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  巻順         万葉歌  詠み人
11−2417  石上 布留の神杉 神さびて……… 柿本人麻呂
11−2555  朝戸を 早くな開けそ あぢさはる…… 作者 不詳
11−2480  道の辺の いちしの花の いちしろく…… 作者 不詳
11−2701  明日香川 明日も渡らむ 石橋の…… 作者 不詳
11−2702  明日香川 水行き増り いや日けに… 作者 不詳
11−2759  我がやどの 穂蓼古幹 摘み生ほし…… 作者 不詳
12−2860  八釣川 水底絶えず 行く水の…… 作者 不詳
12−2997  石上 布留の高橋 高高に 妹が待… 作者 不詳
12−3034  我妹子に 恋ひすべながり 胸を熱み…… 作者 不詳
12−3060  忘れ草 我が紐に 付く時となく 思ひ…  作者 不詳
12−3062  忘れ草 垣もしみみに 植ゑたれど…… 作者 不詳
12−3097  さ檜隈 檜隈川に 馬留め 馬に水… 作者 不詳
12−3129  桜花 咲きかも散ると 見るまでに…… 柿本人麻呂
13−3248  磯城島の 大和の國に 人さはに…… 作者 不詳
13−3249  磯城島の 大和の國に 人二人…… 作者 不詳
14−3444  伎波都久の 丘の茎韮 われ摘めど…… 作者 不詳
14−3577  愛し妹を゜いづち行かめと 山菅の…… 作者 不詳
15−3589  夕されば ひぐらし来鳴く 生駒山…… 湊 間満
15−3724  君が行く 道のながてを 繰り畳ね…… 狭野茅上娘子
15−3727  塵泥の 数にもあらぬ われ故に…… 中臣 宅守
15−3770  あぢま野に 宿れる君が 帰り来む… 狭野茅上娘子
15−3776  今日もかも 都なりせば 見まく欲り… 中臣 宅守