「最近、若い人たちのあいだで、仏像ブームがおきているらしい。これは面白い現象だと

思うんですよ。知らず知らず、日本人がそういう方に引っ張られている。お寺という所は

歴史があり、文化があり、美術があり、声名(しょうみょう)や御詠歌など音楽もあります。

お寺の面白さに目覚めると、これは結構、病みつきになるものなんです(笑い)
                                   五木寛之「百寺巡礼」より抜粋」

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万葉集にかかわるお話し、旬の話し、大和のお寺さん、お酒の話し、等々新聞、雑誌等の

コラムより書き留めるコーナーを新たに開設致しました。つらつらにお過ごし下さい。
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 タイトル        著 者           メディア     発刊日  更新日 
        妙なお話 左前   日本経済新聞 足立則夫 日経済新聞 2006.10.27 2006.1027
   美しき声 顔は「閻魔さま」    橿原市昆虫館 中谷康弘     毎日奈良版 2006.10.12 2006.1012
    徴用軍馬の足踏む音       猪股静彌 奈良新聞 2006.08.09 2006.08.13
    男に尽くす心が仇     朝日新聞日曜版 朝日新聞 2006.07.29 20060.8.02
   招福 ビリケンさん 通天閣      夕刊読売新聞 読売新聞社 2006.04.05 2006.07.18
     万葉びとの歌ごころ       前 登志夫  NHK出版 2006.0225 2006.05.23
伝説残る屋敷跡に大樹 見事な滝桜  毎日新聞奈良版 曽根田和久 毎日新聞 2006.04.12 2006.04.13
 「耐震偽装」「ライブドア」嘘の特徴      内田樹 神戸女学院大 福井新聞 2006.02.06 1003.02.10
由緒正しき三輪 大神神社の門松      大西晃弘   0    2006.01.01
 「地上に万葉集.地中に日本書紀」 雷神伝説      産経新聞全国版 産経新聞 2005.11.21 2005.11.27
 郷愁あり情緒深い法善寺界隈                2005.11.05
 神々への感謝を込めて仰ぎ見る信仰     戸田 聡 読売新聞 読売新聞 2005.09.28 2005.10.12
    魯山人に合いたくて     当サイト主 narara no no 2005.09.09
       万葉おもしろ主義        上野 誠 読売新聞 2005.06.10 2005.08.13
「死はひっそりと葬式無用の遺言    佐江 衆一 作家 朝日新聞 1966..10.03 2005.06.20
「死はひっそりと……」葬式無用の遺言    佐江 衆一 作家 朝日新聞 1966..10.03 2005.05.24
この国をかたちづくるものは何かno2   解剖学者 養老 孟司 産経新聞 2005.02.23 2005.04.14
この国をかたちづくるものは何か no1   建築家 安藤忠雄 産経新聞 2005.02.23 2005.03.13
豊かさに引き替え日本人が忘れた物
映画館が見えた風景

  産経新聞論説委員 皿木喜久 産経新聞 2004.01.03 2005.02.28
豊かさに引き替え日本人が忘れた物 市民の足チンチン電車   産経新聞論説委員 皿木喜久 産経新聞 2004.01.03 2005.02.12
豊かさに引き替え日本人が
忘れた物 手作りの正月
  産経新聞論説委員 皿木喜久 産経新聞 2004.01.03
200.01.22
   正月の正の字          相田みつを 文化出版局 1990.06 2005.01.01
    葛物語  吉野本葛 天極堂様のページより 月刊大和路 2004.10
2004.10.06
  飛ぶ鳥の明日香   京都学園大学教授 岡本 健一 季刊 明日香風  2004.07.01 2004.08.30
薬師寺21世紀まほろば塾 no2        千玄室さんの講演 読売新聞 2004.07.15 2004.08.08
薬師寺21世紀まほろば塾 no1 安田暎胤管主塩川正十郎松村英子 読売新聞 2004.07.15 2004.07.19
    紫陽花の旅       経済学者 猪木 武徳 日本経済新聞 2004.06.15 2004.07.01
   機械頼みの暮らしにくさ 荒川 英明 北日本新聞 2004.02.18 2004.06.15
風貌 年輪 肖像写真について        土 門 拳   不明   不明 2004.05.29
ことば畑 美味しく ためになるもの          阿久 悠 産経新聞 2004.03.27 2004.05.15
  春野菜の香りを包み込む         narara 山菜料理官 不明 20040.4.28.
   春野菜の香りをいただく    料理研究家 土井善晴 産経新聞 不明 2004.04.14
  吉野の桜 /  染井吉野   櫻よ   佐野右衛門  集英社 2001/1996 2004.04.04
せんべい 小麦粉、米粉の2系統 石毛直進 前国立民族学博物館館長 福井新聞 2004.0316 .2004.03.21
 四季の息吹 ウグイス  山岸哲 山階鳥類研究所長 日本経済新聞 2004.02.28 2004.03.10
梅…道真公の愛した春の香り        竹内 穀 読売新聞 2004.0207 2004.02.24
 いしだあゆみ 「てるてる家族」        平松澄子 産経新聞 2004.02.07 2004.02.12
  ゴボウの佃煮  小泉武夫 東京農業大学教授 日本経済新聞 2003.12.25 2004.02.03
  魯山人味道 湯豆腐 北大路魯山人 平野雅章編 中公文庫 1980年初版 2004.01.19.
鏡餅 神宿る聖なる食べ物 石毛直進 前国立民族学博物館館長 福井新聞 2004.01.06. 2004.01.09
心をはぐくむ雲水の食事          篠原知在 産経新聞 2003.12.24 2004.01.01
「疑う力」はなぜ衰えたのか     安野 光雅 日本画家 読売新聞 2003.12.07 2003.12.22
 「ぬくもり」の消えた文明  板橋興宗 能登門前町総持寺住職 北国新聞 2003.11.16 2003.12.11
  大和の風土に思う  鈴木寛治 大神神社宮司 学習研究社 2003.01.02  2003.12.02
  飛鳥と明日香どう違う  網干善教 関西大学名誉教授 朝日新聞 2000.11.27 2003.11.24

藪椿 秋篠寺