巻             歌   詠み人   更新日
10-1999 赤らひく 色ぐはし子を しば見れば 人妻ゆゑに 作者不詳 2004.05.09
04-0657 思はじと 言ひてしものを はねず色の 移ろひ… 大伴坂上郎女 2004.04.25
09-1747 白雲の 龍田の山の 滝の上の 小按の嶺に… 高橋虫麻呂 2004.04.09
01-0056 川の上の つらつら椿 つらつらに 見れど…… 春日老 2004.03.26
20-4491 大き海の 水底深く 思ひつつ 裳引きならしし… 石川郎女 2004.03.12
20-4139 春の苑 紅にほふ 桃の花 下照る道に……  大伴家持 2004.02.27
20-4323 時ときの 花は咲くけども 何すれぞ 母とふ… 丈部真麿 2004.02.13
02-0207 天飛ぶや 軽の路は 我妹子が 里にしあれば 柿本人麻呂 2004.01.30
08-1636 大口の 真神の原に 降る雪は いたくな降り… 舎人 娘子 2004.01.14
01-0051 采女の 袖吹きかへす 明日香風 都を遠み… 志貴皇子 2004.01.01
09-1715 楽浪の 比良山風の 海吹くけば 釣りする…… 槐本 えのもと 2003.12.16
08-1602 山彦の 相響むまで 妻恋ひに 鹿鳴く山辺に‥ 大伴家持 2003.12.03
04-0769 ひさかたの 雨の降る日を ただ独り 山辺に… 大伴家持 2003.11.23
01-0029 玉だすき 畝傍の山の 橿原の 日知りの…… 柿本人麻呂 2003.11.09
01-0030 ささなみの 志賀の唐崎 幸くあれど 大宮人… 柿本人麻呂 2003.11.09
01-0031 ささなみの 志賀の大わだ 淀むとも 昔の…… 柿本人麻呂 2003.11.09
10-2177 春は萌え 夏は緑に 紅の 斑に見ゆる 秋の… 作者不詳 2003.10.24
03-0254 ともしびの 明石大門に 入らむ日や 漕ぎ…… 柿本人麻呂 2003.10.10
03-0255 天離る 鄙の長道ゆ 恋ひ来れば 明石の門… 柿本人麻呂 2003.10.10
08-1621 我が宿の 萩花咲けり 見に来ませ いま二日 巫部麻蘇娘子 2003.09.27
07-1120 み吉野 青根が峰の 苔席 誰が織りけむ… 作者不詳 2003.09.10
17-3944 女郎花 咲きたる野辺を 行きめぐり…… 大伴池主 2003.08.30
04-0496 み熊野 浦の浜木綿 百重なす 心は思へど… 柿本人麻呂 2003.08.15
15ー3724 君が行く 道の長路を 繰り畳ね 焼き亡ぼ… 茅野弟上娘子 2003.08.02
15-3727 塵泥の 数にもあらぬ われ故に 思ひ…… 中臣宅守 2003.08.02
15ー3770 あぢま野に 宿れる君が 帰り来む 時の… 茅野弟上娘子 2003.08.02
15-3776 今日もかも 都なりせば 見まく欲り 西の御厩 中臣宅守 2003.08.02
08-1500 夏の野の 繁みに咲ける 姫百合の… 大伴坂上郎女 2003.07.20
12-2997 石上 布留の高橋 高高に 妹が待つらむ… 作者不詳 2003.07.12
10-1927 石上 布留の神杉 神びにし われや… 作者不詳 2003.07.02
03-0266 近江の海 夕波千鳥 汝が鳴けば 心も… 柿本人麻呂 2003.06.22
08-1630 高円の 野辺のかほ花 面影に 見つつ妹は… 大伴家持 2003.06.14
07-1352 わが心 ゆたにたゆたに 浮ぬはな 辺にも…  作者不詳 2003.06.07
17-3921 かきつはた 衣に摺り付け ますらをの… 大伴家持 2003.05.25
20-4352 道のへの 荊の未に 這ほ豆の からまる…  丈部鳥 2003.05.30
カメラ:ペンタックス67 : フイルム:フジベルビア120:  三脚:GITZO 505:
2003.05.23 open  
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2003年5月23日(OPEN)〜2004年5月9日までの更新歴です