結果発表
「第3回みんなのホームページコンテスト」に多数ご応募頂き、有難うございました。
応募総数2247サイトの中からみごと賞に輝いたサイトをご紹介します

審査員総評特別協賛企業コメント
一時審査を通過したノミネート作品及び、コンテスト概要

一般投票参加者賞の当選者はこちら


大 賞
受賞サイト : 憂鬱な日本を笑い飛ばせ!BB爆笑新聞
ニュース・情報部門

[URL]
http://www.nook.co.jp/bakushin/main/index.html
受賞者 : 爆笑新聞編集部 さん
受賞者コメント:
多くの素敵なウェブサイトがエントリーされている中での大賞受賞 スタッフ全員驚いてしまいました。
インターネットで何か新しいことをやろう、そしてニュースや世の中 に興味を持つきっかけになってくれれば…という想いだけでスター トした爆笑新聞。
このような形で多くの人に支持を受けられるようになったんだなぁ、と。
純粋にただただ嬉しいです。
これからも皆さんが楽しんでいただけるようなページを、
そして面白い企画を提供できればと思っています。

講 評
サブタイトルの「憂鬱な日本を笑い飛ばせ!」という言葉に表れているように、かなりブラックなジョークをフラッシュでうまく表現している。これだけの笑いのネタを思いつくのも能力?!といえる。
中島 由弘氏 (株式会社インプレス/インターネット生活研究所 副所長)
笑いというオブラードに包みながら、現代のマスコミが忘れてしまった強烈な批判精神を盛り込んだこのサイトは、そのコンテンツのアイデア、ボリューム、アニメーションのクオリティとまさに大賞に相応しく圧倒的に群を抜いていた。特にアニメーションのクォリティレベルが高く、数年前のウェブサイトの絵が動けば驚くという次元から比べるとついにここまで来たか、と隔世の感がある。中身が過激な部分もあるので、変な圧力がかかる可能性もあるが、今後も応援したい。
松井 久生氏 (イラストレーター)
単純に面白い。元ネタを知らないとなかなか 笑えないかもしれないので、asahi.comはす ぐにこの作者に風刺フラッシュを発注すべき でしょう。
小林 弘人氏(月刊サイゾー発行人、元ワイヤード編集長)
制作・運営されている方々の細部へのこだわりがすばらしいと思いました。
取り扱うテーマ上いろいろご苦労もあると思いますが、ぜひ、このサイト上でも事件を起こしていただいて(笑)、有名サイトになっていただきたいですね。

柳沢 安慶氏(株式会社ファンコミュニケーションズ 代表取締役)



各賞の結果

シ ョ ッ プ ・ ビ ジ ネ ス 部 門 賞
受賞サイト : 着物リメイク工房こころ粋
[URL]http://www.cocoro-iki.com/
受賞者 : 板垣今日子 さん
受賞者コメント:
こころ粋にご投票下さった皆様、審査委員の先生方、いつもこころ粋を応援して下さっている皆様、ありがとうございます。受賞の知らせを聞きました時、あまりにも突然の事で驚きました。まだまだ力不足のサイトではございますが、こころ粋ファンの温かな心を大切にこれからもずっと、皆様に愛されるサイトづくりに精進して参ります。

講 評
シンプルでやわらかい色合いのページが着物のおしゃれ感を<よく伝えているとおもいます。着物リメイクデザインのサイトと知って納得です。
柳沢 安慶氏(株式会社ファンコミュニケーションズ 代表取締役)


ホ ビ ー 部 門 賞
受賞サイト : 色物文具専門サイト【イロブン】
[URL]http://www.irobun.com/
受賞者 : きだて たく さん
受賞者コメント:
えー、最初に確認させてください。私は『ホビー部門賞』をいただけたのですよね? 『珍妙な文具ばかり集めて見せびらかしてる馬鹿な人部門賞』みたいな無闇にニッチな部門賞じゃないですよね? 強豪揃いのこの部門で、私のような珍妙な文具ばかり集めて見せびらかしてる馬鹿な人が賞をいただけるなんて…どんな馬鹿なコトでも、とにかく一心にやっておくものだなぁと痛感しました。今回の受賞を励みに、またいっそう珍妙な文具を掻き集めて見せびらかす所存です。ありがとうございました。

