- 200210 -

- 010月01日 -
街を歩いておりますと、見るからに厚化粧な女性がいまして。何て言うか、もはや仮面なわけですよ、実際。お前は仮面で街中に出るのかと。お前の頭の中は年中仮面舞踏会かと。見ていられなくなった僕は駆け寄ったわけです。手に漂白剤を持って。ええ、完璧に落としてやりましたよ!

この世界、中途半端な気持ちじゃやってけませんよ。(護送されながら)


- 010月02日 -
『うわーっ、誰か助けてー!』

「任せなさい!」

『あなた達は?』

「僕らは再履ンジャー!」

『・・・4人?あれ、レッドはいないの?普通リーダーってレッドだよね?』

「レッドは欠席だ!」

『そんなんだから再履になるんだよ!』

まあ、大体僕の周りはこんなんです。僕を含めて。


- 010月03日 -
天国への仲人サイトNITROへようこそ。さようなら。


- 010月04日 -
僕も大学3年生。友達と就職活動の話になりました。

「どうするよ?何したい?」

『卒業。』

「あ、一緒!」

こんな感じです。皆留年してしまえばいい。


- 010月06日 -
風邪薬だと思って飲んだ薬が実は、睡眠薬だったりして、なおかつ、風邪が結構悪化してたからその薬を大量に飲んで、安心した気持ちになってぐっすり寝て起きたら別の世界とかだったらどんなに素敵なオチになるだろう。

そんなことを考えながら日々生活しています。さようなら。


- 010月07日 -
後輩に借りたモンスターズインクを見ました。何て言うか、気持ちの悪い色をしたモンスターが主人公なんですけれども、子供を食べては寝て、食べては寝てたりしてました。彼にも悪気があったわけではないと思いますが、子供にはあまり薦められないんじゃないかなあって思います。僕が特に感動した件は『俺は子供が好きなんだ!人間は豚が好きなら豚の気持ちを考えずに食べるだろう?』でした。

ごめんなさい。大嘘です。関係者の人がここを見てたら僕のレビューを使ってもいいと思うよ。


- 010月08日 -
アルコール中毒、または薬物中毒よろしく左腕の震えが止まりません。早く誰か止めてください。(人任せ)


- 010月09日 -
勇気を出して、街中で女の子に声をかけようとして、あまりにも緊張して目をつぶって声をかけたらそれが見た感じ40代のおっさんで、「おっさんかよ!」なんて突っ込みを入れる暇すらなく『お茶だけなら』なんて言われて、喫茶店に入ったはいいけど、会話が一切なく、「ブレンドだけしか頼まなくてよかったー!」なんて、一刻も早くこの場を立ち去りたい気持ちで胸一杯なのに、そのおっさんが『ツナサンド追加で』なんて言いやがって「おっさん!あんた今楽しいのか!」と心が憎しみで溢れそうになるのを必死で堪えている僕を尻目に運ばれてきたばかりのツナサンドを瞬時に片付けたおっさんがやおら席を立ち、喫茶店の代金を全額払ってくれて「それならもっと頼んでおけばよかったー!」なんて思う僕に小遣いとして1000円くれたりして、おっさんは『じゃあな』って、それだけ言って帰ったりしたら、きっとそれは得とか損とかそういうのを無視して、いいもんじゃないかなあって気が全くもってしません。(前の文章台無し)


- 010月10日 -
今日は待ちに待ったある商品が家に届く。何が届くのかは恥ずかしくて言えないけれど、まあ、ナニがアレな品物なわけだ。ピンポーン!あ、来た!ガチャ。

扉を開けるとそこには荷物を抱えた宅配業者の姿はなく、大きな鎌を持った死神の姿が。もうね、何て言うか、死んでしまったことよりも、ナニがアレな品物を手にできなかった方が悔しい。キャンセルとか返品ってできるのかな?


