国語の授業にいかせるネタ

    反対の意味を持つことわざ

   〜ことわざの学習をする際、「このことわざの反対の意味のことわざを調べてごらん」と
         なげかけて、ことわざへの関心を高めてみてはいかがでしょうか〜


・「善は急げ」⇔「せいては事を仕損じる」

・「三人寄れば文殊の知恵」⇔「船頭多くして船山に上る」

・「渡る世間に鬼はなし」⇔「人を見たら泥棒と思え」

・「二度あることは三度ある」⇔「柳の下のどじょう」又は「三度目の正直」

・「一石二鳥」⇔「二兎を追うものは一兎を得ず」又は「虻蜂取らず」

・「危ない橋を渡る」⇔「石橋をたたいて渡る」

・「瓜のつるになすびはならぬ」⇔「とびが鷹を生む」

・「おぼれる者はわらをもつかむ」⇔「鷹は飢えても穂をつかまず」

・「果報は寝て待て」⇔「まかぬ種は生えぬ」

・「好きこそものの上手なれ」⇔「下手の横好き」

・「立つ鳥後をにごさず」⇔「旅の恥はかき捨て」又は「後は野となれ山となれ」


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