たいよう
明るい外に出たとき、見上げるとそこにあり手を広げると暖かい
暑い外を歩いているとき、見上げるとそこにあり駆けてもぎらぎらとついてくる
そんな太陽の二面性をひとつの面で表してみました
太陽のみでなく何もが持っている二面性、ここから何が見えますか?

 

 
十二と一緒に飾ってみました、大きいですよ

それぞれの面は画像をクリックすると大きく見れます

 

たいよう:正位置

 正位置の太陽です、太陽のぎらぎらしたイメージを表現してみました

 人を笑うような表情と、右半分の太陽の焔を表した部分が特徴的です

 鼻にあたる部分には宝珠の形があしらってあります

 今回敷き詰めた文字はこちらの正位置で読むことができます

 

たいよう:逆位置

 太陽の逆位置です、太陽の暖かいイメージを表現してみました

 ゆるりと見下ろす瞳に暖かさを表現したつもりです

 太陽の神である天照大神をデザインに取り入れ、女性的になるように、髪、頭飾り、頬紅などを入れてみました

 逆位置としていますが、こちらも正位置と言っていいでしょう

 

たいよう:言霊

 たいようの大きさは、本体のの円の部分が直径60センチほどあります

 大きいということもあり、書き連ねた文字はそれぞれの部位で変えてあります

 写真にあるのは瞳の部分ですが、漢字で瞳という文字が敷き詰めてあります

 このほかの部分にもいろんな文字があります、ぜひ直接会って見てやってくださいな

 

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