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2003.05.23 open  
  巻順              万葉歌  詠み人  更新日
08-1424   春の野に すみれ摘みにそ 来しわれそ…… 山部 赤人 2005.05.20
01-0018  三輪山を しかも隠すか 雲だにも 情あらなも…   額田王 2005.05.04
01-0004  たまきはる 宇智の大野に 馬並めて 朝踏ますらむ…   中皇命 2005.04.20
11-2417  布留の神杉 神さびし 恋をもわれは 更にするかも 柿本人麻呂 2005.04.05
02-0212  衾道を 引手の山に 妹を置きて 山路を行けば…… 柿本人麻呂 2005.03.20
07-1269  巻向の 山辺響みて 行く水の 水沫のごとし…… 柿本人麻呂 2005.03.05
01−1119  行く川の 過ぎにし人の 手折らねば うらぶれ立てり… 柿本人麻呂 2005.02.20
書記ー103  ま蘇我よ 蘇我の子らは 馬ならば 日向の駒…… 推古 天皇 2005.02.05
17-4000  立山の賦 天離る 鄙に名かかす 越の中 國内ことご 大伴 家持 2005.01.18
08- 1658  わが背子と 二人見ませば 幾許か この降る雪の 光明 皇后 2005.0101
07- 1338  我がやどに 生ふる土針 心ゆも 思はぬ人の…… 作者 不詳 2004.12.22
14- 3444  伎波都久の 丘の茎韮 われ摘めど 籠にも… 作者 不詳 2004.12.05
04- 0525  佐保川の 小石踏み渡り ぬばたまの 黒馬の…… 坂上 郎女 2004.11.20
10- 2110  人皆は 萩を秋と言ふ よし我は尾花が末を……… 作者 不詳 2004.11.03
14- 3577  愛し妹を いづち行かめど 山菅の そがひに 寝しく 作者 不詳 2004.10.23
02- 0165  うつそみの 人にあるわれや 明日よりは 二上山を… 大伯 皇女 2004.10.03
11−2408  道の辺の いちしの花の いちしろく 人皆知りぬ … 作者 不詳 2004.09.20
07−1255  月草に 衣ぞ染むる 君がため 深色衣摺らむと… 作者 不詳 2004.09.08
10−2270  道の辺の 尾花が下の 思ひ草 今更々に 何か… 作者 不詳 2004.08.23
01−0025  み吉野の 耳我の嶺に 時なくそ 雪はふりける…… 天武 天皇 2004.08.07
12−3060  忘れ草 我が紐に付く 時となく 思ひわたれば…… 作者 不詳 2004.07.24
12−3062  忘れ草 垣もしみみに 植ゑたれど 醜の醜草…… 作者 不詳 2004.07.24
16−3853  石麻呂に 吾れもの申す よしといふものぞ 鰻とり… 大伴 家持 2004.07.06
16−3854  痩す痩すも 生けらばあらむ 将やはた 鰻を漁ると… 大伴 家持 2004.07.06
07−1360  息の緒に 思へるわれを 山ぢさの 花にか…… 作者 不詳 2004.06.24
06−0924  み吉野の 象山の際の 木末には ここだも…… 山部 赤人 2004.06.08
06−0925  ぬばたきの 夜の更けゆけば 久木生ふる…… 山部 赤人 2004.06.08
10−1989  卯の花の 咲くとは無しに あの人に 恋ひや… 作者 不詳 2004.05.24
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