診療科目に関すること


アウゲ [独Auge, 英ophthalmology] 眼科

ウロ[英urology] 泌尿器科

オト [英otology]
耳科学、耳鼻科[英oto-rhinolaryngology](
耳鼻科[英ear nose and throat (ENT)](耳鼻咽喉科)

オルト [英orthopedics] 整形外科

ギネ [英obstetrics and gynecology (OB・GYN)] 産科・婦人科

矯正歯科 [英orthodontics]
歯科矯正は、保険給付の対象ではないが、昭和57年から唇顎口蓋裂に起因した咬合異常については
保険給付の対象となった。平成2年からは、厚生大臣が定める施設基準に適合していると都道府県知事が認める
保険医療機関において行う顎変形症(顎離断等の手術を必要とするものに限る)の手術前後における歯科矯正等に
ついても保険給付の対象となっている。

矯正歯科医[英orthodontist]

口腔外科 [英Department of Oral Surgery]

歯科 [英dentistry]

歯周病専門医 [英periodontist]

小児歯科 [英pediatric dentistry, pedodontics, children's dentist]

審美歯科 [英dental esthetic]
年齢に合った歯の美容の研究や心の問題までも取り上げようというのが歯科医学会の世界的傾向。

心療歯科 [英psychosomatic dentistry]
1998年4月愛知学院大歯学部附属病院は全国で初めて「心療歯科」を設ける、という新聞記事が掲載されたが誤報であった。

デルマ [英dermatology]皮膚科

内科 [英internal medicine]

ニューロ [英neurology]
(神経内科)

病院歯科 [英hospital dentistry]
医療法に規定する病院の中で歯科医業に関する診療科を、いわゆる病院歯科と称している。
平成2年10月現在、病院の診療科として歯科を標榜している病院は1509施設である。
病院歯科で取り扱う治療内容は各施設により異なるが
@一般の外来での歯科治療、A外傷や腫瘍等に対する比較的高度な口腔外科的な治療、B心身障害(児)者の歯科治療、
C入院患者の歯科治療等を行っている。高齢者の増加により、全身的な疾患を有する患者や寝たきり者への
歯科治療上の対応が重要となってきていることから、地域の歯科医療の中核としての役割が期待されている。

プシコ [psychiatry] 精神科

プシコーゼ[独Psychose]精神病

プラスチックサージェリー [英plastic surgery] 形成外科

ヘルツ [独Herz, 英heart] 心臓

リハ [英rehabilitation medicine] リハビリテーション科

PED [英pediatrics] 小児科→(同)キント[独Kind](子供、小児科)



このページのトップへ戻る

何となく業界用語集へ戻る


              
      メール            コンテンツ紹介へ戻る