スーパーカブカスタム50 75ccボアアップ化日記とその後
ご覧になる皆様へ。
すみません。同じページにすべての項目を貼り付けたため、写真が表示されるのに非常に時間がかかります。
ご覧になりたい写真が出てこない場合はコーヒーでも入れながら一服しながらお待ちください。
なお、2006年更新分よりは別ページにジャンプできるようにしました。よろしくお願いします。
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クリックすると該当項へ飛びます。
・2008年 2月14日 足柄峠と自衛隊みちを行くツーリング みんな思っているのに誰も書かなかったカブの魅力
・2008年 2月 3日 ライトレンズ・フロントアクスルシャフト交換
・2007年 小排気量オフ会〜南アルプス街道にて
・2007年 8月 ブレーキワイヤー交換、アクセルワイヤー交換
・2007年 7月 8日 南アルプス街道ソロツーリング
・2007年 キャリア自家塗装
・2007年 1月13日 バッテリー交換
・2007年 1月 8日 東京堂への道〜伊豆から下道ツーリング・シート購入。
・2007年 1月 3日 ブリザーホース装着
・2006年12月15日 スポーツマフラーに交換
・2006年11月 パワーフィルター装着
・2005年 1月28日 ハイカム装着しましたよ!
・2004年11月23日 リアサスを交換しましたよ!
・2004年 4月18日 秦野大勝軒オフ会にカブ乗りが集う!(ジュベリストもね♪)
・2004年 3月25日 奈良に住む若きカブ乗りなおきさんがくる!横浜まで「爆走下道ツーリング」の途中に管理人も便乗!(別ページにジャンプ)
・2004年 3月11日 「ラーメンまるい」に行ってきたよ!
・2004年 2月 8日 富士山国際雪合戦見学ショートツーリング・スベアデビュー
・2004年 2月 4日 メインジェット交換、「ピカール」マフラー磨き、パンク修理、ナンバープレートホルダー取り付け(←もりだくさん!)
・2004年 1月24日 エアクリーナエレメント交換・フロントフック取り付け
・2004年 1月17日 雪が降った〜!
・2004年 1月15日 パーツリスト来た〜!!
・2004年 1月 2日 サイドカバー取り付け・箱根駅伝観戦
・2003年12月31日 ホンダ純正オイルS9は遠心クラッチに合わないの!?
ここから上↑ははっきり言ってボアアップとは関係ありません(笑)。もはやカブ日記か?
・2003年12月27日 もらったばっかりのナンバー落っことしちまったい!
・2003年12月25日 原付2種登録!!黄色いナンバーこんにちは♪
・2003年12月23日 オイルにじみ処理、タペット調節
・2003年12月21日 慣らし終了!半日ツーリング。プラグ、プラグコード交換
・2003年12月17日 僕のカブの年式がわかった!!
・2003年12月16日 ハイオク満タン!
・2003年12月14日 ボアアップ完成!慣らしご近所ツーリング
・2003年12月13日 作業開始。「カムスプロケットに悩まされ」
・2003年12月11日 ボアアップキット来た〜〜〜!!
・2003年12月 7日 「フロントスプロケット」購入取り付け。
・2003年12月 6日 「スーパーオイルポンプ」購入、「カブが大好き」購入。
・2003年12月 3日 ボアアップを決意
2005年1月28日 ハイカム装着しましたよ!
最近、仲良くさせていただいているすみちゃんのHPで、ハイカム交換をしたとの記事を見た。
以前からハイカムには興味があったものの、そのすみちゃんにキタコのハイカムの品番を教えていただいたことで、
ハイカム交換に火がついてしまった!すみちゃんにインスパイアされたのである。
ご存知のように、カブのエンジンパーツはモンキーなどと同じ部品を多数使えるのだが、
カブの車体番号によって適合・非適合があるので購入にあたっては注意が必要である。
ちなみに車体番号はスイングアームのことろか、エンジン左側のシフトペダルがでている付近に刻んである(と思った)。
僕のカブ、C-50-20000〜に使えるキタコのハイカム、まさしくすみちゃんに教えてもらったハイカムが、ちょうどいつも行くドライバースタンド富士店にあったため、
現金の手持ちがないのにデビットカードで購入してしまった。
4ストミニのパーツ、キャブなどはきちんとショーケースに入れられて売られているが、
カムはほかのパーツなどと一緒に商品棚にかけられて無造作に売られている。
カムを買ったというと、すごく高い買い物をした気になるのだが、税込みで7140円。さすが4ストミニパーツだ。(←今の僕には高いこと間違いないですが)
以前、クラブマンの純正カム交換をした際は、一本で(DOHCなので2本ある)15,000円位した。
でここからは取り付け。
いつものように家の前の軒下で作業しようと思ったのだが、いい加減、外は寒かったのと、
今日は平日で奥様は仕事中で不在なのをいいことになんと玄関にカブを入れての作業!
こりゃ奥様帰ってきたらオイル臭いって怒られるわ!(笑)。
で、ファブリーズとご機嫌取りのハーゲンダッツアイスを用意(笑)。
そして今回、
作業するに当たって、モトチャンプ誌を参考にさせてもらった。
今月号のモトチャンプ誌に、ホンダのSOLOのハイカム交換(エンジンはモンキー・カブと同じ)についての記事があったため、
ハイカムについていた説明書と一緒に見れば鬼に金棒に思えた。
↓エロ本ではありません。最近のバイク雑誌、自転車雑誌って、女性が表紙になっていることが多くて困りますネ(笑)。
まず作業に当たってはレッグシールドを外す。
それから、狭い玄関で非常に作業しにくいのだが、ギアを4速に入れて後輪をまわし、
圧縮上死点にあわす。クランクケース左のこの小窓からTマークが見える。Tマークの右側のけがき線が圧縮上死点。
↓カムチェンテンショナーを外すも、前回でスプリングと共にオイルがたれてくるのはわかっているのでウエスを用意。
プラグキャップを外し、ヘッド右のカバーを外す。ここは3本ボルトで真ん中のボルトがエンジン左側まで貫通している。
今回はガスケットを用意していないので再利用するため、ガスケットを破かないように慎重にカバーを外す。
エンジン左側の丸いカバーはコロンと落ちないので、ここ↓にマイナスドライバーを突っ込んでぐいとやると左側カバーが外れます。
このカバーが外れるとカムスプロケット↓があわられます。ここで問題点が。
カムスプロケットをとめている2本のボルトを緩めようと思うと、カムスプロケット自体が廻り、かむチェーンを介してフライホイールが廻ってしまうのです。
そうすると圧縮上死点マークT マークがずれてしまいます。
そこで急遽、フライホイールカバーを外してフライホイールを廻らないように手でつかみ、
カムスプロケットボルトを緩める際に共回りしないようにしました。(本当は、フライホイールカバーの真ん中のキャップを空けて、
そこにラッチェットハンドルの延長ロッドを入れればフライホイールだけまわすことができるのですが、このキャップは大きく、
マイナスドライバーでは外せないので今回は断念しました)
一度Tマークがずれてしまったため再度Tマークにあわせます。
↓この写真は今回の写真ではなく以前の写真です。フライホイールカバーを外すとフライホイールをつかめます。
エンジンヘッドカバーは、4本のナットを緩めて外します。ここでもガスケットを破かないように慎重に外します。
ちなみに、外したときと同じナット・ワッシャーの組み合わせにするため、外したままの状態で取り付けまで保管しておきます。
わからなくなったときのために書きますと、
左下のワッシャーのみ銅ワッシャーで(ほかのはアルミ)、
右下のナット以外は袋ナットです(右下のナットは普通の、ボルトが貫通するナット)。
で、ヘッドカバーも外れたところで今までついていたカムを外すのですが、上の写真で示しているロッカーアームが邪魔をして外れません。
カムの山は、カムをぐるりと回転させ、山と反対側にすることでロッカーアームに干渉しないようにできるのですが、
カムのエンドについているベアリング(上の写真の人差し指左下のベアリング)がどうもロッカーアームに干渉するのです。
モトチャンプ誌では「知恵の輪をやるようにカムを外す」とありますがはっきり言って無理ですね。
そこで、・・・・。
カムの説明書にも載っていましたが、
タペットアジャスター(ちなみにタペットとは「弁隙間」ですから、よくいうタペット調節とは、タペットアジャスターを調整することにより
「弁隙間」を規定値にすることです)を最大まで緩めて(タペットアジャスターのナットを緩めると共に、当然にそのボルトの部分も緩める)、
ロッカーアームの遊びを作ることにより、簡単に外れました。↓エンジン左側から抜きます。
上の↑カムの写真では縦傷があるように見えるかもしれませんが、つめを立てても引っ掛かりなどなく非常にきれいなカムで感激!
山もまったく削れていませんでした。
やはり、カブのエンジンはシリンダーが寝ていてオイルパンに近いため、潤滑には有利なんだなぁと思った次第です。
一方、新しいカムはビニールに入れてあらかじめオイルにつけておきました。モトレックスのオイルは緑色です。
で新しいカムを挿入。
説明書にはカムの山をどっち向きでセットするのか書いてありませんでした。モトチャンプ誌にも、
「外したときと同じ向きで・・」などと書いてあります。カムの向きは2パターンしかないのですが、
INのカムの山をシリンダー側にして取り付けしました。
で、前回と同じく、カムスプロケットにかむチェーンをかけた上体で取り付けるのが一苦労。
説明書は、カムスプロケットをカムにつけてからチェーンをかけることをうたっていますが、
前回のボアアップの作業のときもそれはむりでした。「チェーンをカムスプロケットにつけた状態でカムにボルトで取り付けます。」先にチェーンをかけるのです。
そして、下の写真↓さっき載せた写真と同じ写真ですが、
指先の左上に丸いポンチマークがあるのがわかりますでしょうか?そして、ポンチマークからチェーンの左にの淵に、
エンジンの淵のへこんだくぼみが見えますでしょうか?