- 010月11日 -
僕は電車通学をしています。電車の中は僕の数少ない貴重な睡眠時間であるわけですが、その日も安眠していたわけです。何やら辺りが静かになり、「やべー!車庫行きかよ!」と、不審に思った僕は顔をゆっくり上げたわけです。するとあら不思議!遥か銀河に向けて出発進行していたわけです。機械の体になれるかなあ、メーテル。


- 010月12日 -
寒い。本当に寒い。以前にも言っていたのですけれども、世の中の肥満児達は何をしているのかと。この時期に活躍しなくていつ活躍するのかと。最強の防寒具(脂肪)を見に着けているのにも関わらず、家に篭ってインターネットなどをしてていいのかと。もっと外に出て街中の温度を上げていかなくてどうするのかと。

そう街頭演説をしていましたら、気が付くと僕の周りには肥満児達で溢れておりました。負けてなるものかと更に熱を込めて演説していますと、出るわ出るわ。どこからともなく肥満児達が僕を包み込むではありませんか。肥満児達に包まれた僕の体温は急上昇!結果僕の血液は沸点を越えて敢え無く僕の命は絶たれてしまいました。憎い、憎い、肉い。


- 010月13日 -
警察に捕まりました。僕の目には確かに青色として映っていたのです。僕の持ち点は1点。捕まるということは、必然的に死へのキップを入手できることを意味しているわけです。ドキドキというか、むしろゲンナリしている僕に向かって警官が一言。『気を付けなさい。』

神様は本当にいるのだと強く思いました。自分、泣いてないです!


- 010月14日 -
昨日は久し振りの完全なOFF日でした。暇だったので漫画喫茶に行きました。気が付くと3時間が経過していました。

死にたくなりました。


- 010月15日 -
生麦生米生タマギョッ!

舌を噛んで死亡。さようなら。


- 010月16日 -
そう、今の心境を例えるならば、雨の日に、傘を差さずに家路に着く。どこからともなく声がすると思って振り返ってみると、足下に子猫の姿が。ダンボールに入れられたその子猫の傍らには、『もらってください』と、いかにも子供の字で書かれた紙が入っていて。訳もなく涙が零れそうになるのを必死で堪えて、そっと手に持っていたガムテープでダンボールを閉じようとした矢先に、その様子を物陰からそっと見ていた男の子に『この鬼畜!動物虐待!』と泣き叫ばれ、困った挙句に、先に子猫を捨てようとしたその男の子の非を追及した後、男の子にダンボールを持ち帰らせたかのような、そんなやるせなさ。

皆さん、お元気ですか?僕は元気です。(ひきつった笑顔で)


- 010月17日 -
きっちり7対2対1に髪を分けている人を応援するサイト、NITROへようこそ!さようなら。


- 010月18日 -
友人とお昼を食べながら会話をしていました。

「月給40万で、朝の9時から夕方17時までずっとぬいぐるみの目を付けるのと、月給は20万だけど普通の仕事とどっちがいい?」『40万(即答)』

そんな、就職活動の予感がした昼下がり。


- 010月19日 -
落とし物を拾い、落とし主が見つかると謝礼として1割を頂けるそうなんです。

先日公園で遊んでいた子供を拾いました。謝礼はどれくらいかなあ、と期待に胸を膨らませていたところ、警官に囲まれて逮捕されました。謝礼はどうしたんでしょうか。(護送されながら)


- 010月20日 -
鼻毛が出ている人に向かって「出てるよ!」となかなか言えないのと同様に、死んでいる人に向かって「死んでるよ!」とはなかなか言いにくいものです。

そこで、当社がご用意したプランは、皆様に変わって当社が死後の世界に行き、ご本人様に伝えます。どうやって死後の世界に行くのかって?そりゃあ死ぬしかないでしょう。それー!


- 010月21日 -
昨日の日曜日は漫画喫茶に5時間近くいました。いっそ誰か僕を殺してくれてもいいと思います。ああ、死にたい。


- 010月22日 -
僕が新宿から帰宅(都会派!)しようとしていますと、何やら目の前に揺らぐものが見えます。よく見ると俗に言う火の玉ってヤツじゃないですか。おいおい、夏は過ぎたんだよ、と思いながら見ておりますと、火の玉から声が聞こえる。まとめてしまえば「こっちの世界に来ないか?次の電車は実はあの世と繋がってるんだよ。乗ろうぜ。」と。

僕は早く家に帰りたかったんです。ええ、乗りましたとも!知ってました?こっち(あの世)って「死ぬ」とか無いらしいですよ?得したなー!


