あどぶいらデースケドガー

「デースケドガー」という言葉に関する考察

ここではまず「デースケドガー」という言葉について考えてみたい。

デースケドガーとはいったい何であろうか? 人の名前か?否、そうではない。 SEO コンテストキーワード発表によると、

「その昔・・・といっても十数年前、私が会社に入って3年目に配属された職場の大先輩(愛知県三河地方の出身)のTELに驚きました。

○○株式会社の××ですけどがぁー」と名乗る・・・。 『ですけどがぁー』って否定の否定??などと思ったものですが・・・インパクトが有って、未だにそのフレーズが耳に残っています。

もう既に、その方も退職されてしまったのですが。

そんな耳に残っているフレーズをアレンジして、デースケドガーとしてみました。なんか、ダースベイダーみたいですが・・・。

とのことである。 どうやらこの「がー」の部分にポイントがありそうだ。

よく名古屋弁を関東の人が真似すると、「だぎゃあ」というのを語尾につけますが、実際には「だがー」といっているようです。 この語尾に「がー」をつけるのが一種の方言の延長線上にあるような気がします。(ちなみに現地調査等の裏づけはなし。)

この語尾に何かをつけるという癖は、結構無意識に行っている人が多い。 私の周りでは、「はー」をつける人たちが結構いる。 千葉県も奥のほうに行くと、結構語尾に「はー」をつける傾向があるように思う。

「俺はー疲れちゃったよー。」とか、「昨日飲み過ぎちまっては〜、今日はつらいよ。」みたいな使い方だ。 この場合は、くだけた表現でよく使われる「さー」に似ているように思う。

語尾に「がぁー」をつけるのが、ひょっとして今年の流行語になるかもしれない。