フライホイールが圧縮上死点マークTマークにあるときに、このポンチマークとくぼみが同一ライン上にあるようにしなければいけません。
で、具体的にやることといえば、Tマークがずれないように注意を払いつつ、かむチェーンに紙紐(針金が一般的)を縛り、
チェーンをくぼみマーク側に引っ張ると、くぼみマークのところにチェーンのどのコマが来るのかわかりますので、
そこのコマに印をつけ(油性マジックでもかけませんでしたのでセロテープを張りました)、
そのセロテープの着いているコマにカムスプロケットのポンチマークを合わせた状態でスプロケにすべてのチェーンをかけ、
その状態でカムにスプロケットを取り付ける・・・・・・・・・・・わけです。はぁはぁ(笑)。自分の文章表現力に限界を感じる(笑)。
で、いうまでもないかと思いますが、カムスプロケットボルトを締めるける際にフライホイールが廻ってしまいますので、
フライホイールを手で廻らないようにして取り付けます。
すべてのパーツを元どうりに取り付けます。そしてタペット調節。
タペットはINは0,05.EXは0,06をうたっています。しかしその後エンジンを始動したとき、非常に大きい「カチカチ」音がして、
確かに、説明書にもそしてすみちゃんも、ハイカム交換によってタペット音は大きくなると聞いていたのですが、
いくらなんでもこりゃ大きすぎだろというくらいの音(時限爆弾を積んでいるよう)なので、
エンジンを止め、エンジンが冷えたところで再度タペットを調節したところ、INのタペットがガバガバでした。
圧縮上死点マークにあわせても、カムの向きが2つあるのは知っていました。
僕はカムがINのバルブを押している(・・・ん?でもそれでは圧縮上死点といわないのでないか?吸気下死点?)
時の圧縮上死点マークのところでタペット調節をしたため、
その状態では0,05にしたのですが、再度バルブを押していない圧縮上死点ではタペットがそれこそ、0,5pくらいもありそうならいな状態だったのです。
きちんとタペットが調節できたらタペットホールからオイルを注して初期潤滑。
インプレッション
・キックでエンジンをかけたら、以前と違い、キックがきちんと噛んでいる気がしました。(以前は数回に一回、クラッチがすべる感覚が)
・タペット音はやはり大きい。エンジンの振動で、ブラスチィックのキーホルダーがカチカチぶつかっているかのような音。
いままではキャブの吸気音がその気にさせたのですがその音が感じられなく。 いうならば、たくさん走っている郵便配達のカブのような音。
「チャリチャリ」とも聞こえる。いずれにしても後日タペットを限界まで狭くしようと思いました。
・実走しました。
アクセルを開けたときのトルクがなくなった? いままではアクセルを開けたときに「ごごごご!」と加速したのですが、あまりグイグイ引っ張る感じがしない?
でもその感覚は、オイルが温まってから変わりました。 40キロからの加速がよくなった感じ。でも引っ張られているというより、背中を押されている感じ?
最高速は変わらない気がします(70キロちょいオーバー)が、ただ、アクセル全開時でも加速している感じがする。
具体的に言うと、以前は「エンジンが伸びなくなったところの最高速70キロ」だったのが「まだまだいけそうな70キロというか」。
↑最高速は変わらないといっているのに矛盾している?
・振動は多くなった?
・・・・いずれにしても、びっくりするほど速くなったよ!!!とはいえないものの交換した効果が実感で来ました。
まぁ、これはよく思うことですが、4ストミニって、エンジンをいじる楽しみが大きいですよね。開けたエンジンが再び息を吹き返すのは何度やっても楽しい!!
手をかけてぇ お金もかけて〜、 腰掛けて、 ますます深まる カブとの生活
・2004年11月23日 リアサスを交換しましたよ!
最近股下部をいじりたくなってきた僕は・・・じゃなかった(汗)、
最近また、カブをいじりたくなってきた僕は、(ほっ)
あちこちのHPで、サスを替えると走りが変わるといった記述があるのを見て、今までのエンジン系統のカスタムから、
走りの質を高めるため、リアサスを交換しようと決めた。
でも実は次にいじるのなら、キャブ交換かマフラーかと思っていたのも事実だ。
しかし、キャブ交換はそれなりのリスク(セッティングのどつぼにはまる)があるし、
マフラー交換も、
実は一番すきなのはノーマルマフラーのサウンドとスタイルだったりするので、
もし替えるとしたら、ノーマル然とした、音も静かですらっと伸びたステンレスのメガホンマフラーが出たならと思っていたのだが、
最近、アウトスタンディングというショップから、若干テーパーしているもののすらりとしたステンレスのマフラーが安くでているのをみて、
直前まで迷っていたのも事実だ。
ともあれ、REIさんのHPで、取り付けは特にブッシュの変更などしたくてよかったと教えてもらったので、早速ドライバースタンド富士店に向かった。
このドライバースタンド富士店、このあたりに最近できたショップでとっても重宝しているのですが、
4ストミニのコーナーはあまり充実しておらずモンキー用のマフラーしかないので、急遽近くの南海部品富士店に向かった。
お店には、数本サスがあったが、そのうちの一本がカブに取り付け可能であると知った。
キタコのサスだ。なんでも、ダックスとかシャリーにも付くサスで、
カブに関しては、「古い年式のカブにはつかないこともあります」
なんて記載があり一瞬躊躇したのだが、僕のカブは92年式だからきっと大丈夫!と思ったものの、
もし付かなかったことを考えるとすごく心配になった。
そこで、南海部品のお兄さんに、「すみませんが、サスの実物をカブと合わせてもいいですか」ときき、
お兄さん同伴で、僕のカブまで合わせに行く。
すると、あきらかにキタコのサスのほうが2センチほど長いじゃないですか!
でもそれは、僕のカブがカブの中では少数派の「カスタム」であるからかと思い、
偶然駐車場にとまっていたカブデラックスにもあわせてみたら、やはり同じくらい長いことがわかった。
となると、長いのは僕のカブだけでなく、たまたまか?
お兄さんと二人、う〜ん、つくかなぁ、つかないかなぁとしばしば考えていたら、
「それでは、実際につけて見ましょう!」とお兄さん。ありがたい、この言葉を待っていました!!(笑)。
お兄さんが、店から取り付けるための工具をもってこようとするので、
「僕工具もって来ました!」というと、「おお!すごい!」とおにいさん。
僕がラッチェットハンドルと、ソケットホルダーに全サイズのソケットをつけたものをバックから取り出すと、
「なんて準備がいい人なんだ!」といわんばかりにそう驚きの声を上げてくれた。
僕はいつだってそうだ。買ったものはすぐその場でつけて、替え心地を確かめながら家に帰りたい。
ナップス伊勢原店で、スーパーサウンドマフラーを購入したときも、
お店の前の国道246の脇で、取り付けてかえったこともある(笑)。
で今回のサスも、はじめから買ったそばから新しく取り付けて家にかえろうとおもっていた。
今までのサスをはずすときに、くるっと、簡単にボルトが外れてしまった。危ないところだったかもしれない。
新しいサスをつける際、取り付けボルトにグリスを塗りたかったのだが、そのグリスも、たまたまカブのアクスルシャフトからはみ出ていたグリスを拝借(笑)。
インプレッション
まず取り付けて走り出そうとセンタースタンドを払ったら、
スタンドをかけてあるときと外したときのシートの高さがまったく変わらないのが驚きだった。
実際に乗るとポジションが楽になった。いままでそうとうひざに余裕があったのが軽くひざが曲がる程度になった。
そして、走り出してからが相当感動した!!!
まったく違うのですよ、走りが!
硬いという印象はあるものの、相当快適なんですよね。路面のギャップでふわふわしない。
リアだけ替えたのに、フロントサスも一緒に替えたかのような気持ちになります。
また、帰りに海岸沿いのダートを走ったのですが、フラットなダートであればまったく問題ないですね。
リアタイヤがずるっときても、「おっと!」とあわてることがなくなりました。安心してタイヤに任せられるといった感じ。
タイヤ自体は変わっていないのですが、きっちりとタイヤを信頼できるような感じ。
よく、オフ車でダートを走るとき、リアがずるっと来るのですが、自分はシートの前よりに乗っているものだから、
安心してリアを流すことができるというか、「リアの挙動は我、関せず」といった風に、
リアだけ置いてフロントにのった自分だけ「ルンルン♪」と走っていってしまうイメージ、まさにそういった感じ。
ただ、そうなると結構無茶も多くなり、これからパンクが多くなるかなぁと思ったのも事実。
歩道の段差に乗り上げてもぜんぜん気にならないんですから。どこでも躊躇なく突っ込んでいけてしまう。
気が付いたら、サスは一番やわらかい設定になっていました。5段階に設定できます。サスの裏側の穴にヘキサゴンレンチなど差込むと、
簡単にぐるり調節できます。フックレンチなど不要です。
リアサス交換、するべしっ!(きっぱり)2本で、10290円。
2004年 4月18日 秦野大勝軒オフ会にカブ乗り集う!
