B201

 B201は北海道岩見沢市旧万字線朝日駅前に静態保存されています。晩年は小樽築港機関区で蒸気機関車の入れ換え用として活躍していました。
 モデルはワールド工芸製のキットを使用し、自作パーツを加えてディテールアップしています。

ドーム横の鐘のマーク(本当は鐘の横に、小さな鳩のマークもあります)が本機の特徴です。

公式側のボイラーには、煙室部の手摺、砂撒管、加減弁ロッドしかありません。

キャブには、コの字型の手摺が付いています。

タンク上部の前には、握り棒が取り付けられています。

バックプレートもそこそこ作られています。

本機のナンバープレートは、前面にしかありません。

見え辛いですが、背の高い増炭板が取り付けられています。

「B20のページ」へ戻る

「展示室」へ戻る