月城メノウさまから暗号文が・・・・むむむ・・・

読めません。読めません。読めません・・・
でもしばらくつらつら眺めていると、あ!と単語が1つわかったりする。
さー、みんなも読んでみよう!

じゃじゃん

さて・・・・ 何をどーすればいいのか。
パッと見ただけだと、固まってしまいますが・・・

これはトールキンが12歳のときに書いた手紙。もー、先生はちっちゃい頃からこうだったんだねぇ。後年、サンタクロースの手紙に見られるような絵手紙の源泉は、12歳の少年の手に、既にあったのだ。

日付は普通だからすぐ読める。1904年・・・って、100年以上経ってる!!まだこの時はホビットもまだ存在してなかったんだし・・・何か感慨深いな。

えーと、目立つのは、数字だね。500とか1000とか。あと、マイナス何とか、とか。引き算するわけ。

では始まり始まり〜(^^)/

まず、1904年の8月8日。
夏ですな。夏休み真っ最中、もうすぐお盆!(←ちがう)

木が並んでて、その下は、Sと、目と、500と、E。
目は、アイだから、i 。
500は、D。

だから、side、となる。


数字は、これはローマ数字で、
つまり、
I 1
V 5
X 10
L 50
C 100
D 500
M 1000
になるので、この手紙にちらちら出てくる500と1000は、DとM。
時計だとさー、12までしかないけどね。XII ね。
でも数字は延々ずーっとあるのだ。
例えば、MMMCDLXXXIV とか。← さぁ、これ、いくつ?


ここは、わざわざ赤く塗ってある。 ん〜〜・・・

N、A、50だからLで、NAL。JALなら日航なんだけどなぁ。

何か載ってないかとカーペンターの伝記の1904年辺りを引っくり返すと、トールキンはこの年の夏、レドナルにいた、とある。Rednal 。レッド!
これを見つけたときは嬉しかった。(^o^)
赤いnal で、Rednal の出来上がり。

そこは、木々の多いところで、田舎のコテージだった。ママが体が悪くて、静養のためにフランシス神父が親子を行かせたのだ。3人でゆっくり出来るように。
そこら辺を読むと、この手紙の初めのところの絵、ふむふむとよくわかる。そーか、こういう場所だったのか。



ってことで、ここまでで、

1904年8月8日
林のそばのレドナルの家で

・・・となる。
次、トナカイ?いや鹿さんか。
どうもサンタクロース本に頭が行ってしまうな。

1000はMで、目がアイで、Mあい→まい→my!

鹿さんはdeer だから、発音同じdear 。

で、My dear になる。


これが困る。
Yが並んでるから、Ys → ワイズ → wise かなとも思うけど、
フクロウは何だろう。

次のところはフランシス神父の名前になるから、ここはここまでで単語が完結しなきゃならないのだ。

owl ねぇ・・・後ろにdがあれば、old に出来るんだけどな。

唸っていて気がついた。
イコールがある。Yとフクロウの間。
フクロウは知恵の象徴だから、Yを並べただけだとわからないかもしれないから、つまりフクロウはYの振り仮名みたいな役割になってるのだな。
A wise old owlっていうマザーグースもある。owlと言えばワイズなのだ。

だからここは、wise だけでいいんじゃないかな。たぶん。


さて、恩人のフランシスさまです。

フランスの地図。
ブルターニュ半島の付け根辺りに FRの文字がある。Father だ。
で、フランスで、それはいいけど、なぜかヘビさんがいるのですが・・・

snake? フランス+スネイク=フランスネーク

フランシスにならんし・・・おっかしいなぁ・・・
トールキン少年の思考パターンはどうなってるんだ・・・

また唸ることになったけど、よーく見ると、このヘビさんはsssssと言っている。ゴラムちゃんか?! うそ〜 (←うそです)