きっかけは、同じカブ乗りということで、リンクさせて貰っているREIさんのHPの日記を見ていた時だ。
池袋にある「大勝軒」という結構有名なラーメン屋さん・・・・(僕はこのお店を「ラーメン屋さん」、と言うのに抵抗があります。「中華そばやさん」と言いたい!きっぱり。)・・・・に行って来たということだった。
僕も埼玉に住んでいた頃、やはりここの中華そばを食べている。麺がモチモチしていてスープが隠れるほどだった想い出がある。
また、ここも大勝軒であるが、埼玉の西武池袋線、狭山ヶ丘駅近くにある「大勝軒」には学生時分よく行った。
なんせ、その頃住んでいたぼろアパート・・・・(94年当時、6畳一間、トイレ別、風呂別で家賃3万5千円)←ここでいう「トイレ別」というのは、「トイレが共同」ということではないよ♪) ・・・が、大勝軒のお店を線路をはさんで向かいにあったこともあり、休みの日にぐうたらと夕方まで寝ていて(!)、朝食と昼食を抜いてしまったもんだからお腹ぐうぐうで目が覚めて、起きたはいいけど飯を作る気力もない時などにここに向かった。
普通の中華そばを頼んでも麺の量が1,5人前くらいあり、そしてなにより・・・・うまい!!!
僕はラーメンのことはよくわからないが、スープに魚介類を使っていて、最後までスープを飲みたくなる味。
また無口な主人と、テキパキとそれを運ぶ妻という夫婦の姿に、日本本来の夫婦の形を見た気がしていた。(←大げさですネ)
・・・・そんなこんなのことをREIさんのBBSにかきこしたのが今回の大勝軒オフ会のきっかけか。
僕の書き込みに対してREIさんが、神奈川県の秦野にも大勝軒があるよ〜と教えてくれたのです。
僕もこの大勝軒は246号線に大きな看板が出ていたので知っていた。それじゃあ大勝軒オフ会を!ということで話がまとまったのでした。
当日、
最近ぼくのHPにきてくれた近くに住むワークスさんとKSR乗りのU1さんとすみやでまちあわせて、一路246号線を北上。
ぼくのカブは御存知のように75ccにボアアップしているわけだが、70ccのワークスさんの加速に追いつけなかった。
ある程度の速度からアクセルをひねっても伸びないのです。
走っていて、
「おいらのカブって、ボアアップして初めて50ccの新車時のパワーが出るようになったのでは?」と思ったほどだ。
それでも集合時間に間に合った。すでにREIさんとまつおかさん、そしてTokcricさんがきていた!
「いやぁ、どうも!!」 初対面だが話が早い。すぐに打ち解けた。
談笑もそこそこに開店直後のお店に入り、大盛りを注文。・・・やべぇ、中華そばの写真をどっかにやってしまった(苦笑)。よって写真なし!!
食べている最中にジュベリストのトレマーさんがバンディットの1200(?)でドタ参加!
同じくジュベリストのナッキ-さんがジェベル200でドタ参加! ・・・ジュベリストはドタ参加がお好き♪
これが今回の企画者REIさんの青カブくん。とっても綺麗なカブです。彼のHPでカスタマイズされていく様子を知っているので親近感があります。
これがまつおかさんのMD110。MDとは、「メールデリバリー」の略。はい、郵便配達用のカブですが、それにハンターカブのエンジンをのせ、自家塗装を施し、ステキなステッカー(郵便局、ならぬ、便乗局と書いてありますよ 笑)でこちらもピッカピッカ。
こちらは、tockricさんのロード。「MTBルック車」ではなく、「ルックというメーカーのロード」(笑)。
僕ははじめて目の前でじっくりロードバイクをみましたがすごいですね!カーボンのフレームに、すごく細いタイヤ。
なんでも、うん10万円はするそうです。
tockuricさん(とくさん)とは、以前より、自転車つながりということでHPをリンクさせてもらっていましたが、MTBルック車(?)からルイガノのMTB、そしてロードと自転車にはまっていったお方。 僕がどの時点で自転車にはまったのですか?と聞くと、ロードを買ってからとのこと。
ロードは3台持っているとか! やはりロードは別格なのだろうか。
僕はロードは買わない方がいいと決めた(笑)。 ロードを買うくらいなら子供のミルク代にしたい(笑)。
そしてこれがワークスさんのカブ。目立つ所でリアサスやシート、レッグシールドにベトキャリ。
キャブもいじってます。身近にこのようにカスタマイズされたカブに乗っている方がいるとは!
バックミラーに写るはわたくし(笑)。
肝心の中華そばの味はというと、大盛りを頼んだものの、ちょっと物足りないくらいの量。
たしかに池袋大勝軒の味ではあるが、スープがすんでいてちょっとあっさり目の味か。
まぁ確かに開店時間直後に入ったもんだからそんなものか。 でもおいしゅうございました!
こんな感じで中華そばを食べた後も談笑は続くのです。
それでは集合写真を、ということで、集合写真をとる前にローアングルでぱちり。全員写ってません。
僕は集合写真をとってないのでのせられませんが、その代わり信号待ちのカブ!カブ!カブ!!
・・・ある意味集合写真かも(笑)。
僕だけ先に246に出てしまい、交差点の先で待っている、の図。
楽しい一日でした。
・2004年3月11日 「ラーメンまるい」に行ってきたよ!
ここで地元ネタを・・・。
仕事が休みだったこの日、ぼくの実家のある三島市の南にある、「ラーメン屋まるい」にいってきました。
三島市では結構有名な[鈴福というラーメン屋の隣りにあるこのお店。
若い夫婦(?)が切り盛りしていてなんだか応援したくなるお店ではあるが、僕なんかが応援しなくても結構盛況らしい。
たまたま僕が行った時はお客さんが2人だけだったが味はたしか。
僕はラーメン大盛り700円をオーダー。量は一般的な大盛りよりも少ないものの、
魚かい系のスープはややこってりしていて、大きめのチャーシューもうまい!
鈴福よりもうまいぞ!

カブで行くべし!
・2004年 2月 8日 富士山国際雪合戦見学ショートツーリング・スベアデビュー。
ここんところ、満足にバイクに乗れていなくて、ちょっとイライラ気味のおいら。
そんなおいらを察してくれて、今日も快くカブで出かけることを許してくれた嫁さんに感謝!
とりあえず箱根でも行くかと思ったが、エンジンかけた瞬間に行き先を富士山5合目下の、水ヶ塚公園へ決めた!
そういえば今日はここで、会社の部下が富士山国際雪合戦があるといっていたのを思い出したからだ。
ぼくも入社1〜2年目はこの国際雪合戦のメンバーとしてお声がかかったので、選手として出させてもらっていたのだが、
最近ではお声がかからず、見にきてとも言われない(泣)。
それでも、最近、目的がないとなかなかツーリングに出かけられなかった自分にとっては、目的があるツーリングは嬉しい。
今日は雪合戦を見る! 新しく購入したガソリンストーブ、スベアの実戦デビューの日とする!
この2つの目的の為、国道246を北上する。
御宿交差点から県道に入り、富士山を目指してなだらかな坂を登っていく。
この時期、須山あたりから路肩に雪が積もっているはずなのだが、まったく雪も路面凍結もなく、すいすいと忠ちゃん牧場横の富士山がよく見える牧草地まで来た。
ここからyetiスキー場へ折れる。
裾野市の富士山資料館脇にいつもあるSNOW CAT という除雪車?
ユーモラスな顔をしている。 富士山資料館もあまり人が入っていないもののおすすめ。すごく興味深い。
しばらく行って、有料道路、南富士エバーグリーンラインとなる。
ジェベルで走ったときは気にもとめなかったが、料金表の向こうに、「原付の通行は御遠慮ください」との文字が見える。
「おいらのカブは75ccで原付じゃないからOKね!」と思ったものの、
「原付じゃなくても、原付2種じゃないか?」との思いが出てきて、ちょっと心配になってしまう小心者のおいら。
まぁ、料金所のおじさんになんかいわれたら料金払うんだから行かせて♪とでもいってみようと思い、カブを走らせる。
エンジンが壊れない程度に低速ギアを引っ張りながら走り、料金所に辿り着く。
料金所は自動収納でした(笑)。つまり無人。
ゲート前の料金投入機横にカブを停止しても、機械が何も反応しなくて、いやぁどうしてものかと思っていたら、
ようやく反応して「料金を入れてください・・・」などとのたまうので350円を入れてあげた。
スキー場をすぎて、料金上がもう一つあるのだがここは払わなくてもいい料金所。ゲートがすんなり開いてくれる。
水ヶ塚公園についた! いやぁ富士山がきれいですネ。空の青もこっちの方が深い青。
さすがにバイクできている人は一人もいなかった。
今年の雪合戦は天気に恵まれ、白熱していた。後輩のチームは早くに負け、上位に入ることはないとの事だったが、
彼のチームの試合を1ゲーム見ることができた。 ちなみにこの雪合戦、優勝すると北海道にいけるのです。
1ゲームを見て、すぐさま下山(?)を開始。南富士エバーグリーンラインのわき道に入り、ゲートの脇をちょっと失礼して、
誰もこないであろう日向のところで昼食とする。
さぁ、スベアデビューなのですよ!!(スベアについてはガソリンストーブのページに改めてアップしますネ)
道路わきの雪をコッフェルに入れ、沸騰させる。そして沸騰してお湯になったところでレトルトの「中華丼の素」をいれる。
そしてあったまった所で、コンビニで買ったおにぎりを入れ一緒に混ぜる。
スベアのデビューなんだからまともなもの作れといわれようが、ゲテモノ食いだといわれようが、僕らしくていいんじゃない?(笑)。
美味しく頂きましたが、おにぎりの塩分と「中華丼の素」の塩分とで、ちょっとしょっぱかった。これも僕らしい(笑)。
それにしても、オプチマススベア、いいストーブですよ!
