エピソード1 リングリングリング

                                             5.”テテント男爵の財宝”は永遠に

■大団円

ドワーフたちがヨモス司教から預かっていた剣、【ファルコン・ソード】こそが、テテント男爵が躍起になって捜している魔法の剣であった。パーティーは【ファルコン・ソード】だけはテテント男爵に返却し、一時ゴルマンに人が寄り付かなくなったのは街道でジャイアントが悪さをしているためであることを進言した。

その翌日にシュロフは処刑されることになっていたが、パーティーはヨモス司教にハチドリの姿に変えてもらいシュロフを救出した。

”テテント男爵の財宝”の秘密を知ったパーティー。全てはヨモス司教の自作自演であったのだ。パーティーは”テテント男爵の財宝”の秘密を守ることをヨモス司教に約束した。

今後も”テテント男爵の財宝”の噂が、ゴルマンの街を活気付けて行くのであろう。

裏コメント:後半あまりの急展開で。第2回のセッションにして完結してしまいました。本当はもっとボリュームのあるシナリオだったみたいです。やはりテーブルトーク形式は会話量、情報量が多くて…ダイジェストで紹介するのにも苦労します。プレイもまだ全体的に少しぎこちない感じでしたけど楽しさは昔のままでした。とりあえず長いブランクの扉はこじ開けた。D&Dは復活した!この勢いがなるべく長く続くことを期待したいと思います。



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