・8630

 8630は現在、梅小路蒸気機関車館に動態保存されています。晩年は弘前機関区配属で入換作業を中心に使用され、時折五能線などでも活躍しました。
 モデルはマイクロエース製をベースに車高を低くし、キャブを新製するなどの加工を行いました。

(RM MODELS 91に掲載)

ボイラーはスケールより少々太め(キューロクと同じ太さ)です。
マイクロエースのハチロクはスケールが1/150なのに、
1/140のカトーのC50のボイラーより太いのは何故?

車高は1.5mm程低くしてあります。
キャブ前面の出窓が特徴的です。

キャブはイメージと大分異なるので作り替え。
キャブ下のステップも重要なポイントと思い、強度不足ではありますが再現しました。
ナンバープレートはレボリューションファクトリー製を使用しています。

ベースにデフ無し(18688)を選んでしまったため、テンダーを箱型から普通の形に直す手間が増えてしまいました。
最初からデフ付き(68692)を購入し、デフを切り取る方がよっぽど早かったです。

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