ヘビさんって、シューって言うもんね。それを書きたかったんだな、きっと。

だから、Father France+ススススス!=Father Francis♪

たぶん。





ということで、ここをまとめると、
My dear wise Father Francis

となる。

やっと1行。

次は、上段の地図をまたいでいる。

U は you
R は are
2 は two だから too
ハチさんはbeeだから、B
Aがあって、500はDだから、

you are too bad かな。


これはわかりやすい。
結び目がある。knot で、発音が同じ not
2は、to


これが困った。
お日さま。夜明け? えー、何???
その後ろはOで、1000だからMで、E。
夜明けがどーしてomeの前にあるんだろ。

で、しばらくして気がつきました。お日さまじゃない。海だ。
sea シーだから、C!

なーんだ。たんじゅんじゃん。

c がついて、come だ。

おうちは、come の後だから in だろな。inn ね。
ちゃんと看板吊ってあるんだよ。両側に。小馬亭みたいでしょ。いいなー
屋根には天窓がある。トールキン、さすが細かい。


壁には ye zione って書いてある。何語だよ・・・
カーペンターの伝記には、このレドネルに行った前の年に、ママが息子のことを書いてる手紙がある。ロナルドはギリシャ語は既に凄くて、次はドイツ語の勉強を始めるって。
ロナルドくん、いくつですか・・・

ye zioneやーい! キミは何語だよー!!と散々調べ、
そしたら、英語の辞書に載ってた。なんだ・・・
ye は、古語で、theのことで、いや違うな、そうじゃなくて、theを古めかしく綴ると ye になるんだそうだ。
ランダムハウス英和大辞典に拠れば、

だそうです。普通のフォントで出ないので、手っ取り早く画像にしました↑
そうか、古っぽくするには、いちいち終わりにe をつけるのか。

じゃあ、zione は??これも古っぽくするためにeが付いてるのかな。zionってエルサレム。シオン。
神父さまに書いた手紙だから、居酒屋の名前はシオンで、古っぽく書いて、シオン亭。

で、まぁ、だから、これはinnなのだ。宿屋で飲み屋で小馬亭みたいなとこにシオンとつけてしまうのが面白い。



さて、これで詰まった。
わからん。

焼き肉だ! ビールだ! 乾杯だ!!
何のお肉だろ・・・ 牛さんかな。グワ的には羊さんがいいな。羊さんねー、今いるとこにはほとんど売ってなくて困る。やっぱ人が集まったらジンギスカンですよ! っていうかラムはジンギスカン鍋じゃなくて、炭火で網でバーベキューにすると美味しい。要らない脂が落ちて、焦げ目がまた美味しいんだよねー。あぁ、ビール。ビール。ビール。

じゃなくて、これは何て読むんだ・・・
前にinがある。で、Eがあって、OFか。
in と of に挟まれてるってことは、よくあるやつで、
in spite of か??

肉じゃないんじゃん! 刺さってる串だ!

食料ばっか見ていてはいかん・・・(^^;;)
気がつくまでにだいぶかかった。

spit の串にEがついて、spite なのでした。


またFather だ。でも今度はフランシスさまではない。

500のD

ニワトリさん。こけこっこ。
とさかが大きくないから、たぶん奥さまだ。めんどりはhen。

目が i で、s があって、
D+hen + i +s =Dhenis → Dennis かな。Fatherの後だから人の名前だろうし、それっぽくなるのはデニスかな。

デニス神父ってのは、わからないけれど、このレドネルの家は、オラトリオ関係の場所で、他の司祭たちも出入りしていたらしい。


お店みたい。

Boys Suits って書いてある。洋服屋さん。
上には、HYAM OUTFITTER かな。

tailor、かな。

で、それをどうやって読むか?
ちょっと保留。


つぎ当てしてます。
縫い縫い・・・おしりのとこが破れたらしい。
ソーイング。sew か、接ぎ当てのpatchか。
のこぎりはsawだから、sew かなぁ。
2つ、ソーを並べてある。
左のだけだと、針needle って読んじゃうかもだから、振り仮名的意味でのこぎりがあるのかも。

