アーケン石。

ドワーフのお宝だ。

この石は、ビルボの活躍を描いたホビットのお話で、重要な役回りをする。
なかなか目立つ登場人物、じゃなくて、登場石なのだ。

映画化の際は、エンドロールにも載せなきゃね。
アーケン石役は、アーケン石さん。出演料、高いですよ!!


そのアーケン石って、どんな石なのか、そして石周辺のいろんなことを、ちょっと注目して見てみよう。


まずは意味から。


※途中に出てくる引用で、岩波版・瀬田訳というのは、岩波書店の「ホビットの冒険」、山本訳というのは、原書房の「ホビット ゆきてかえりし物語」(旧版) のことです。