氷室作太夫家住宅
Himuro



 
津島市指定文化財
愛知県津島市
建築年代/嘉永2年(1849)
用途区分/社家
指定範囲/主屋・長屋・門
公開状況/非公開

津島神社は幕末には社家(神職家)は30家を数えたが、明治維新における制度の改革によって多くは離散又は改築し、嘉永2年(1849)に建築された当家を除いては、社家の旧態を残す建物は他には見られない。旧社家は御師として太夫名を称し、地方には信徒(檀那)を持ち、信徒が参宮の際は自宅に宿泊させ、神楽も行った。この建物には、その旧態がよく遺されていて歴史的にも貴重である。 【現地案内看板より】
  指定範囲/母屋・長屋・門 3棟  中庭277㎡ 付・門塀1棟、棟札2枚、古図2枚

 

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