サウロンさんの指輪造り方マニュアルは



さて、ここはオロドルイン、滅びの山。ぐつぐつと溶岩が煮えたぎっております。これはこれで観光スポットになりそうですが。ハワイのキラウエアなんぞに負けてはいられない!皆さまいかがですか、火山見学。落っこちないようにご注意を。

むかーし、サウロンさんはここの火を使って力の指輪を造った。だからここでないとあの指輪は熔けない。
サウロンの指輪。おっかない指輪。これのおかげで皆が散々な目にあうことになる指輪。

それでですね、サウロンさんがどうやってこの問題の指輪を作ったのかについて皆はどう思ってるのか、というのが今回の調査です。
金属ですから、大体その、作り方っていうのは決まってる。

叩くか、溶かすか、おだてるか。いや、おだてても出来ない。
鍛えたのか鋳型に流し込んだのか、ですな。
サウロンは鍛冶屋さんだったのか、鋳物屋さんだったのか。
そんなこと考えたことない、って人は、この機会に考えよう。

鍛造にしろ、鋳造にしろ、それだけで出来ちゃうわけじゃないんだけどさ。サウロンさんは自分のパワーを指輪に入れたんだし、魔法の指輪だからね。
ま、形を作ったときの基本はどっちかな〜、っていうことです。

っていう、アンケートを行いました。
この、ちょっとしたことから、いろんなことが見えてくる。


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