往復約70キロのショートツーリングでした。
・2004年 2月 4日 メインジェット交換、「ピカール」マフラー磨き、パンク修理、ナンバープレートホルダー取り付け
ボアアップしてから、混合気が薄いと感じていた。・・・・ボアアップした直後は濃かったんですが、薄くする為にエアスクリューやらアイドルスクリューやらいじってしまったということと、エアクリーナーエレメントを交換してから薄く感じるようになったのです。
薄い症状は、
・アクセルを開ければ回転はあがるがそのわりにはパワーが出ない、
・排気音が軽い、
・エンジンが焼けた匂いがする、冬なのにエンジンが熱い、
等あるが、一番分かりやすいのはプラグのチェック。
プラグを見ると、「白いといえば白いが、黒いといえば黒い、」という、どっちともいえない色であった(笑)。でも狐色じゃないのは確か。
プラグはどうであれ、走ってみた感覚が上記のように薄めだったので、デイトナのメインジェットセット(リトルカブ、ジャズ用)を購入し、番手をあげて濃い方向にセッティングすることにした。
左がメインジェットセット。 右に見えるはナンバープレートホルダー。 露出オーバーでみにくいですね。
まずレッグシールドを外し、ガソリンコックをオフにする。キャブを開ける為、このままではガソリンが垂れ流しになってしまうからだ。
続いて、キャブの一番下にあるマイナスのネジを緩め、キャブに残っているガソリンをドレインホースから排出する。
洗面器などでガソリンを受けるべきだろうけど、たいしてガソリンが入っていないだろうと考え、そのまま垂れ流しにしたのだが、
結構な量が出てきてビックリしながらも、それをデジカメで撮影する沈着冷静な僕たん。火気厳禁ですな。
」
キャブのガソリンが抜けた所で、さっそくメインジェットの交換となるはずだったが、フロート室の2つのネジを緩めるのに、
長いドライバーではエンジンと干渉してしまい緩められなかったので、急きょキャブをエアクリとインシュレータより外し、キャブ単独にして作業することにする。 短いドライバーバーが必要です。
ここのボルトを緩めキャブを外します。 それにしてもキャブ周りが汚いな。
じゃじゃ〜ん!! ついに表れました。フロートのオレンジ色がまぶしいなぁ。
でもこの色って、ガソリンで長時間かけて染色されたんでは?・・・・一瞬思いました。
真ん中に見えるのがメインジェットなんですが、メインジェット単独では取れませんので、メインジェットホルダー(?)ごと外します。
7サイズのメガネレンチがあればメインジェットだけ単独で取れるのでしょうが、僕が持っているメガネレンチは8が最少サイズですのでメインジェットホルダーごと。
メインジェットをメインジェットホルダーよりはずすには、メインジェットホルダーをウエス越しにラジオペンチで挟んだところで、メインジェットをマイナスドライバーで外します。
これがノーマルのメインジェット。75サイズです。
買ってきたデイトナのメインジェットセットは5サイズ刻みですので、一つ上の80のサイズをチョイスしました。
メインジェットを取り付け後、キャブを元のように取り付けます。
で、キャブを取り付けるときにちょっと気になったその内部。
下の写真はアクセルをとじている状態です。
スロットルバルブが下に下りているのが分かります。
ん?真鍮(?)のスロットルバルブ?ということは、もしや・・・・。
・・・・は〜い、強制開閉式のキャブだったんですネぇ。僕のカブちゃん。
今のカブはおそらく負圧式でしょうね。
写真のように、スロットルと、スロットルバルブの動きが連動してます。だから強制開閉。
レッグシールドをつける前に、フロントのエンブレムをはずした所、結構赤錆やらほこりがついていたのでパーツクリーナで洗浄。
またまたついでに、金属磨き剤、「ピカール」でマフラーなどを磨きました。
今までは「ネバダル」で磨いていたのですが、こっちの方が安いです。
研磨剤も入っていて、ウエスにつけて磨くと写真のようにピッカピッか! ピカールの実力、あなどれませんね。
さあ!メインジェットも交換したし、試走してこよっと!!・・・とおもったら、タイヤがぷかぷか。パンクしてんじゃんかヨ!!
前にも、朝仕事に行く際に空気が抜けていることがあって、
それでもタイヤに釘などが刺さっていないので空気を入れて仕事に向かい、帰りも空気が減ることなく帰ってこれたのですが、
また、1週間くらいかけて、徐々に空気が抜けたようです。
これはタイヤ外ではなく中に原因があるな、ということでタイヤを外してみたのですが、
・・・・タイヤを外す際、またタイヤレバーでパンクさせちゃいました(泣)。
しかも2箇所。うううっ。 パンク修理でパンクさせるという僕の得意技ですネ。
で、肝心のパンクの大元の原因は、ホイール内部にある、「りムバンド」がちょうどバルブの所でねじれていて、部分的にりムバンドなしの状態になっていたことから、この部分のスポークがたわんだ際にチューブに傷をつけたものと判断しました。
りムバンドはスポークがたわんだ時に、スポークの根元がチューブを傷つけるのを防ぐ役割があるのです。
タイヤをはずす時にパンクさせてしまった所は明らかに空気が漏れていましたが、バルブ脇の穴は、穴といえない傷のようになっていたので今回のパンクの原因はここにまず間違いないだろうと思います。
で、メインジェット交換しての感想は、アクセルを開けたときの排気音が明らかに低く、図太くなったということと、アクセルの反応が軽くなった感じがします。
・・・?でも、排気音が図太くなったというのと、アクセルが軽くなったってのは矛盾してますね(笑)。「軽い」のは混合気が薄い状態ですもの。
しょせん僕の感覚なんてそんなもの(笑)。 でも今回は、キャブのセッティングのつもりでメインジェットを変えたのではなく、自分としては一つ上のメインジェットをつけ、少しでも濃くできればいいものとして始めたので満足の一日でした。
薄くて焼きつかせるより、多少燃費が落ち、上の回転が拭けなくなってもその方がいいとおもいます。今度プラグチェックしますネ〜。
ちなみに、今までチョークをひいてもエンジンの回転数に影響がなかった僕のカブ。
走行中チョークをひいたらエンジンごぼごぼいってノッキング気味、明らかに濃くなりました。
信号待ちでチョークをひいたらエンジンとまってしまいました。
・2004年 1月24日 エアクリーナエレメント交換・フロントフック取り付け
現在ぼくのカブは走行 29,450キロ。 おそらく新車で購入してから一度も交換されていないであろう、エアクリーナエレメントを交換してみた。
注文はショップではなく、SEEDのオンラインショップで行った。ジェベルのパーツも一緒に注文したからだ。
パーツリストを見て意外に思ったのは、カブのエアクリは乾式と呼ばれる、カートリッジタイプだということ。
御存知のようにスーパーカブは全世界に輸出されていて、特にオートバイ自体がある意味「財産」ともいえるアジアのある国においては、いろんなメーカーのオートバイのことを総称して「ホンダ」と呼ぶらしいという話も聞いたことがある。また、生前母が話していたことだが、新聞配達で何万キロも酷使された後のカブも、日本のショップでは高く(数万円)引き取ってくれ、そのほとんどがアジアに輸出されているらしい。(走行距離を気にする日本においてはリセールバリューが無い)
そんなカブだけに、パーツの供給が芳しくないであろうアジア国によっては、乾式の使い捨てのエアクリーナエレメントではなく、スポンジでできており、灯油などで洗浄が可能で、何度でも再利用ができる湿式のエアクリーナエレメントの方が適しているのではと思ったからだ。
いずれにしてもこのエアクリーナエレメント、900円だから財布に優しいといえる。
レッグシールドを外し、エアクリーナボックスの下部にあるスクリューを4個外す。ここでボックス自体をひねる。
ボックスがキャブのインシュレータとくっついている為だ。
エアクリーナエレメントが見えました。写真では分かりずらいですが結構汚れています。
ボックスをひねったところで、エアクリーナ自体を取ろうと思ったのですがなかなか抜けません。
そこでドライバーをエアクリーナの下に差し込みテコの要領で外す。
ボックス下部のインシュレータの先っちょがここまできていました。
汚い写真で申し訳ありませんが、古いエアクリーナエレメントには、多くの草木の綿帽子と、蜘蛛の足がへばりついていました(笑)。
数えたところ蜘蛛の足は7本ありました。あれ?でも蜘蛛の足って何本だっけ?
→(六文銭さんに教えてもらいました。8本だそうです。おみつさん知ってました?(笑))
エアクリーナ交換でレッグシールドを外したついでに頼んでおいた純正のL型フックを付けてみました。
つける前は↓適当なボルトとワッシャでついっていたレッグシールド。
これがL字フックと取り付けボルト。カブにつけた写真はとり忘れたのでここまで。
でもこのL字フックに買い物袋をつけようとは思わない。あまり重さに耐えられそうになさそうだから。
・2004年 1月17日 雪が降った〜!
僕が今住んでいる所は静岡県の伊豆地方と東部地方の境目の所。
年中温暖とはいえ年に数回雪が振るのですが、今日起きてみてビックリ!うっすらとカブにも積もっていました。今年初雪♪
こんな日はカブに乗って出かけるに限る!(笑)。ですが子供を見ていないといけないので出かけられません。
ですからこうしてりょうまをそばに寝かせたまま、雪が降った〜という、ネタにならないネタでHPをセコセコ更新しているわけです(笑)。
・2004年1月15日 パーツリスト来た〜!
