あどぶいらデースケドガー

デースケドガーとダースベイダーの類似点

SEO-Associationによると、デースケドガーの由来は某先輩の電話での一言からだったようです。 「ですけど」と「が」という2重否定のような響きをもつこの言葉ですが、そこでも触れらている通り、ダースベイダーとも語感が類似しています。 ここでは、デースケドガーとダースベイダーの違いと類似点について考察を加えます。

まずは頭の「デ」と「ダ」。同じだ行です。 次に伸ばす棒が来て、「ス」で前半部分が完結します。 この伸ばす棒「ー」と「ス」は見事に共通する部分です。

そして、いよいよ後半部分です。 「ケ」と「ベ」。これはかなり違います。 そして、「ド」と「イ」。これまた全然異なります。 最後に「ガー」と「ダー」です。 伸ばす棒は共通していますし、どちらも掛け声のようなニュアンスをもっています。 擬音的と言ってもいいでしょう。 「ガー」の方がちょっと硬質な感じがするでしょうか。

しかしながら、前半部分の「デース」と「ダース」に比べると、「ケドガー」と「ベイダー」では、共通点は少ないといえるのではないでしょうか。 したがって、これらのことから、この2つの言葉を類似せしめているのは、前半部分の音の響きであり、通常私たちは単語を聞いたときに前半部分の方が印象を強く受けるのではないかという事実を示しているような気がします。

デースケドガーダースベイダー、この2つの言葉は、これからもよく似た言葉として、われわれ日本人の間で永く語り継がれることでしょう。