パインツリーさまからいただいた、映画第一作、旅の仲間の切手、プレゼンテーションパック!!
これね、欲しかったの。懐かしの1作目の、あのシーン、このシーン。持ってなくて、ずいぶん前の発売ので、もう売ってないし。 何が届いたのかと思って開けたら「うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」でした。



開ける前。開けるのもったいない!





表紙。シルエットがきれい。


開くと、大きいシートのと、シール式のと、封筒に貼って、お目目のマークの初日の消印押したのとが入ってます。
4 DECEMBER 2001! 懐かしいね〜




右のシートのアップ


それぞれのお値段ですが・・・ イスタリのお二人が一番安くていいんでしょうか・・・(爆)
ガラさまも居酒屋ホビットより安いし。 いいんでしょうか。

これを解釈すると、一番高いボロミアさんは、やはり一番可哀相であったということでポイント高し。

次の馳夫さんは、長年苦労して、これまた大変な役割を負ってらして、それに加えてこの登場シーンはあまりにカッコ良かった!ということでポイント高し。あの登場の仕方は原作通りだからね。さすがはトールキン先生!!

次のフロドさんは、よりによって一番悪い時期に指輪が回って来て、ナズグルなんぞに追っかけられた挙げ句に刺されて、裂け谷に担ぎ込まれて、ようやく回復したところということで、あまりに気の毒なのでポイント高し。
しかし切手になっている部分からは外されて、石像(ブロンズ像?)が切手になっている。これはエルフ製作ということと、長年じっとして佇んでいるのは大変ということで敬意を表しているのだろう。いやほんと、大変ですよ。お風呂も入れないし。ベッドに横にもなれないし。ぐで〜っとして一杯も出来ないし。

次、小馬亭のホビット3人。ここのシーンは不安で一杯ではあるけれど、まだ呑気にビールを飲んでられる状況なので、前出の3枚よりは安くてOK。
でもメリーが写ってないのはかわいそう。

ガラさまは、えらいのだけれど、旅には参加しないから、遠慮なさって安いところにいらっしゃるのでしょう。

イスタリじじい2人は、片っぽはワルくなってるから安くてよしで、片っぽはミドルアースのことについて首を突っ込んでもあくまでミドルアースに生きる者たちに行動させなければならないとのことで、後ろに引っ込んでいらっしゃるのでしょう。
あのシーンは、周りの緑がきれいだよね。

ここに入ってるシーンはみんな印象深いものばかりで、1作目公開時の衝撃が思い起こされます。実写の指輪!それもハンパな撮影ではない! 大騒ぎだったよね。
初回観賞時の感動は忘れられません。

すてきな切手、パインさま、ありがとう。 お宝です。(^^)








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