医療の主人公は患者です。 自分のからだ、自分が受ける医療について、私たちには十分な情報に基づいて治療を選び、決定する権利があります。
≪虹の会≫は、毎回の例会で、乳がん体験を通してぶつかるさまざまな疑問、不安、不満や悩みを 患者同士で持ちより、話し合い、学習しています。 そして、私たち自身の知識を高め、『自立した患者』として、明るく前向きに生きていくと共に、その成果を多くの女性に広げ、よりよい乳がん医療を医療者と共に作り出していく事をめざしています。
≪虹の会≫は、会員相互のボランティア・グループとして、1991年以来活動を続けています。