ほむら
燃え上がる四つの焔(ほむら)
炎の形で心の形を表しています
下のみっつはそれぞれの表情を表し、上のひとつがつぼみの形です
同じ形に違う心、実はこっそり自画像だったりするんです


三つの瞳で見つめます

それぞれの面は画像をクリックすると大きく見れます

 

ほむら:意志

 一番深いところにある意志の力、進むべき道を見つめる瞳を形造っています

 渦巻きの先は眉間に注がれ、意志の力を貯めています

 三つの表情は下地の色は同じですが、その上の炎の文字色が違います、この子は黒色

 その目には志の文字が宿っています

 

ほむら:悲哀

 人には見せない悲しみや苦しみ、人を羨む上目遣いな瞳を形造っています

 眼の上にありますが、渦巻きはぽたりと落ちる涙です

 この子の文字色は青、ほんのり悲しげな色です

 このこの目には哀の文字、ちょっと悲しげです

 

ほむら:気楽

 表に見える、にこにことしほわほわと過ごす時のように細めた瞳を形造っています

 渦巻きの端っこが、にこりと微笑む口になっており、三つの渦巻きはバランスの三角を形造っています

 表面の文字は楽しげな黄色です

 このこの目には楽の文字が躍っています

 

ほむら:つぼみ

 白い炎は蓮の花のつぼみの形を模してあります

 これから花開くであろうつぼみ、そこに注がれる雨、光、栄養、どんな花が咲くのやら

 花びら一枚ごとに文字色を変えることで、微妙なグラデーションを造っています

 ちなみにこのお面の裏テーマは、先述の”自画像”と”阿修羅”です

 

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