島原水屋敷

長崎県島原市万町513



 
1階は明治5年の建築。2階部分は明治30年の増築。
1階部分は純和風の造作で2階部分は洋風の要素が入る。
江戸末期には島原藩の御用商人であった豪商・中山一族が建築。
元日本興業銀行頭取り中山素平の生家でもある。
 明治5年 中山家により建築。
 昭和7年 松尾家(升金商事)所有。
 昭和55年 石川家(とみや呉服店)所有。
 平成7年 水屋敷として開業。

島原城址の東南隅から南へ伸びるアーケード商店街内に所在。
島原名物「かんざらし」を食せる休み処となっている。