あどぶいらデースケドガー

デースケドガーとおやじギャグ

デースケドガー」という単語でおやじギャグを作ることは、果たして可能なのだろうか? ここでは、このことについて検証してみたい。

率直に言って、おやじギャグを作るには長い単語は不向きである。 おやじギャグというものは、短ければ短いほど作りやすいものだ。 もちろん語源である「ですけど」を絡めたものではおやじギャグとはいえない。 およそおやじギャグを一度は志したものであれば、当然そのようなものを「おやじギャグ」ということに抵抗を感じるであろう。

では、どうすればいいのだろうか? 全部いっぺんに被るような言葉はなかなかみつからないので、とりあえず分割する作戦に出てみることにする。

まずは前半部分の「デースケ」だ。 ここで、とりあえず思いつくのは、「僕は君がデースケ(大好き)だ。」というものである。 はっきりいって、かなり無理がある。 でも、もともとデースケドガーの語源は訛りのようなものから出てきているので、「こういうのもあるのではないか?」とこじつけたくもなる。 ここは大幅に妥協して、「大好き」と「デースケ」をかけることにする。

次に、どうやって後半部分をつなげるかだ。 なんといっても残っているのは「ドガー」なのである。 やはりこのままでは無理があるので、「ドガー」を「動画」に置き換えることにする。

やった!できた!「大好き!動画。」・・・「デースケドガー」・・・「でーすけどーが」・・・

結論。

やっぱり無理!