- 010月23日 -
北斗の拳の名言に「息をするのも面倒臭い」という言葉があります。正にそんな心境だったりします。鬱だ、死のう。


- 010月24日 -
うわっ、臭い!電車に乗った僕はまずそう思いました。僕の乗車した電車は正に生ゴミをひっくり返したかのような匂いが充満しておりまして、先に乗車していた人達の鼻は詰まっているのかと疑問に思う次第でありました。あまりにも匂いがきつかったので、僕は乗車した位置よりも奥へ奥へと移動したわけなのですけれども、どういうことか匂いが遠ざかりません。周囲の人達の視線も心なしか僕に集まってきています。

その時です。僕の腐乱した体から腕が抜け落ちたのは。


- 010月25日 -
暇だったので、覚醒剤を使用していましたところ、出るわ出るわ、目の前に美女の群れ。いいですか、「美女」ではなく、「美女の群れ」です。至れり尽くせりのサービスを受けて満足をしていると、ふっと彼女たちは消えてしまいました。畜生、覚醒剤の効力がきれやがった!もう一回!それー!あ、美女の群れ!

ひとしきり楽しい時間を過ごすと、今度は美女達が一斉に蜘蛛の子を散らすかのように走っていきます。おうい、待ってくれよー。鬼ごっこなら負けないぞー!それー!

「自殺ですか?」『自殺だ。』「何があって地上12階から身を投げたんでしょうね。」


- 010月26日 -
あまりにも暇だったので、腹を切ってみました。するとどうでしょう?僕のお腹から出るはずの内臓の類が出てこないばかりか、血の一滴すら出てきません。ははあ、これってドッキリ?なんて思ったその矢先です。ブシューっと勢い良く出た血しぶきを眺めながら僕は意識を失っていくのでした。(大団円)


- 010月28日 -
目の前には断崖絶壁、後ろからはいかにも怖そうなお兄さん方が走って近寄ってくる状況。僕自身には何も身に覚えが無かったとします。

僕なら間違いなく舌を噛んで自殺するでしょうね。(笑顔で)


- 010月29日 -
気が付くと僕は筒に押し込められ、職人さんが点火!勢い良く飛び出した僕の体は夜空高く舞い上がり、遂には体が爆ぜました。散り散りになった僕の体を見て人はこう思うのです。人は散る間際が一番綺麗なんだなあと。

既に今年で4年目、既にベテランの域です。(爆ぜ方が)


- 010月30日 -
仕方ないなあ、皆さんにとっておきのイリュージョンを教えてあげましょう。(頼んでない。)まずはですね、5F以上ある建物の屋上に行きます。次に、マントを用意します。ああ、風呂敷でも結構です。そして、そこから地上に向けて飛び立ちます。

ほら、飛べるでしょ?(霊魂だけ)


- 010月31日 -
明日で早くも10月が終わってしまうわけですが、皆さん如何お過ごしでしょうか?僕はと言えば専ら近所の河川敷にて日がな一日草を摘んでは他の場所に植え替えるという作業を黙々と繰り返しております。先日のことです。僕がいつものように河川敷に集合(1人で)し、草を摘んでいると、輝く物が僕の視界に入ってまいりまして。掘り起こしてみますと、指輪、しかもダイヤじゃないですか。しかし、世の中そう上手くはいきません。皆さんの予想通り、腐りかけた手が付属されていまして。どうしようか迷ったんですけれども、元の場所に戻してやろうと思い、埋めなおしたんです。手だけ。僕は手に入れたダイヤを質に入れたわけです。

日に日に、手の形をした首もとのアザが濃くなるのはどういうわけなんでしょうか。

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