2004年の12月、東京でのロード・オブ・ザ・リング・コンサートのプログラムです。

じゃーーん!!!  作曲者で指揮者のハワード・ショア氏のサイン!!!

中は、曲の説明のところは、本の向きが違うから組み直してあるけど、夏のコンサートの時のとほぼ同じ。こちら
今回の演奏は指揮が作曲者であるショア氏で、オケも夏と違ったし、なかなか素晴らしかったそうです。
下の、字は読めませんが写真だけでも楽しんでください。

では、ショア先生と面会出来た方々のレポートと写真をどうぞ。

まず、しっぽさま。 上のサインは、しっぽさまがグワの分まで貰ってくださったものです。(^^)
とうとう生ショアさまにお会いすることができました。

コンサート終了後、集合場所である当日券売り場の前に15人が集まりました。(先頭はてなぁさまで、私と友人たちが2番目でした。)
係員の案内でステージ近くの広い部屋に通され、その部屋で30分以上待たされたと思います。
ショアさまはコンサート終了後、すぐに成田空港からお帰りになるので、あまり時間がなく、サインと記念写真くらいで、質疑応答はできないという説明がありました。(ちょっとがっかり)

しばらくして、ショアさまが通訳の方とスタッフの方とともに、笑顔で部屋に入ってこられました。
私たちは拍手でお迎えしました。

まず、最初にてなぁさまがショアさまとお話しして、サインと写真撮影をしました。
傍らの私は緊張して固まっておりました。

次は私の番でした。
「お会いできて光栄です。すばらしい音楽を作ってくださってほんとうにありがとうございます」と自分では言ったつもりなのですが(記憶が曖昧です)・・・で、そのまま手を出して握手をしていただきました。(ショアさまの手は柔らかくてとても暖かかったです)
それから、ショアさまに扇子をプレゼントしました。江戸文字で『ハワード・ショア』と書いてもらったものです。舞い上がって「末広がりで縁起が良いものです」などとワケの分からない説明をしている私の言葉を通訳の方がちゃんと説明してくださり、ショアさまもニコニコ笑って聞いてくださいました。
その後、プログラムにサインをしていただき、ショアさまと一緒に写真を撮っていただきました。
最後にまたしっかりと握手をしていただき、私の面会は終わりました。

ショアさまは時間がないのに、15人1人1人にサインと握手と写真撮影をしてくださいました。

全員が終わってから、てなぁさまと私と友人2人は、ずうずうしくも、4人揃ってショアさまと写真を撮っていただきました。

ショアさまはお写真でみるより、ずっとお若くカッコ良く、素敵な方でした。

今も思い出して、一人でニヤニヤしています。
あっという間の最高に幸せなひとときでした。
私は今年一番の果報者です。

みなさまを差し置いて、本当にすみません。
でも、嬉しかったです。


てなぁさま
Mon, 15 Nov 2004 17:19:24,
   すべてはこの瞬間に始まりました。
   e+が、全国のたった数十人の人間にメールを発信してくれたんです。

》━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
》   FROM e+   ご当選おめでとうございます!
》━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
》いつもイープラスをご利用いただきありがとうございます。先日お申込みいた
》だきました『パスポート会員限定 「ロード・オブ・ザ・リング シンフォニー」
》 ハワード・ショア ミート&グリート』にお客様が当選されました!

》当日は下記の要領で指定の場所に集合をお願い致します。
       〜〜〜中略〜〜〜
》※ミート&グリートでは、写真撮影が可能となっています。当日はカメラをご
》 持参されることをオススメ致します。

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心臓が口から飛び出しそうになりながら、とりあえず小馬亭にご報告。「どなたか、一緒に行ってくださぁい!」という心の底からの叫   びに、しっぽさまが呼応してくださいました。なんと心強いこと!

心強くなると、人間、何を始めるかわからない§^^;§

Yahooオークションに、面会権付きチケットが出品されてるのを発見してしまったのです。「小馬亭に出てますよとご報告しようか?でも、仲間内で値を吊り上げることになりはすまいか?」などと考えてるうちに、手だけが勝手にオークションに参加してしまいまして、そして、信じられないことにこれをも落札してしまったのでした。いや、まさか、この程度のリーズナブルな価格で、ほかの方が手を引いてしまわれるとは思ってもみなかったんですけど。

グワイヒアさまに相談メールを差し上げるも、折しもhotmail絶不調の時で、話が繋がりませぬ。最後の手段でこれも小馬亭にご報告。大変幸運なことに、面会権ネタに最初にレスを下さったボロ兄さまに行っていただくことに話がすんなり決まりました。