またまたオークションで落札してしまいました。カブのパーツリスト。
結構オークションにはカブのパーツリストが出ているのでその中から自分の車体番号に合わせたパーツリストを買う必要があります。
みれば見るほど、ホンダのパーツリストはよくできていて、
大まかに言うと、まず最初に各年式のカブの車体番号と写真があり、続いて工賃一覧表、そしてメインのパーツリストの順で載っています。
パーツに関しては、スズキ車のパーツリストとは違い、ネジ1個、ステッカー一枚の値段まで載っているのは非常に親切だなぁと思うわけです。もちろん、純正部品の値段の変化はあるわけですが、パーツリストに載っている値段でだいたいの見積もりができる訳です。
しかしパーツリストに載っている工賃一覧表、以前、GBの修理の見積もりをあるショップで出してもらったら、そのショップの工賃帯が、一番高い工賃帯であることまで僕のような素人にわかってしまうので、ショップ泣かせのパーツリストといえるでしょう。一時間あたりの工賃も4300円から6200円までの表が載っているのです。 そして僕は、その工賃の高さを見て、GBの腰下オーバーホールを自分でやったといういきさつがあります。
・2004年1月2日 サイドカバー取り付け・箱根駅伝観戦
爺ちゃんからカブをもらった時にはべこべこだった右サイドカバー。
たまたまジェベルで向かった伊豆の林道で、不法投棄されたカブを発見した際、緑色のサイドカバーをもらって自分のカブに付けていたのだが、やはり片方だけ違う色のサイドカバーでは違和感があるし、サイドカバーのネジも曲がったままでバッテリーをチェックする際などにサイドカバーを外すと、ネジが非常に緩めにくかったので、「カスタム用」のいいサイドカバーが無いかとオークションで探していたところ、ちょうとカスタム用右サイドカバーを発見、落札した。
落札価格1000円で、サイドカバー、ステッカー、ボルト、ナットのセット。でもこのステッカーあまり好きではないので貼らないことに。
これが今までつけていた拾った緑色のサイドカバー。程度は悪くありませんが交換。
さっそくつけました。 やはり、角目のカスタムには、これまた角張ったサイドカバーがピッタリ。
お昼過ぎから箱根駅伝を見にカブで行ってきました。 さすがは75cc、箱根の坂をアベレージ速度45キロ程度で峠までこれました。(ただしアクセル全開)
しかし、後からくる自動車にうまいこと抜いてもらう方法をマスターしなければいけないと思いました。
というのは、こちらとしても迷惑かけちゃわるいので、ミラーに自動車が見えたら、こちらから左によって早めに抜いてもらいたいのですが、車がくるたびに路肩に寄り減速していたらいつまでたっても箱根の坂を登れませんから。
箱根峠の駐車場あたりから、駅伝観戦と思われる車で道は一杯に。
そして、「道の駅箱根」あたりから、平気で両方の路肩に車が縦列駐車をしていて、天下の国1がその辺の町道のような狭さになり渋滞が始まっていました。
それでもなんとかすりぬけをし、芦ノ湖まで辿り着きました。 結構バイク乗りがきていてびっくり。
往路ゴール前の交差点傍はこんな感じ。
ゴール脇の広場には、オーロラビジョンがあり、また、ホンダもブースを出していましたが、覗いた時にははにもありませんでした。
豚汁を振舞ったとか?
まもなく先頭ランナー到着という所で、先導する白バイが入ってきました。
先頭ランナーがゴール地点に入ってきたのはまわりの様子でわかりましたが、結局まともに見れませんでしたので、ゴールした直後に早々と帰ってきました。
車が芦ノ湖で止められているので、帰りの箱根の下りは後から一台も車が来ず、国1の車線を広々と使いながら三島に降りました。
道端の読売新聞の人に旗をもらいました。 二つくれました。
今日の走行距離、約50キロ。
・2003年12月31日 ホンダ純正オイルS9は遠心クラッチにあわないの!?
これまでカブにはカストロールのアクティブ4Tを入れていた。ジェベルにも入れていたからだ。
でも、ボアアップ後、直前のオイル交換から大して走っていないのにもかかわらず結構汚れていたのでオイル交換をしようと思った。
いいオイルはエンジン内の汚れもたくさん呼び込むということか。
でも今回は思うところがあって、ホンダ純正オイルに決めた。
ホンダ純正ウルトラUが廃盤になったのは知っていた。それに代わるオイルがあることも知っていたが、近くのホームセンターに行ったら、なんと4種類もホンダ純正オイルがありびっくり。
たしかに「GP」や、「8耐」なんてオイルもあったなぁと思いがらも、じゃぁどれにすればよいのか?と思った。
ウルトラUに替わるのは、おそらくこの4種類の中の一番安いG1であるとはわかっていたけど、変な心理が働いて、価格的に2番目に高いやつにしようと思い「S9」というやつに決めた。
入れた後さっそく走ってみた。ちょっと硬い感じがしたが普通にいいオイルだと思った。
でもその夜、ネットで調べたらあるパーツショップのHPで、「自動遠心クラッチ以外のクラッチにピッタリ」みたいな説明がかいてあってビックリ!!
僕のカブ、まさしく自動遠心クラッチじゃん!!!
・・・・大晦日の夜に僕の叫びはこだましたのでした(笑)。
・2003年12月27日 もらったばっかりのナンバー落っことしちまったい!
世の中、お休みムードに突入の今日、私はお仕事に。
いつものルートを通り仕事場へ向かったのですが、途中の踏み切りの手前で、「カラン!」という音がしましたので、踏切を渡りきってから後を見ても、別に何も落ちていません。でもふとカブの後を除いてみたらナンバーが無いじゃありませんか!
急いでカブを止め、踏み切りの手前まで行くと、僕のもらったばっかりの黄色いナンバーが裏返しに落ちてました(笑)。
でも、こないだつけたばっかりの僕のナンバー。夜中にでも誰かにいたずらされて、すぐに落ちるようになっていたのかなぁと思いましたが、ナンバーを止めるプラスティックの部分が広がっていて、ボルトが緩むことなくこの広がった穴から抜け落ちたことがわかりました。
しかも上の写真、ワッシャ-の位置、やっぱりこれじゃぁ変ですよね。
ぼくは仕事からの帰り道、新しく大きめのボルトとワッシャ-を買ってきたのでした。
さてさて、話は変わって、なんでも原付1種から2種になると、ナンバーの下にこのような三角のマークをつけなくてはいけないということを聞き、あぁそういえばボアアップキットにあったなぁと思い、つけました。
なんでもこのマークは義務ではないが、おまわりさんが「あのバイクは原付2種だ」とわかる為のマークだそうです。でもナンバーの色を見れば一目瞭然だと思いますがね。

フロントにはこのマーク。 でも、僕の「カブカスタム」は、フェンダーも角張っているので、淵に沿ってきれいに貼ることができませんでした。
前から見ても、おまわりさんにとって、「あのバイクは原付2種だ」とわかる為のマークのようです。

いずれしても、ナンバー落っことしたの気が付いてよかった。ヤレヤレ。
・2003年12月25日 原付2種登録!!黄色いハンバーこんにちは♪
排気量がアップすれば原付2種登録をして黄色いナンバーにする必要があります。
そう、30キロ規制から開放され堂々と車の流れに乗ることができるのであります!
