シフトインジケーター(とらぱぱ様製)

最近のオートマ車にはだいぶ普及してきたシフトインジケーターです。とらぱぱ様より格安で作って頂いた物です。どういう物かというと、Dレンジで走っている時、今、何速で走っているか表示する物です。

このユニットがとらぱぱ様製のシフトインジケーターです。詳細はとらぱぱ様のHPで御覧になれます。
デジタル数字表示がカッコイイ!
とりあえず、適当なサイズのケースに入れてみました。一部が入らなかったので、ふたを切り取って入れました。
まずメーター周りをはずします。ウッドパネルをはずす時は、上の裏にネジが2本あります。それをはずし手前に引くと外れます。ハンドルの高さ調整を一番下に下げておきましょう。
はずすと、ハザードの配線が付いてくるのでカプラーをはずします。
メーターは3本のネジで止まっています。メーター中央上部に1つと
(写真にマウスを置くと拡大します。)
左右中央に1つずつです。
(写真にマウス置くと右側が写ります。)
メーターをはずしたら、レンズカバーの爪をマイナスドライバーなどで押しながらはずします。
表示部を取り付ける部分に配線用の溝をホットカッターで作ります。
ユニット本体はハザードスイッチ裏のスペースに収納しました。
ユニットからの配線は4本あり赤と黒をメーターからとります。
赤⇒IG⇒B11(青色のカプラー)
黒⇒GND⇒A23(乳白色のカプラー)
につなぎます。
必ずメーターからとる必要があります。(ユニットのリセットがかかるのを防ぐためらしいです。)

       メーター裏配線図
デジタル表示部をメーター内に取り付け、レンズをはめます。逆の手順でメーターをはめていきます。
(写真にマウスを乗せると配線の通し方が見れます。)
残りの2本の配線はECT(コンピュータ)に繋ぎます。
ノアのECTは助手席の左足元(発炎筒の裏)にあります。
ステップのカバーをはずしたあと、ネジとプラスチックの止め具で固定されています。

白茶⇒R23(配線の色:桃)
白赤⇒R22(配線の色:桃-青)
取り付け作業が終わって実際の動作を確認しました。
キーを回すと「HELLO」とおまけが表示されます。その後は「1」を表示します。
実際に走行中のシフトインジケーターの表示です。「4」が表示されています。
家の周りの広い場所で走行中に撮影しました。(みなさんはやめましょう!)