木は何だろ・・・木を切る鋸ですよ、ってことかな。
でも何か、木っていうより草っぽい。

でも、soひとつのためにこれだけ書くかなぁ。

なんか間違えてるような・・・

ソーにくっつく一般的語は・・・ソーリー? sorry かな。
リーにするには、やっぱ木じゃなくて別の物か。
ryeってのはいかがでしょう?←むりやり
あんまり麦にも見えないけど。



これがまた困る。
次の行はちゃんと読めるんだけど、次から逆に考えると、ここに主語が来ないとおかしいのさ。

木が刈り込んである。
Youかなぁ。そんな形にも見えなくもない。でも真ん中が△ぽいしなぁ。

ちょっとYouにしておこう。次のために。

何か、この行はわからないな。


この行は素晴らしい。全部こんなだったら、すぐ終わるのに。

500はD、目がアイだから i 、Dがあって、結び目のknot で not 。
並べると、did not 。


50がLで、自転車がbikeで、そこからBを引くと、ikeで、つなげると、like 。

teaはティーだから t で、HEと足したら、the 。

だから、上で無理矢理 you にした刈り込んだ木から読むと、
You did not like the〜 となる。

お茶、Bにかかってる。Bさん、熱そ。


さー、これが読めないんだな〜

ノートらしきものがあって、
次のはたぶん、豆かな。葉っぱじゃないな。
五線に十六分休符。そこからTを引く。
赤いのは別に唐辛子ではなく、下の行のやつだから、ここでは関係ない。

さてどうしようか。

豆はpeaかbeanか。

peaなら、P にしちゃうか、pee か、そのままpeaか。

bean なら、been って読むのかもしれない。

次、五線を読むのか休符を読むのか。

っていうか、トールキン先生、十六分休符の書き方、違うんですけど(爆)
それを書くならこうですな。

←ちょっと加工してみました。
ね、1段違うのさ。
ママはピアノ弾く人だったんだから、ちょっと習えば良かったのに。そしたらきっと、エルフの楽譜の書き方とか、凝っただろうなぁ・・・
まぁこれは子供に書かせるとよく間違えるからよしとしよう。

で、五線はstave か staff で、Tを引くと、save か saff になる。save かな。

休符を読むとすると、休符はrestで、Tを引いて、res になる。

豆とくっつけて、それっぽくするにはどれを使うか・・・
pres ・・・ press かもしれない。

前の行がtheで終わってるから、次は名詞が来ないとおかしい。

ノートみたいなのは手紙だろう。 後ろの方で封筒、つまり手紙が出てくる。文がつながるためには、これは「書いたこと」って意味でないとおかしくなる。

くねくね書いてあるから、writing とすると、the writing press となる。 うーん。何か変かな。


また居酒屋がある。inn。
今度もYEの字がある。
で、その右に十字があって、屋根にはBlack Cross とある。黒十字? ブラッククロス亭。ちょっと怖いかも。どういう意図かはわからない。
こっちは前のと違って天窓がないな。

目の下にM。普通に上から読めば、im 。 それか、アイだから、I'm かも。

L は、そのままLでいいのかどうか迷う。わざわざおっきく赤く書いてあるの、意味があるかもしれない。
redl とか。何て読むんだ・・・ riddle? ちょっと苦しいか。

inn は、そのまま in でよしということにして、
その次に I'm はおかしいし。

これはテングワールみたいに下から読むのかも。それだと前後がつながる。

M+アイで、マイ→my、でどうでしょーか。


海らしい。下の△が舟で、上の△の線はロープだろう。だから別に沈みかかっているわけではない。遠くに水平線が見える。
マストの赤い旗。そこからMを引け、とある。
これはそのまま素直にmast − M =ast、かな。

ast って何さ・・・
じゃあ、前の行の赤いLは、ただのLなのかな。
くっつけると、last になる。

その次はお手紙。F. Morgan って読める。フランシス・モーガン神父さま宛。


何してるかって・・・種まき?