さて、先ずはボロ兄さまのご面会。
Yahooオークションものということで、いざとなると、これが本当に本当の面会権なのか、非常に懐疑的になってきました。ミート&グリートの列に進まれるボロ兄さまをじ〜っと見守らせていただくと… おぉ!すんなり列に並ばれたではありませんか!§^^§v あぁ、良かった良かった。

さて、ボロ兄さまに面会権をお譲りするとき、わたくしは大変非情にも「面会権とそこで撮れるお写真はボロ兄さまのものですけど、もしサインがいただけるものなら、それだけはグワイヒアさまに差し上げたいの」と申しまして、プログラムを押し付けました。この段階では、サインが頂けるものかどうかも全くわかっていなかったんですのに。

というわけで、頂けるかどうか全く不明のサインとボロ兄さまをお待ちすることになりました。唯一の連絡手段の携帯が入らなくなると困ると思って、外でお待ちしてたのですが・・・20人が握手してもらって、写真とって頂いて10分かな?20分?…30分……40分経ちましたけどぉ・・・と、なかなか出ていらっしゃらない。

ボロ兄さまのご報告にありますように、この会は大層充実してて、お時間も長かったようですね。

携帯片手に私のほうにまっすぐ歩いていらしたボロ兄さまの上気したお美しいお顔を忘れることが出来ません。本当に素晴らしい時間を過ごされていらしたんだなぁ、と私も心の底から嬉しくなりました。

で、心配していたサインは、グワイヒアさま用だけでなく、ボロ兄さまご自身のもゲットされたご様子で、これも良かった良かった。

さて、いよいよ自分の番の日曜日。チケットと面会権のメール、カメラ、ファンレター…忘れてはいけないもののチェックを何回も何回もして、いざ出陣。

2楽章と3楽章の間の休憩時間に、しっぽさまと初めてご対面。昨日のボロ兄さまも美人さんでいらっしゃいましたが、しっぽさまも大層な美人でいらして(お連れのお友達も、でした)気後れして、この段階でも面会権放り出したくなりました。確か、小馬亭の皆さまの何人かにご紹介していただいたような気がするのですが、もう何も頭になんか入ってきません。自分自身に「落ち着け落ち着け」と言い聞かせるのに精一杯。失礼がありましたら、どうぞお許しください。もうちょっと落ち着いている時にお目にかかりたかったものです。

で、とうとう演奏も終了し、スタンディングで拍手を存分にさせていただいたら、いよいよミート&グリートです。

ボロ兄さまのお話から、列の最初のほうで無いと質問が出来ないと伺っていたので、飛んで参りましたら一番乗りでした§^^;§

参加者は20人と言うお話でしたが、実際には15人でした。全員女性!よくぞこの中に入れたもの。
   籤運の無さでは天下一品を誇ってきたのに。一生分の籤運を全部ここにつぎ込んだに違いありません。

係りの方に付き添われて、いよいよ未知の世界バックステージに!

舞台のあるところは、ホールAの入り口を1階とすると、4階にあたるのですね。エレベーターで4階に誘われます。ドアを開けると、いきなり日本で参加の合唱団のみなさんがそれぞれにツーショットでケイティーさんと記念写真を撮っていらっしゃる現場でした。そう、そこは舞台袖!!!!!
ケイティーさんはキャラキャラと笑っていらっしゃいまして、これがついさっき私たちを切ない歌声で泣かせた人かというギャップを味わいながら、その場面はさっさと通り過ぎさせられて、応接室のようなところへ通されました。

ところで、この日は、すぐ成田にお発ちになるというので、お時間があまりないというのです。§^^;§
さっきのケイティーさんの光景を見た直後ですから、ショアさまもさぞやバックステージでの記念撮影にもお忙しかろう、何処の馬の骨かもわからない私たちなんか、お写真を撮らせていただけるだけで素晴らしすぎるのだと、ショアさまをお待ちしながら、参加者同士で言い聞かせあっておりました。

待つこと30分以上(?)
とうとうショアさまご登場!拍手拍手。係りの方が、また「お時間がありませんので」と繰り返します。こうなると、先頭とは嫌なもので、私がグズグズしてたから、最後の方にまでお時間が回らなかったなんてことになったら大変と、できるだけさっさと済ませることにしか頭が回りません。

