MITSUBISHI LANCER EVOLUTION [
改造記録
2007年2月4日
フロントバンパー修理


随分前にぱじぇたんがぶつけて壊していたフロントバンパーの修理を実施

運転席側のバンパーを引っ掛けて走行した為、直後はバンパーも外れてました

画像のように、運転席側のオイルクーラーダクト下部に縦方向に割れ発生(○印)
こちらは運転席側のバンパー後端部

取付用グロメットがとんでしまって紛失(○印)

また、バンパー本体部分にも引っ掻き傷が多数
こちらはオイルクーラーダクト部分

画像では判りにくいですが、空気導入ダクトが完全に外れてます
運転席側のバンパー後端部

こちらも取付用グロメットがとんでます

それだけでなく、フェンダー部分にあったグロメットのメス部分があったところの鉄板が切れてとんでます(○印)

この部分は、フェンダー交換する予算はないので、タイラップ等を使用して無理矢理固定するしか方法はなさそうです
オイルクーラーもバンパーが引っかかって外れる際に、バンパーが押したようでコアの一部分が潰れてます(○印)
オイルクーラーダクトの裏側

空気導入ダクトはバンパーと一体成型で作られてますが、バンパーとの接点部分の樹脂が引きちぎれて外れてます(○印)
こちらは上下逆方向から見た画像

同じく樹脂部分は全て切れてとんでます(○印)
空気導入ダクトを改造

樹脂のステー部分は使い物にならないので、全て切取り

代わりにステンの板を会社で曲げて作成
このステーを使ってバンパーに固定する(矢印)
空気導入ダクト固定用ステーを取付するためにバンパーに穴あけ

この画像は、下側の穴あけ部分(○印)
同じくステー用の穴

こちらは上側の穴あけ部分(○印)
空気導入ダクトをバンパーに固定

DURA-BOLTを使用してバンパーに固定(矢印)

バンパーが樹脂なので、金属製ワッシャーの代わりにゴムブッシュを使用
同じく固定後の画像

作成したステーは、現物合わせにて少しずつ曲げ角を調整しながら固定(矢印)
こちらは表側からの画像

手持ちのDURA-BOLTがブルーしかなかったので、目立ちますが今回はこれで我慢(矢印)
オイルクーラーのコアもマイナスドライバー等を使って、潰れた部分を修理

元通りというわけにはいきませんが、少しはマシ

とりあえず、通常走行では支障出ず

傷だらけだったバンパー本体もパテ埋め&ペーパーがけの後、ウレタン塗料使って塗装しときました

またお金が出来たら、社外品に交換です