sow → so かな。

目はアイで、I 。

so I 〜

これは途中で切れてるのだな。続きはどうなってるんだろ。
で、豆の行の前のthe からつなげると、
the writing press in my last letter, so I 〜 となる。

じゃ、初めから読んでみよう。

August 8th 1904
woodside cottage Rednal
My dear wise Father Francis
You are too bad not to come in spite of Father Dennis ??? so ??? you did not like the writing press in my last letter, so I 〜


さて、わかんないところがいろいろで、アップ出来なくて、しばらくほったらかしてはまた戻り、その度に読めるところが増え、でも全部はわからず、とかやってるうちに2年以上も経ち(^o^;;)、ここまで書いたはいいけど、これは自分でやってても永遠に解明しないなといろいろ検索しまくると、載ってるらしい本が出てきた。

Pictures by J. R. R. Tolkien

えー、それは持ってますよ!!
でもこの絵手紙は載ってない。っていうか、うちのとは表紙が違うし。
調べたら、うちにあるのは昔のやつで、その後改訂版になって中身が増えたらしい。テキストはクリストファさんが書いている。
絵が載ってるなら、解読文も載ってるに違いない。
探し回ってファイルを手に入れた。載ってる載ってる。やった!(^o^)

丸写しすると↓

Letter to Fr Francis: August, 08th 1904.
Woodside
Cottage, Rednal
(wood S eye D E)
(cottage red-N A L)
My dear wise old Father Francis
You are too bad
not to come in
spite of Father Dennis
I am so sorry you
did not like the
word "piano" in my
last letter so I...
(M eye deer Ys Owl Fr France hiss)
(U R 2 Bee A D)
(knot 2 “set” O M E inn)
(spit E of Fr D hen I S)
(hyam sew saw rye …)
(D I D knot L .ike Tea he)
(word pea note inn m eye)
( L .ast letter sow eye)

うーん・・・
ぐわが考えたのと大半は同じ。 よしよし♪
しかし文脈はやっぱりよくわからない。

フクロウはそのまま素直にoldでいいみたい。

あー、そうか、Hyam は、洋服だの何だのと考えなくていいのか。I am なわけだ。なるほど。

soの次はライでいいらしい。いまいち麦には見えないけど、文脈的にはここはsorryが合うからやっぱryeなんだろう。

writingじゃなくて、wordか。なるほど。

で、piano ってのは、なんでそうなる・・・
pea と note で、そこからTを引くから・・・か。
でもなー、休符だしなー
noteなら、音符を書くよなー
note からTを引いてもEは残るし。 発音しないからいいんだろうけど。
しかしなんでわざわざ書く場所を間違えるような十六分休符を書くかな。
八分休符がカンタンなのに。っていうより、noteなら四分音符が一番わかりやすいし。

要は、これより前に書いた手紙にあったことがお気に召さなかったということを書いてるわけで、フランシスさまはpianoが気にくわなかったということになる。どういう文脈だったのか。
トールキンの書簡集には子どもの頃の手紙は載ってないからわからない。
pressじゃないのかねぇぇぇ・・・と、鷲は思うのですが。

海だ!と思った、come の初めのCは、クリストファさんは set にしている。日没かぁ。夜明けじゃないんだな。でもこれはseaで、発音同じということでCなんじゃないのかな。

大体、何が悪いかって、トールキン先生が答えを書いといてくれなかったのがいかんのだ。
後々のことを考えて、これはこれこれこうだからこう読むのじゃ、というのを残しておいてくれないと、後世の者が困るではないか。

結局、真相はわからない。本人しか知らないんだし。

でも、だから、面白いんだけどね。これで本当の解答が普通にあったら、ここまで考えることもなく、ふーん、なるほどねー、で終わってしまう。

110年も経って、日本語専門の鷲が英語をかじって、こんな東の島で解読することになろうとは、世の中おもしろい。っていうか、神父さまは、これをスラスラ読めたのだろうか。こういう子の相手をするのは、すごく面白かったろうな。


