5.ブリーフィング



【ちょいペダ用語NO5】ブリーフィング【briefing】 報道機関などに対し当事者が行う簡潔な状況説明。また,イベントなどの企
画の事前説明。

 会議とかミーティングとかブレストとかブリーフィングとか、人を集めてワイワイやる機会って多いよね。

 その各々のニュアンスが微妙に違うのがおもしろい。

・会議→どーでもいいヤツのガンクビを揃えて、「確かにおいらは言ったよね」とアリバイづくりをする場
・ミーティング→使えるヤツを集めて、仕事を押しつける場
・ブレスト→ヒマで、なんとなく人恋しいので集まる場
・ブリーフィング→一休みしたいので、一服するために集まる場
 
 ま、こんなカンジかなぁー。でも「ブレスト」とか「ブリーフィング」って言った方がカッコいいよね。「ちょっとブリーフィングしていい?」って
言うのと「会議しようよ」と言うのでは、ダンゼン前者の方がいいね。

・正しい語法
「オリエンを受けてきたんだけど、ちょっとブリーフィングしてもいい?」
 ブリーフィングはブリーフから来ているのだから、短時間でなければならないのです。本来の意味はカンタンな事情説明から来ている
のだから、ちょっと集まってもらって、さっといいたいことを伝える時に本来は使うべきなんだな。

・間違った語法
「やっぱりトランクスよりブリーフィングの方がセクシーで好きだわー」
 これはブリーフィングではなく、ブリーフの間違いです。でも意外に女の人って、ブリーフ好きらしいね。おいらの調査では(サンプル数
3)、ビキニ>ブリーフ>トランクス>ふんどし>フリチンの順でした。

「さぁー今日はデッドエンドでブリーフィングだー」
 アブラギッシュでゲーハーの、代理店の営業部長がいいそうなセリフだね。でもこれは間違い。長い時間やる会合なのだから、ブリ
ーフィングを使うのはおかしい。この場合、アリバイづくりなら「会議」、仕事を押しけるのなら「ミーティング」というのが正解。

・使うのに最適なケース
 これはね、短時間で、要領よく用件を伝える時に使うとカッコいいんだね。"どうだ!おいらってこんなにアタマの回転が速いんだぜ"っ
てところを見せようとする時に使おう。

 部下に対して、
「ちょっとブリーフィングするから3分くれ」とか、
 上司に、
「今日の結果をブリーフィングさせてください。1分ちょうだいできますか?」
なんて言うのがカッコいいね。

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