先ずは「エレンシラ ルメン オメンティエルヴォ」
なんか外したみたいなので、急いで「Honor to meet you. 」
ここで握手の1回目をしていただいてるみたいです。あの繊細な音を紡ぎだしたショアさまのお手は、思ってたのと全然違って、ふっくらとしてらして温かくて、う〜む、この手が楽譜を書き、たった今、音を自在に操っていらしたのかと、何時までも触っていたかったです。
で、サインをお願いしたのですが、通訳さんに流暢な英語で言いなおしていただいてしまいました§^^;§
ネットサーフィンして見つけた初日の方のお話では、ファンレターはその場で読んでくださるということでしたが、さすがにそんな時間は無く、受け取られただけ。その中に音楽に対する感謝の気持ちを籠めすぎてサンキューしか言葉が出てきません。
後はもう日本語で、プレゼントを押し付けながら「お試しいただけたら嬉しいです」なんて馬鹿なことを口走って、記念撮影していただいて(小馬亭に書いたように、シャッターの直前、こちらにグーっと寄ってきてくださるので顔から火が出そうでした)握手して(2度目だとは気付いていない)逃げ出そうとしただけでした。そしたら、「プレゼントは何なの?」と呼び止めてくださるではありませんか?「日本酒です。魚介類を美味しく食べるには最高のお酒です」とお前は日本酒業界の回し者か?というようなアホなことを言っただけで、私の番は終わってしまいました(爆)

次のしっぽさまの時は、落ち着いて拝見していられましたが、扇子の説明をなさるしっぽさまと真剣にその扇子を覗いていらっしゃるショアさまのツーショットを何故撮り損ねたのか。後悔ばかりです。

列に続いた方の中には親子でいらしてた方もいらして、娘を指輪に嵌め損ねた身としては本当に羨ましかったです。ファンレターを日本語でしか書けなかったと仰ってた方もいらっしゃいましたが、通訳さんに「大丈夫ですよ」と言ってもらってました。ありゃ。自慢になりませんが、生まれて初めて書いた稚拙な英文レター。果たして英語になってたのかどうかも不安なものをお渡しするより、日本語のほうが良かったかしら?いやいや、こんなチャンスを与えていただいたことを感謝しよう。

全員の握手・記念撮影が終わった段階で、ほんの少し時間が余ったらしく、しっぽさまのご提案で4人でお写真を撮っていただきました。で、この時、あっそうだとばかりに「昨日も聴きに来たんですぅ」と言ってしまいました。ショアさまったら、後ろを向いて「昨日も?サンキュウ」なんて仰ってくださるのですよ。こんな時だから通訳さんはそばにいてくださらないし、「いえ、サンキュウはこちらなんです」とすら返せないわが身が口惜しい。

「 See you again! 」と仰ってくださってました。またのチャンスがあったら、もう少しましな時間の使い方も出来ようものに。後悔ばっかりのミート&グリートでした。


次、ボロ兄さま
今回、子馬亭にて、てなぁ様より「ショア氏面会権」を譲っていただくことが出来(コンサートのチケットは確保していましたが)11日夜の部終演後にショア氏に面会してきました!

当日は、てなぁ様より「グワ様に差し上げるのでサインしてもらってね!」と託されたパンフレットを握り締め、いざ!面会ルーム?へ・・・。

ショア氏は一人一人の質問に丁寧に答えて下さいました!
「今後のスケジュールは?」と聞かれた方には、「コンサートが終わったら、ニュージーランドに行って、キングコングの仕事にとりかかる」とのお答え。(私、英語が全く解らないので通訳の方が話した事を聞きかじっただけですが)

「戴冠式のシーンのヴィゴの歌うシーンはどのようにして撮影されたのか?」の質問には「あれは、撮影現場で色々話し合って出来たもので、録音した時には自分は立ち会っていない」なのでどこで録音されたかは把握していないとの事。

また、ある方がサインして欲しいと差し出した楽譜(当日会場で売られていたヤマハが出版しているピアノの楽譜だと思いますが)を見ると「これは何?」と聞かれ、スタッフの方が「日本で売られているピアノの楽譜です」と答えると「初めて見た」と興味津々にながめておられました!(ショア氏お付の方はず〜っと珍しそうにながめてましたっけ)

他にも質問されてた方がいたのですが、あまり覚えてないのです!(申し訳ない)

もっと詳しくご報告できれば良かったのですが、突然与えられた機会でしたので、心の準備が出来ておらず、こんな事ぐらいしかお知らせできません。(ごめんなさい)

演奏は素晴しいものでした!欲を言えば、ティンホイッスルのパートが(多分)ピッコロで演奏していたのが残念でした・・・。やはりあのメロディーは横笛では表現しきれないかと・・・。

夏のコンサートに比べるとかなり(いや充分)満足できる演奏でした!


てなぁさま+ボロ兄さま連携で貰ってくださったサイン入りプログラムは、グワが2冊も独り占めしてはいけないので、プレゼントクイズで使わせていただきました。こちら。もし複数ゲット出来たらクイズに使えるね、って言ってたのが実現して嬉しかったです。しっぽさま、てなぁさま、ボロ兄さま、どうもありがとう。(^^)

はい、写真。

しっぽさまからショアさまへのプレゼント

にこやかに応対するショア氏

はい、チーズ! 美女に囲まれてドキドキと伏し目がちのショア氏。








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