それに伴い、毎年春先の軽自動車税(?)が、1000円から1200円になります。200円アップ、安いもんです。
とはいえ、2種登録、役場で手続きをすることは知っていましたがどのようにしたらよいのか、そして何が必要かわからなかったので、ネットで調べました。
すると、「改造申請」なる書類が必要だとか必要でないとか。 受付する役場によって対応が異なるそう。
この「改造申請」の書類は、自分で作成する場合、改造後の排気量は、ボア、ストロークがどれくらいだとかのデータも必要だということから必要だといわれても慌てないようにメモをしていきました。(ちなみに、今回のデイトナのキットは、ボア48×ストローク41,4だとか)。また、いちおうキットの説明書も持参しました。
役場につきました。はじめに、今までの原付1種のナンバーを廃車します。 廃車するにはもちろんナンバーが必要。ナンバーをカブから外す際、結構ボルトが緩んでいたのはビックリ。
それから、窓口へ向かいます。
はじめ住民課でどこに行ったらよいのか聞いたのですが、その女性の職員さんは自分ではわからず、先輩職員さんに聞いてから、「納税課」へ行ってくださいと教えてくれました。
そして納税課へ。
「排気量がアップしたことに伴う、原付2種登録をしたいのですが。」
「は?」
「あの、ぼくの原付のナンバーを、排気量が50cc以上になったんで白色から黄色にして欲しいんです。」
「・・・?」
ここでその担当者の方は後にいる女性の先輩職員さんのところへ助けを求めに行きました。
そしてその先輩職員さんが出てきたのでぼくははじめと同じことを話しました。すると・・・・。
「排気量が変わった・・・それって、違法改造ですか?」
「・・いいえ、違いますよ。ここにちゃんと説明書があるんですがね、ちゃんとしたメーカーのキットを組んだんですよ。違法改造ではありませんよ。」・・・・・・・・・・。
どこの世界に、人に向かって違法改造かと聞く人がいるのでしょうか。でもぼくは動揺しませんでした。 昨夜ネットで原付2種登録のサイトを見ていて、こう言った対応は予想されていたからです。 もちろん、役場の担当の人も悪意は無かったとおもいます。でも前知識の無い僕だったら・・・、
「違法改造?はぁ?ちょっと失礼じゃないですかね? あなたはなにを持って違法改造だというのですか? ぼくは自分の責任の元に排気量変更をし、こうしてその届をしにここに来たわけです。 違法改造というのは、排気量が変更になったのにそれを隠してそのまま乗ることではないのですか? あなたが人に向かって違法改造かと聞くのは、美人に「整形したのですか?」と聞くくらい失礼なことだとおもうのですが!」
・・と(笑)。 でも世間一般の人は、排気量アップのキットが売られていることなど知らないし、あるとするならやはりそう思うのでしょうね。
まぁいずれにしても、ぼくのやりたいことを理解してくれて、それじゃぁこれにかいてください、と、黄色い登録用紙を渡してくれました。
ぼくは、今までの原付の標識交付証明書を見ながら、車体番号、排気量、車名(なぜか車名はホンダだった)、住所氏名等を書き入れました。
そしたらしばらくして黄色いナンバーと「標識交付証明書」、「廃車申告受付書」をくれました。 改造申請書も、キットの説明書もいりませんでした。 結構簡単に済んだなぁというのが印象。 あまりこの役場ではこういったケースはないのかなぁと思いました。
そして、ぼくはそのままの足で自賠責保険の記載事項変更の手続きをするために東京海上の営業所へ向かったのです。
東京海上では、廃車申告受付書と新しい標識交付証明書、そして、自賠責証明書と印鑑が必要でした。
自賠責保険料は変更がありませんでした。(50〜125ccは同じ)。ただ、僕の自賠責証明書には車体番号と共に標識番号(ナンバー)が記入されていたので、これを新しいナンバーの番号に修正変更してもらいました。
りょうまくんも喜んでくれました〜。
家に帰った僕は、嫁さんの自動車保険に「ファミリーバイク特約」をつけてもらうために保険会社に電話をしました。
以前、僕がデミオを所有している時はその任意保険にファミリーバイク特約をつけていたのですが、廃車にしたのでカブには何も任意保険がなくなってしまっていたのです。 ちなみにファミリーバイク特約は、バイクの名義人にかかわらず、家族が運転した125ccまでのバイクにたいして保障があるそうです。 これって知っている様で知らないですよね? 人のバイク(125cc以下)であっても保障されるのです。
いずれにしても、原付2種登録完成!! ボアアップ日記、次の更新ネタは??????
・2003年12月23日 オイルにじみ処理、タペット調節
じんわりオイルがにじんでいる僕のカブちゃん。
指差しているクランクとシリンダーの合わせ目よりオイルがにじみ、路面の砂を拾っています。
そこで、パーツクリーナーで脱脂したあと、液体ガスケットをてんこもりに塗ってから合わせ目に沿って伸ばしました。
液体ガスケットもいろんな種類があって「クリアランスが大きい所用」なんかいいかも。個人的にはスリーボンド製のガスケットが好き。
でもあまり売っていないですネ。
液体ガスケットが乾くまではエンジンかけられません。(オイルがにじむから)
そこで、タペット調節をすることに決めました。 ボアアップのマニュアルにはタペット調節がボアアップ作業の一つに入っていましたが、シリンダーヘッドはばらしていないのですから必要だとは思えなかったのでやっていなかったのです。
圧縮上死点の状態の状態でタペットを調節するのですが、エンジンが冷えている状態で無ければいけません。
金属は熱で膨張するからです。
まず、指差しているキャップを外し、フライホイールからクランクを回し、Tマーク確認窓にTマークをあわせるのですが、キャップのネジを緩めるのには、とても大きなマイナスドライバーが無くてはならず、500円玉をペンチにはさみ代用してまわしたのですが緩められません。
でも、良く考えたら、別にここからフライホイールを回さなくても、ギアが4速にはいっている状態で後輪を回せばクランクが廻るのでTマークにあわせられました。 ぼくのカブ「カスタム」には、Tマーク確認窓があるのですが、普通の(?)カブはこの窓が無く、クランクケースカバーを外さなくてはなりません。
はい、これがTマークですネ。Tの右にあるけがき線を、ネジの切れ目にあわせるのです。
あったところで、タペットのキャップを外します。たしか17サイズのメガネが必要です。IN側と、EX側二つあります。IN側はキャブが邪魔して調節しにくいですネ。
タペットを緩める前に、シクネスゲージをいれてみたのですが、0,05mmがはいりませんでした。
今回は、0,05mmにあわせるのですから、ストックの状態からクリアランスを広げる形です。大抵は、「カチカチ音がするのでタペットを」となるのですが、この場合は大抵クリアランスが広がっています。
シクネスゲージをタペットのすき間に差し入れ、「ずずずっ」と抵抗があるくらいがベストといわれています。
でもこれがひじょーに微妙な感覚。 何回かやっていれば手の間隔で覚えられるのでしょう。
どっかの本では「豆腐を包丁できるくらいの抵抗」だと記述していました。
これがタペットアジャストレンチです。いやぁ便利なものがあるもんです。
GBの時はそんなの無いものだから、6サイズのめがねと、ラジオペンチで代用しました。
向きを変えてもう一枚。
真ん中のレンチでタペットボルトを緩め、適正なクリアランスで固定したまま、外側のソケットでロックナットを締めるのです。
エンジンを始動してみました。 前と変わらず静かでした。
家庭を持ってから1年。なかなか「走りにいってくる。」といえなくなっている自分に気付く(笑)。
でも今日は最高のツーリング日より! いつもは遅起きな自分であるが、朝の窓に差し込む柔らかな光に飛び起き、朝8時(それでも8時)出発。
あと2キロほどで慣らし120キロ走行が終了するので、隣りのそのまた隣りの富士市にある南海部品まで買い物がてらプチツーリング。
しばらく根方街道(県道三島富士線)を走る。
ここから東海大学生産工学部(?)方面へ登る。 天気はいいもののひじょーにさぶいので、途中で「乳チョコバナナ」なる飲み物で暖まる。
茶畑から富士市方面を望む。南アルプスにも雪が積もっているのが遠くに見える。
伊豆方面を望む。
再び県道に戻る。 栗田雅也さん、がんばってください。
慣らし期間中は40キロ以上出さないようにということだが、慣らしもそろそろ終わりなのでたまに全開をかます。
富士市につきました。
南海部品は10時からなので、道を挟んで隣りの公園で40分ほどすごす。富士山がくっきりはっきり。
米之宮浅間神社が公園の隣りにありました。 ニワトリがたくさん群れていました。
南海部品でプラグコードとプラグを買って帰宅。
お約束の、新幹線と富士山がきれいに見える場所でぱちり。
途中のドラッグストアーの駐車場から岳南鉄道「がくなんえのお駅」が見えます。岳南鉄道は一両編成の電車でローカルな感じで結構ぼくは好きです。
ここは、富士山、新幹線、岳南鉄道を一気に撮れます。 (もう少し立位置下がれば)
これが今日買ったもの。NGKのパワーケーブル(2520円)とイリジウムプラグ(CR6HIX、1440円)。
プラグコードはシリコン製(?)で、非常にやわらかいですネ。
レッグシールドを外して、躊躇することなく古いプラグコードをはさみでぱちり。
プラグを見てみました。ちょっとかぶり気味? どっかのHPでみたのですが、ボアアップしても、ノーマルのエアクリーナーのままだと、吸気量が追いつかない為、ガソリンも多くすってしまい、かぶり気味になるそうです。
ちょっと心配ですが様子を見てみます。
プラグを替え、ノーマルのプラグコードにジョイントをかませて新しいプラグコードをつけます。
んで、エンジン始動。 なにこれ?!
・・・僕は今までカブに限らずいろんなバイクに、添加剤やらそれこそ今回のイリジウムプラグだとか、バイクのパワーアップ、耐久性向上などのメンテを施してきましたが、これほど交換したことが体感できるメンテは初めてだった気がします。(もちろんボアアップは一番ですが)。
アクセルを煽ると、すぐにエンジンの回転が付いてきます。 アイドリングも安定しています。アクセルを煽るとアクセルが重くなった感じがするほど、パワフル。
イリジウムプラグ、アンドプラグコード、交換するべしっ!!(キッパリ)
今回のツーリング、走行約60キロ。
今回のツーリングで全開走行をしたのですが、やはり出して70キロ、ってとこでしょうか。 それよりもトルクアップしたおかげで車の流れに乗りやすい(ただしある程度交通量が多いところで)。気になったことは、オイル漏れがとまっていたと思っていた左シリンダとクランクケースの合わせ目付近から、オイルにじみ程度のオイル漏れがあったということです。 またの時にでも液体ガスケットてんこもりで対応して様子を見たいとおもいます。
ここまでの合計 27,915円 (もはや25,000円の規制はなくなりましたネ。もっともボアアップ後の買い物ですから♪)
・2003年12月17日 僕のカブの年式がわかった!!
カブのHPをいろいろ見ていると、とっても嬉しい情報が載っているHPを発見!ビーンズクラブ 。このHPにガソリンタンクに張られているステッカーより、モデル、年式、色がわかるという情報がのっていた。
それによると、僕のカブカスタムは92年型らしい。な〜んだ、若いじゃん!(笑)・・・とはいえ10年選手。大事に乗らなくっちゃ♪
・2003年12月16日 ハイオク満タン!