トールキン12歳の夏。
この年の終わりにママは亡くなっている。
ママとの最後の夏休み、ママと弟と田舎で過ごした夏休み。
ママが具合悪くて、ジェイン叔母さんのところに預けられていたロナルドは、フランシス神父のはからいで空気のいい田舎の家で親子3人でしばらく暮らせることになった。
フランシス神父はしょっちゅうレドネルに親子の様子を見に行き、子供たちと遊んだという。彼は、自分が世話している少年が、ゆくゆく世界的超有名人になるとは思いもしなかったろう。でもこの手紙には、そのゆくゆくの兆しが見える。
パパはずっと前からいなかったし、そしてママがいなくなって、トールキンは世界が変わり、子供時代から一歩遠ざかったのかもしれない。まだママがいてくれて、普通の子供でいられた最後の夏の絵手紙は、ほんとに楽しい。

トールキンの書く世界は、フロドもみなしごで、アラゴルンもパパを早くに亡くし、ママも死んでしまう。エオメルもエオウィンも兄妹で寄り添って生きている。
何だかみんな、親にあんまり縁がない。そんな彼らが精一杯生き、突き進むことで世界は変わる。
皆、トールキンの分身なのだろうなと思う。

自分が大変な思いで育ち、学校へ行くのもやっとだった分、トールキンは自分の子供を大切にし、楽しい家庭を築いた。サムのようにいいパパだったのだろう。
サムにはずっとパパがいた。とっつぁんはほんとにいいパパなのだ。そのサムはロージーと結婚して幸せになり、最後にバッグエンドに帰るという、物語の主軸を成す人物だ。サム的家庭環境とサム的生き方は、心のどこかでトールキンの憧れだったのかもしれない。

奨学金だの何だのと大変だったけれど、トールキンはひたすら学校を続けた。学校へ行けるということは、ほんとに素晴らしく、また、ありがたいことなのだ。グワは今、学生に戻って、ほんとにそう思う。トールキンの気持ちがすごくわかる。勉強したいもの。自分も周りもバイトで寝不足でも懸命に学校へ行ってた。時代は違っても、いつまで経っても、みんなそうやって、自分のしたいことを貫くんだと思う。

トールキンはオックスフォードの教授にまで登りつめた。すごいなぁと思う。
それでまた、こんなに世界中が大騒ぎになる指輪の世界を構築した。
ぶれずに、一心にしていれば、何とかなるのだな。ということがよくわかる。
っていうか、ぶれるも何も、トールキン先生は言語学しか頭になかったわけで、ぶれようもなく、そしてその延長でアルダが出来てしまったわけで、ああなるしかなかったのだろう。
親がいなくとも恵まれた環境でなくてもお金がなくても関係ない。心の向き次第で、どうにでも進めるのだ。そんな彼がいたことで、彼の物語があることで、心に、生き方に、影響を受けた人が世界中にどれほど多くいることだろう。

そんな巨大な未来が待っている男の子が、お世話になってる神父さまへ、いろんな色を使ってこまごまと描いたこの手紙、今も残ってて、次の世紀になってもまだこうやってみんなで楽しめるというのは、とてもすてきなことと思います。

フランシス神父、トールキン兄弟を助けてくれて本当にありがとう。


月城メノウさまね、オックスフォードに行って、ボードリアン図書館でこれ買ってきて送ってくれたの。
どうもありがとう!! アップするの遅くなってごめんね。でもみんなに紹介出来て、良かったです。

絵ハガキには、Pictorial code-letter by J.R.R.Tolkien 1904、とあります。

ちょん切れてる続きが読みたい。全文は公開されないのだろうか・・・
本にもこの絵ハガキの部分しか載ってなかった。続きは残ってないのかな。もしあるのなら、そのうち読めるかもね。

あ、MMMCDLXXXIV の答えは3484でした。 見よ 鷲! \(^v^)/ 鷲が来るぞ〜〜♪




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