川流れ時々日記

流れ流され書いていきます

十一月二十九日 
 同期

 手が冷たい
 冬
 気温が下がると体温も下がる、自分も地球の一部

十一月二十八日 
 雨中

 雨の中、渋滞
 なんだか、ぽわん、とした泡に、多くの人が包まれているような
 そんな、落ち着いた、イメージ

十一月二十七日 
 付着

 車の左後ろのすみに、すったように砂がついていた
 すった覚えもない、何より、塗料じゃなくって、砂
 砂丘ですか?

十一月二十五日 
 行方

 いろんな人がいろんな刺激をくれる
 いいものも、わるいものも
 それをどう身にするか、まだまだいろんなことができそうだ

十一月二十二日 
 読方

 いい夫婦の日だそうで
 ふうふという読みは、ふうふう、ともとれるし、うふふ、ともとれる
 何事も、気持ちしだい

 明日からストフェスで日記更新しないかもです

十一月二十日 
 人触

 人と触れ合うと、お互いの形でさりさりとこすれる
 それは痛くも、心地よくも、いろんな感覚
 そして、その人と、ぴったりの形になる

十一月十九日 
 楽食

 成田にて、いろいろと食べる
 美味かった、幸せ
 食事がおいしいと、一日に何回も幸せで、さらに幸せ

十一月十七日 
 時流

 さっきまで暗かった空が、するりとした水色に染まっている
 時がするりと流れる
 できることを、しよう

 旅行で成田に行ってきます

十一月十五日 
 発見

 川の中の水草の森が、ずいぶんと小さくなっていた
 そのせいなのか、今まで見たことのないものがいろいろと見えてくる
 カワウのえさ取り、鯰、小魚の乱舞、なんとも面白い

十一月六日 
 雲布

 とろりと空が曇っている
 秋の曇り方は、冬の曇り方に日に日に近づくようだ、冬の色に染まっていく
 一枚一枚、冬の雲をかぶせていくかのように

 一週間、香嵐渓に行ってきます

十一月五日 
 反応

 カレンダー、喜ばれる
 ずいぶんといろんな人によい反応がもらえている
 いろんな気持ちが思い起こされる、感謝

十一月二日 
 輝白

 今年の年賀状の切手部分はかわいい
 ねずみと大根、日本の風景
 白い色が、香りたつように、目に心に、映える

 今夜から蒲郡です

十一月一日 
 双向

 近くの田んぼで稲刈り
 一年かかって育てた稲を、人が収穫する
 果たして稲は、どう思って刈られているのか?

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