ついに僕のカブもハイオク車の仲間入り(笑)。・・・といっても入れれば誰でもハイオク車の仲間入りができますね(笑)。
今回の僕がつけたボアアップキットにはかいてなかったけれど、ボアアップすると「ハイオクを入れてください」というくだりは目にしたことがあった。 なのでなんとなくハイオク満タン。 しかし「ハイオク満タンおねがいね♪」などといったことがなく、ちょっと恥ずかしいのでセルフスタンドで入れる僕(笑)。
なんかいい感じ♪ レギュラーよりリッター10円程度高いけど、たかだか2リットルから3リットルの話。
走りの違い?そもそもバイクごときでハイオクにした変化を実感できる人いるんだろうか?・・・ノッキングが減った? ・・・・・良くわかりませんネ♪
そういえば、慣らしの期間(距離)は120キロでした。というと、今回入れたガソリンがなくなるころが慣らし終了。だって、カブはリッター40キロから50キロ走るんだもん!
・2003年12月14日 ボアアップ完成! 慣らしご近所ツーリング
昨日、あれほど苦労したカムギアの2個のボルト↓が、今日は作業開始ほんの5分でつきました!
やはり、行き詰まったら休憩なり日を替えないといけないってことですね!
さっそく古いガスケットをスクレーパー(カッターナイフですがね)ではがします。
カバーの方もオイルストーンで面だし。
エンジンが組みあがった所で、さっそく始動!と行きたい所ですが、キャブやマフラーがついていませんね。
今回のデイトナのキットは、キャブとインシュレータ-との間のガスケットもセットです。嬉しいことです。
ただ、Lクランクケースカバーのガスケットは付属していません(車種により形状が違うので)。
ここは、普段オイルに浸かってなく、また取り付けボルトのトルクも大してかかっていないとこなんでガスケットもそんなに劣化していませんでした。 よって、古いガスケットの上に液体ガスケットを薄く塗りLクランクケースカバーをしめました。
しかし、Lクランクケースカバーを締めて気付いたのですが、ここから出ているハーネスの根元、↓こうじゃなくて・・・・・。
↓これが正解でしたね。一度組んだクランクケースカバーを再度外しまた取り付け。
デイトナのキットには、マフラーのガスケットも付属していました!しかし、ガスケットはつぶれて排気漏れを防ぐものとはいえ、つぶれる前はとても厚いガスケットで、マフラーを取り付けるににちょっと苦労しました。
マフラーの裏側は錆びている所があり、もうしばらくしたら穴が空きそうだったのですがそのままに。
マフラーの内部↓もカーボンやらなにやらで、ちょっと排気効率が悪そうでした。
途中、4STミニクラブ豊川支部代表のNAOさんより、ホットラインがかかってきて、色々教えてもらいました!
エンジン始動前に、プラグを外し、プラグホールより少しオイルを入れるということも教えてもらいました。
そしてエンジン始動!!!!!!
イグニッションをオフのまま空キックを数回してなじませてから、
キック、キック、そしてキック!・・・・・
エンジンかかりそうなんだけど、ちょっとかからない。でもマフラーからはオイルの焼けた(?)匂いが・・・。もしかしてプラグホールからオイルを入れすぎてプラグがかぶった?
あきらめずキック!
・・・あ、なんかエンジンかかりそう!・・・・かかった!・・・でもすぐとまった(笑)。
アイドリングが低い気がしてキャブのスクリューを調節。そしてキック!
かかりました!!!エンジンちゃん!
でも、なにやらエンジンからくさい匂いが!な、なんと!クランクとシリンダー、シリンダーとシリンダーヘッドのすき間から白い煙が!!
ガスケット抜けちゃってる?!
でもきちんと古いガスケットをスクレーパーでとりさり、オイルストーンで面取りをしているので絶対問題ないはず!
でもちょっとオイル漏れしてるヨ(苦笑)。
写真ではわかりずらいですが、エンジンの右側と左側からオイルがにじんで光っています。
でも僕は知っています。 ガスケットってのは、熱によりつぶれてはじめてガスケットとしての性能を発揮することを!
でもちょっと心配だから、シリンダーヘッドボルトをちょっとだけ再度きつく締めました(笑)。
さてさて、エンジンがかかったところでレッグシールドを取り付けします。ここではじめて気付きました!レッツシールドは、片側につき、3個のボルトでとまっているのですが、レッグシールド下の、シリンダーにつけるボルトがもう使えません。ノーマルのシリンダーには穴が空いていて、ここに取り付けボルトでとめていたのですネ。
それでも、レッグシールドはカブのアイデンティティだと思う僕は、ボルト2個でも良しとしたのです。
慣らしご近所ツーリングに出かけました!!
「慣らし期間中は40キロ以下で走ること!ならしは120キロまでやること!アクセル開度は半分以上開けないこと!」だって♪
ムリムリ♪
でも長距離はちょっとね、ということで、実家のある三島からちょっと箱根に上りました。(作業は三島の実家でしたのですよ)
僕のお気に入りの三島の社会病院上の畑より富士山を望む。
いやぁ〜、軽トラとカブってやっぱり合いますね〜。
この畑は大根がとれるようです。 カブとオフロードヘルメットと富士山、まったく違和感がありません(笑)。
薄暗い竹やぶも通り・・・、
新幹線傍の道へ出ました。 ちょうど目の前を新幹線がすれ違いました。 カブと新幹線、まったく違和感がありませんね(笑)。
オイルもれは止まりました!(嬉)。
75ccはやっぱりパワフル!!
ただ驚いたのは、エンジン音がノーマルより静かになったということ!
アクセルを煽っても、「ヒューン、ヒューン、」と、まるで400のマルチのような音がします!(本当)。
ただエアクリの吸気音は明らかに大きくなりその気にさせます。
ただ、一速でアクセルをガバ!とあけると、チリチリ(カチカチ)と音がします。タペットかと思いましたが、アイドリング時やその他の速度帯では音がしないのでもしかしてこのアクセル開度時は薄いのかもしれません。
まだプラグチェックはしていません。
あと、強化オイルポンプはつけないことにしました!クラッチの下にあるのでクラッチを外すのが面倒に感じたからです。
また、バルブのすり合わせはしないことにしました。バルブスプリングコンプレッサーが見当たらなかったということと(笑)、ヘッドを逆さにしてオイルを入れ、オイルもれを見ましたが、オイルが減らないことから、バルブの当り面は狂っていないと判断したからです。
そんなこんなでボアアップは完成しました!後日、キャブセッティングやプラグチェック、そして原付2種登録の模様などを更新できたらと思います。
ちなみに、今日の作業時間は2時間半。昨日の4時間とあわせて、6時間半も作業しました(疲)!!!!!
でもやった良かったボアアップ!
・2003年12月13日 作業開始。「カムスプロケットに悩まされ」
朝からぱぱっと、ボアアップ完成して午後からニューカブとツーリングでもと考えていたのですが、結局お昼過ぎから作業となりました。
作業時間4時間を予定。
あらかじめ新しいピストンにピストンリングをはめておきました。 デリケートなパーツですから落ち着いてこたつの上ではめました。
ポンチマークがある方が排気側です。 排気側のバルブの方が小さいようです。
さっそく作業開始。 レッグシールドを外すと錆び錆びのシリンダーが。
キャブはシリンダーヘッドにつながっているので、あらかじめエアクリ側のインシュレータ-のバンドを緩め、キャブ取り付けボルトを外しキャブをフリーにします。
シリンダーヘッドRサイドカバーを外します。 真ん中のボルトは結構長くて、反対側のシリンダーヘッドLサイドカバー内のカムスプロケットまでつながっています。
プラグコードも外しました。
シリンダーヘッドRサイドカバーが外れました。
反対側のシリンダーヘッドRサイドカバーはボルトなしでとまっています。しかしプラスティックハンマーでショックを与えても外れません!
しかし、Rサイドカバーの下に引っ掛かりのポッチがあり、ここをめがけてドライバ-などでショックを与えたらカバーが外れました。
しかし、ガスケットがくっついていてカバーが宙ぶらりんでした。
Lクランクケースカバーを外します。ボルト4本でとまっています。
ステップと、チェンジレバーをはずした方が作業がしやすいです。
写真を見てもらうとわかりますが、ここにもチェーンがあります。僕のカブはセル付の「カスタム」という種類だからです。
ここでもガスケットがびよーんと伸び、切れたりしています。 今回のボアアップキットには、ここのガスケットは付属していません。
なぜなら、ボアアップキット、「カスタム専用」ではないからです。 あらかじめ注文などしていませんが、液体ガスケットで何とかなるでしょう。
フライホイールを手で回して、フライホイールに刻んであるTマークを、クランクケースの合マークにあわせるのですが、セル付のカスタムには合マークがありませんので、「Tマーク確めホールキャップ」を緩め、ここの窓にTマークがくるようにします。
しかし、このホールキャップ、普通のマイナスドライバーでは緩められませんので、10円玉をペンチにはさみ回したのですが10円玉がまがってしまったので仕方なく100円玉であけます。 100円ならまがりません。お金をけちってはいけないということですネ。
圧縮上死点になったところで、カムチェーンを緩める為にカムチェーンテンショナ-を緩めます。
僕が知っているオフロードバイクのカムチェーンテンショナ-は大抵シリンダーの後にあるのですが、カブはシフトペダル下のこの位置にあります。
指がさしているボルトを緩める前にこの右上のボルトを緩めてからテンショナ-ボルトを緩めると、↓
↓一気にテンショナ-のスプリングがびょ-んと落ちてきます。 汚いオイルもでてくるので、一瞬、
「やべぇ!!オイルのドレインボルトと間違ったか?!」
などと思いますが、大丈夫です(笑)。
それにしても汚いオイルです。ここはスラッジが溜まりやすいのでしょうか。
あ、そうそう。マフラーもエンジンにくっついているのであらかじめ外さなくてはいけません。
外すには17サイズのメガネレンチでここのボルトを緩めます。
ここがマフラーとエンジンのジョイント付近です。やはり錆び錆ですネ。どのバイクのマフラーもここが一番錆びやすいといえます。
そして、マフラーを外すとここのガスケットが必要になるのですが、ボアアップキットにもついていました。
ガスケット、先日購入していたので余ることになります。 安いものですから問題ありませんがネ。
あ、そうそう、ホーンも外しとかないといけないですネ。こういった作業はあらかじめやっておかなくてはいけない作業ですネ。
さ、いよいよシリンダーヘッドを外しました!!
