川流れ時々日記

流れ流され書いていきます

 

 

二月二十八日
楽延

 今年は色々落ちているけど
 まぁ受かったものだけでも
 楽しむかぁ

 週末は佐賀です

 

二月二十七日
小暴

 かふんかふん
 くしゃみにずつう
 一寸法師のようではないか

 

二月二十六日
限筆

 いつもながら
 筆が遅い
 夏休みの宿題のよう

 

二月二十五日
時映

 甥姪に会う
 以前と違うところ、同じところ
 彼らの時間がそこに見える

 

二月二十二日
二二

 いろんな日だろうと
 想像できる今日の日
 例えば含み笑いの日

 

二月二十一日
絹雨

 さらさらさらと
 春雨が舞う
 柔らかい、絹のよう

 

二月二十日
電替

 確定申告提出
 受取印の捺印は今回で最後との事
 どんどんつまらなくなるなぁ

 

二月十九日
柔滑

 三嶋大社が終了
 いろんな人が来ていただけて
 ありがたい、暖かい日々でした

 

二月十七日
謝膨

 三嶋大社五日目
 遠くから来ていただきました
 なんとも申し訳ないっす

 

二月十六日
陶壁

 三嶋大社四日目
 陶器市のテントで
 人の流れが変わったのです

 

二月十五日
風中

 三嶋大社三日目
 ごうごうと風の中
 のんびり見てくれてありがたいです

 

二月十四日
鹿噛

 三嶋大社二日目
 鹿に指をまむまむされて
 いい気分で始められました

 

二月十三日
気薄

 三嶋大社初日
 盛大に遅刻
 気が、ぬけちょる

 

二月十二日
羽伸

 明日から大社
 久しぶりの出店
 嬉しいものだ

 明日から三嶋大社です

 

二月九日
頼筆

 たのまれものは
 悩んでしまう
 どうか喜んでもらえますように

 

二月八日
知満

 確定申告、ぼちぼちと
 まだ知らないこともあり
 世界は面白い

 

二月七日
籠癖

 カレンダーを見て
 もうすぐ大社でびっくり
 引きこもりに慣れすぎた

 

二月六日
緩地

 寒い寒いといっても
 静岡はそうでもない
 なんとありがち土地か

 

二月五日
雨目

 節分が終わって
 雨降りざんざん
 雨が節を変えていく

 

二月二日
風渡

 春とは月でなく
 自然の流れで
 来るもの

 

二月一日
季帯

 暖かい
 世界を覆う
 熱の帯

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