられた者たちの

デースケドガーに対する呪いなのだ

デースケドガーを目指して

デースケドガーへと続く路

それは果てしなく続くデースケドガーロード

長く長く曲がりくねった路

まさしくそれは デースケドガー

今日も明日もあさっても

永遠に続く デースケドガーロード

倒れても 倒れても 前進するのだ

そこに デースケドガーがある限り