サルマンさまの本の、全部見えないページの続き。








←これの4行目から。


前ページでは、シルマリルの本文、この↓段落のうち、のとこまで終わった。
ここのページでは、のとこ、Elven-rings から先をやってみよう。
Now these were the Three that had last been made, and they possessed the greatest powers. Narya, Nenya, and Vilya, they were named, the Rings of Fire, and of Water, and of Air, set with ruby and adamant and sapphire; and of all the Elven-rings Sauron most desired to possess them, for those who had them in their keeping could ward off the decays of time and postpone the weariness of the world. But Sauron could not discover them, for they were given into the hands of the Wise, who concealed them and never again used them openly while Sauron kept the Ruling Ring. Therefore the Three remained unsullied, for they were forged by Celebrimbor alone, and the hand of Sauron had never touched them; yet they also were subject to the One.
邦訳の該当個所は、472ページ。 何の話がわからない人は前後読んでね。
以下、字のとこにマウスポインタ合わせると振り仮名が出ます。黄色の帯は、画像で見えるところ。

ここら辺はあまりゴチャゴチャ言うことないし、すすすと進むよ。


4行目





  〜エルフの指輪全部の中で、サウロンがいっちばん欲しかったもので、


終わりの possess の e の点がない・・・ように見える。

ね、ないよね。 o のくるるんとしたのはあるけど。

フォントで打ったのには e もつけときました。



5行目





  なんでかっていうと、それらを持ってる者は・・・

had の h は、普通は

their の e が載ってる棒がちょい長めに見えるけど、なんとなく雰囲気で伸びてるだけみたいだから短いのにしときました。



6行目





  時によって衰えるのを寄せつけないでいられるし、

decays のおしりの s がチラっと見える。
そういえば、 s のフック、わかってない人いるかな? これね。



  
7行目






  この世界にうんざりするのも後回しに出来るから。でも、サウロンは〜


サウロンさんのお名前がバッチシ見えます。

で・・・ could の d がないんですけど。 あれぇ?
忘れたんかいな。それともどこかへお散歩に・・・

次の行かなぁ。 テングワールって、途中で行分けして書いてOKだから。バシバシ分けちゃう。
でも d の一字くらい書けるよな・・・

ま、一応つけときました。

: は、ピリオド。



8行目





  見つけられませんでした。 (^-^)v  だって指輪は〜


ここは別に問題なし。


9行目







  賢者の手にあって、彼らは隠し〜


hands と conceal 、母音なしの閉塞音の n が挟まるときは、普通は、〜を上につける。
だから下に重なって並んでるのが普通。
handsは、普通に書けば、h は

conceal の3つ目のは、クリストファさん方式で、c の読みが s になるときはを使う。じゃなくてね。
k の音のときの c は普通にで、が並ぶ。慣れるとこれも読みやすい。



次はこのページの残りのとこ



めくる前 めくってから
今ここ


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