・C1264

 C1264は現在、宮城県都城市旧志布志線今町駅跡に静態保存されています。晩年は長い間小樽築港機関区配属で、手宮線の入れ替え用として活躍しました。昭和49年に鹿児島県吉松機関区に転属になり、しばらく山野線で活躍の後、廃車になりました。
 モデルは動輪にマイクロエース製のC56用(ジャンクで購入)を使用し、上廻りはほぼ自作です。スケールはカトーと合わせるため、1/140としています。他に銀河モデルやワールド工芸のパーツを使用しています。
(DCCデコーダー搭載)

ボイラー、ランボード、サイドタンク、キャブ、コールバンカーなどはプラ板から
煙突、ドーム、元空気溜はプラ棒から製作

煙室扉や前端梁、コールバンカー部分のゼブラ模様は、昭和45年に入れられました。

ボイラー廻りのディテールも、できる限り細かく再現しました。

小樽築港所属のC12の特徴である、上下シリンダー付きスノープロウ

キャブドアの窓は、半開き状態にしています。

ゼブラ模様が塗装技術の問題で、荒れてしまっています。
反省・・・・・・

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