汚いヘッドですネ(笑)。白いバルブがEX側(排気側)です。白く焼けているのが気になりますが、プラグは狐色です。
今はふたつのバルブが閉じています。この状態が圧縮上死点です。この状態でヘッドをはずす為に先ほどTマークに合わせたのですネ。
これがピストンちゃんです!! シリンダーにさびが目立ちますが、ピストンにはそれほどカーボンが溜まっていないように見えます。
そしてシリンダーも外します。しかしヒジョ〜に硬い! 固着しています。 プラスティックハンマーでガッツんガッツんたたくこと数回、ようやく隙間ができ外れました。
いやぁ、しかしすごくちっちゃいピストンですネ〜。こんなに小さいピストンでカブが走っているのですね!!
ピストンが顔を出したところで、ピストンをクランクから外すのですが、ピストンが小さいものですから、ピストンピンクリップをラジオペンチで外すのも一苦労。30分くらいかかりました。
はい、シリンダーですネ。右が50cc、ひだりが75cc。結構大きさが違いますね。
ピストンの新旧比較。
古いピストンの内部。あめ色です。
新しいピストンをつけるときもピストンピンクリップをはめるのに一苦労。あらかじめ片方は落ち着いたところではめておきますが、それでも20分くらい費やしました。
付属のガスケットをつけ、ノックピンも忘れずにつけシリンダーにピストンをはめます。
ピストンリングがピストンの外周よりテンションで広がっているのでそれを押えながらシリンダーに入れる作業はわかっていても大変ですネ。
ちまたには、「ピストンリングコンプレッサー」なる特殊工具があるそうです。4気筒なら大変さが4倍ですから。
シリンダーヘッドのあわせ面をオイルストーンでならしたりします。
ガスケットを入れ、シリンダーヘッドをはめ込みます。 ヘッドのボルトは、対角線状に数回に分けて締めますね。
カムチェーンを紐で結び、取り出しやすくしておきます。
しかしここからが大変でした!!カムスプロケットにカムチェーンをかけ、カムスプロケットを取り付けるのに、カムチェンテンショナ-を緩めていても、ほんの0,5mmくらい届かなくて、カムスプロケットを止められないのです!!
日も暮れて、真っ暗になりましたので作業を続けたいのを我慢して今日の作業はこれまでとしました。
はたして、この難所をクリアーして、再び我がカブは再始動できるのでしょうか!!!!??? こうご期待!!!(僕は心配・・・)
やってきましたボアアップキット!デイトナ製のビックボアキット75cc。 いやぁ、75ccのピストンってちいっちゃいっすね〜。
キットには、シリンダー、ピストン、ガスケットセットと、ピストンピンやピストンリング、説明書などが入って17,100円。送料代引き手数料が入ってトータルで18,755円でした。 ちなみに購入した所は、webike(ウエビック)。
箱を開けて、ピストンのにおいをくんくんかいていたら、りょうまがじっと見ていました(汗)。
さ!週末は取り付けだ! でも、説明書には、タペット調節が必要と書いてあったが、ボアアップだけの作業なら、シリンダーヘッドは関係ないから、必ずしもタペット調節する必要が無いのになぁ? でも、バルブのすり合わせをするのでどっち道やるのだけれど。
また、取り付け後は馴らしが必要とのことで、40キロ以下で120キロ程度慣らし運転をするように、とのこと。 40キロ走行なんて、僕にはとっても我慢できそうにありませんね(笑)。
今回のキット
「デイトナビックボアキット75cc」 18,755円。
ここまでの合計 23,955円
・2003年12月7日 「フロントスプロケット」購入
いろいろ調べた所、ボアアップすると、トルク感はますものの、最高速は大して伸びず、ノーマルよりも下がるとのこと。
最高速は60キロで十分と思っていたものの、60キロが出ないとなるとちょっと苦しい。
それに対処するにはフロントスプロケの丁数を15〜16丁程度に上げることで改善できることを知り、小田原のドライバースタンドまで行って来ました。
スプロケだけ買う予定がいろいろと・・・(苦笑)。
左から、「バルブコンパウンド細め」400円 、「スプロケット15丁」900円、 「シリコンガスケット」700円、「マフラーガスケット」300円。
家に帰ってきてさっそくフロントスプロケットの交換。
スプロケカバーを外します。ボルトは8サイズ。
アスクルシャフトを緩め、チェーンアジャスターを一番浅くしてからホイールを前に持ってくればチェーンが緩みます。
2本のボルトを緩めスプロケをはずしますが、チェーンを外す前にギアをいれて、リアブレーキを踏みながらじゃないとスプロケのボルトが緩みにくいです。メガネレンチより、ラッチェットハンドルでの作業が楽。
そしてあまりにも汚いのでブレーキクリーナーでぶしゅー! 赤錆が血のように滴り落ちますネ・・・・。
今回のスプロケは15丁。ノーマルは13丁で大きさがかなり違いますね。
きれいに付きました。
ここまでの金額、
「バルブコンパウンド細め」 400円
「スプロケット15丁」 900円
「シリコンガスケット」 700円
「マフラーガスケット」 300円 合計 7,500円
・2003年12月6日 「スーパーオイルポンプ」購入、「カブが大好き」購入。
ボアアップをやると決まったら頭の中はカブ一色(笑)。
富士市の南海部品まで、いい物はないかと行って来ましたよ〜。
しかしこのお店、4STミニのコーナーは、モンキーゴリラパーツばかり。
とはいえ、カブのエンジンもほとんどが同じエンジンですので、共通部品も多いいはず。
本当は、フロントスプロケットの丁数をあげようとおもい、15丁のスプロケットを探しに来たのですが無い為、スーパーオイルポンプを購入。
排気量アップしたエンジンの油圧低下を防ぐ為だそうですが、もともとカブのエンジンのシリンダーは寝ている為それほど油圧低下が起こるとは思わないものの、何も買わずに帰るのは悔しかったので買ってしまいました。
でもそういえば、オイルポンプって、クラッチを外さないとダメだった気が・・・。 サービスマニュアルで確認してみよう。
ショップを後にして、本屋に。
そこで発見しました。今の僕の為にあるようかの本を!
「カブが大好き」
でもこの本は、何人かのカブオーナー紹介のような本で、大して役に立ちませんでした。


ここまでの金額
「スーパーオイルポンプ」 3,800円
「カブが大好き」 1,400円 合計 5,200円
・ボアアップを決意 2003年12月3日
ツーリングバイクとしてカブを利用しようと思う時、やはりアンダーパワーは否めず、最高速はともかく、ぐいぐい引っ張る中低速が欲しいと思っていました。 がんばって箱根越えを試みても、登り坂では1速固定であり、2速に入れるとアクセル全開でもちっとも登らないのです。
「カブ90」に買い替え! という手もありますが、やはり限られた小遣いのなかではそれもかないませんので、やはりボアアップしかないと思ったのです。 それになにより、GBでエンジンを開け再び息を吹き返す喜びを知っているのでボアアップの作業自体も楽しみたいと思ったのです。
僕のHPではカブのウエブリンクを貼らせてもらったいますが、ボアアップのことを扱っているページはほぼ皆無で、自分でネットサーフィンして色々調べました。
その結果、88ccではなく75cc程度のボアアップが耐久性的にも、予算的にも、スタイル的にもいいと思ったのです。
「スタイル的」というのは、カブの特徴の一つであるレッグシールドを、88ccにすると付けられないらしいということを知ったからです。
このレッグシールド。 僕のように必要に思う人がいる反面、親父くさいと取り外してしまう人も多いのも事実。 でも取り外してしまうと、前かる見るとトンボのようなスタイルになってしまうので僕は嫌いです。
今回のボアアップ計画のコンセプトは、
・レッグシールドは取り外さない。
・せっかくエンジンを開けるのだから、できたらバルブも外し、バルブのすり合わせもやる。
・マフラーとキャブはノーマルで対応できる75ccキットを。
・懲りすぎないこと。
・全予算、20,000円までで完成させること。
以上でした。
ボアアップキットはキタコから選び、カブカスタムで有名な東京堂に注文しました。 このHPの掲示板で親切に教えてもらったからです。
しかし注文してもキタコの在庫が無い(キタコのパーツは、キタコのHPで在庫確認ができる)とのことで、違うHPで注文したのですが、案の定ここでも無く注文しても1ヶ月くらいかかるとのこと!
来たこのライトボアキット75ccは、9800円と非常にリーズナブルで魅力的だったのですが、すぐに作業したい僕にとっては1っか月も待てませんでした。 そこで急きょ、デイトナのキットに決めたのです。 でもこの時点で、予算20,000円の枠は崩れたのでした。だってキットが17,000円するんですもの。これから色々と必要なものがあると思い、 予算は「25,000円まで」に変更!!
納期は1週間程度とのこと。到着まで待ちどうしいです。