川流れ時々日記

流れ流され書いていきます

七月三十一日 
 型成

 手ぬぐい型紙がもうすぐ完成
 いいのができるか心配だ
 手ぬぐいというより、型紙が

 週末は高野山です

七月三十日 
 求望

 いつまでたっても何かが足りない気がする
 もっとほしい、もっともっと
 この渇望は、満たされない

七月二十九日 
 薄重

 何があったというわけでもないが
 なんだかいろいろ実りがあった
 そんな今回の横浜出店でした

七月二十三日 
 幾重

 蝉の抜け殻らしきものにいっぱいの蟻
 細かく分かれるといったいなんだかわからなくなる
 いろいろなものが組み合わさって、ひとつ

 週末は横浜です

七月二十二日 
 歩重

 物事が変わるには大きな波が必要だろう
 ただ、その波が起こるまでの積み重ねもなければならない
 まずは、一歩

七月二十一日 
 淡光

 カレンダーの一枚目
 途中まで描いた現在、なかなかいい
 さぁ、どうなるかな

七月二十日 
 潔雨

 ぱぱっと雨が降り、上がる
 夏の雨は時に潔く降る
 そんな風に生きられたら、かっこいいだろうなぁ

七月十九日 
 暦色

 来年のカレンダーはテーマが弱い
 あまり広がりもない気がする
 そんなわけで好きなように描くことにする

七月十八日 
 実妙

 新しい家は野菜がよく実るく
 現在ゴーヤー祭り開催中
 何もしないでも実る野菜は神秘だ

七月十七日 
 膨世

 いろいろとやろうと思っていたことを片付けていく
 初めてのことでもやるとできたりする
 まだまだ世界は広がる

七月十二日 
 笑事

 久々に居合をした
 膝が笑ってた
 膝に笑われるくらいのことしかできませんでした

 週末は車山です

七月十一日 
 憧見

 自分は人というものにあこがれているのだと思う
 だから緊張し、嫉妬し、惹かれる
 一つの世界がそこにはある

七月十日 
 在在

 暑い
 暑いと涼しさが心地よく感じる
 何かがあることで感じられるものもある

七月四日 
 巡戻

 どんなものでも巡る
 時とともに、ぐるぐると
 そんなことを思った

 週末は青森です

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