行政書士とは

 行政書士の仕事は、行政書士法で以下のように定められています
@官公署に提出する書類の作成
A権利義務に関する書類の作成
B事実証明に関する書類の作成
C官公署に提出する諸手続について代理すること
D契約、その他に関する書類を代理人として作成すること
E書類の作成についての相談業務

 もう少し、詳しく説明します。@は説明するまでもありませんので、Aについて説明しますと、
これが行政書士の伝家の宝刀で、例えば、契約書、損害賠償請求書、示談書などが作成でき
るのです。Bの例では、内容証明、交通事故調査報告書、法人の定款などがあげられます。 
 ただし、その業務を行うことが他の法律で制限されているものについては、行うことができま
せん。例えば、司法書士法によって、登記申請の書類の作成はできませんし、税理士法によっ
て、税の申告書などは作成することができません。
 このように、行政書士は、弁護士と並び高度な法律技術を駆使する、いわば事務弁護士とい
うことができます。事務弁護士とは、イギリスの弁護士制度にある呼び名で、サリシターという
事務弁護士とバリスターという法廷弁護士があり、行政書士は、そのサリシターに相当する業
務を行っているのです。これが、まちの法律家といわれるゆえんです。

行政書士の活用方法

 人間生きていれば大なり小なり悩み事やトラブルに巻き込まれることはあります。そんなと
き、一人で悩まず、行政書士にご相談下さい。風邪をひいて、近くのかかりつけの医者に診て
もらうように、気軽な気持ちで、事が大きくなる前に行政書士に相談するための家庭(ホーム)
法務(ほうむ)コンサルタントとして行政書士をご活用下さい。
こんなとき、あなたのお手伝いをさせていただきます

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