講 評
単なるイロモノ文具コレクターのコレクション自慢サイトと思ったが、もうすこし学門的かつ知的好奇心を満足させるような構成になっている。一目で分かりにくいアイコンデザインなど、改善の余地も多少あるようだが、それよりも「へー、なるほど!」とグイグイ読者を引き込むその洞察力と筆力は立派なものである。
松井久生氏 (イラストレーター)


フ ァ ミ リ ー ・ ペ ッ ト 部 門 賞
受賞サイト : ::::: Ange :::::
[URL]http://ange.cc/
受賞者 : 杉本紀子 さん
受賞者コメント:
妊娠出来たことの喜びと、想像もしていなかった我が子の障害。妊娠って本当に予想不可能な出来事があるんだなぁ〜と我ながら実感。今ではほとんど親ばか通り越して、バカ親サイトになりつつありますが、今回このような賞をいただけて、本当にうれしい限りです!!ありがとうございます!

講 評
Webサイトにとっての存在意義というのは、 それぞれだけれど、より多くの人にとって希望を与えるサイトがいつの世にもあってほしいし、またそのようなサイトを評価したいと思う。
小林 弘人氏(月刊サイゾー発行人、元ワイヤード編集長)


コ ミ ュ ニ テ ィ 部 門 賞
受賞サイト : 転勤妻
[URL]http://www.tentsuma.com/
受賞者 : 大向貴子 さん
受賞者コメント:
このたびはコミュニティ部門賞を受賞することになり大変うれしく思っております。途中休止している時期などもありましたが、「転勤妻」を立ち上げてはや5年になろうとしています。
自分自身の体験をもとに立ち上げたサイトが世界中にいる転勤妻の情報交換の場とし
て少しでもお役に立てることができたらこんなにうれしいことはありません。
インターネットは世界の距離を縮めただけではなく、私自身の世界や視野も広げてくれました。
最後にここまで「転勤妻」支えて下さった多くの方にこの場をお借りしてお礼申し上げたいと思います。

講 評
私も海外転勤の経験者だが、なかなかこうした情報は少なく、事前にリサーチするのに苦労した記憶がある。そんななかで自らの経験をもとにこれだけまとめた情報を提供していることはニッチかもしれないが切羽詰まった人には価値が高い。
中島由弘氏 (株式会社インプレス/インターネット生活研究所 副所長)


ブ ロ ー ド バ ン ド 部 門 賞
受賞サイト : WEB絵本+ももちっぷ
[URL]http://momochip.com/
受賞者 : ももか さん
受賞者コメント:
この度はブロードバンド部門賞に選んで頂き、どうもありがとうございました。
「ももちっぷ」は、親子で見て作って楽しんで頂けるようにコンテンツを考えておりますが 老若男女を問わず、少しでもホッと息抜きして下さる場にして頂けると幸いです。
これからも、より楽しいサイトを目指し頑張っていきますので宜しくお願い致します。
(画像は、ももちっぷ受賞微笑みの図です)

講 評
フラッシュを使った絵本というコンセプト。作品としてのクオリティーもある水準に達していると思う。とくにコミュニティー、つまりお絵かき掲示板などの工夫点は高く評価した。
中島由弘氏 (株式会社インプレス/インターネット生活研究所 副所長)


ア イ デ ア 部 門 賞
受賞サイト : ticket
[URL]http://www.siteyht.com/
受賞者 : タケノウチ&ヨレンダ さん

受賞者コメント:
タケノウチ&ヨレンダです。
この度はアイディア部門賞に選んでいただきありがとうございます。
これもサイトを見てくださって、応援してくれた皆さんのお陰だと思います。
実は、この「ticket」というタイトルを思いつくのにだいぶ悩んだのです。
今から思えばタイトルとコンセプトのマッチングで受賞できたんだと思います。
本当にありがとうございます。

講 評
所謂若いカップルの世界一周の旅行記サイトなのだが、全く貧乏臭く見えないのは、その洗練されたデザインによるところが大きい。レイアウト、写真のクオリティからフォントの種類、サイズまで非常に気を使っているのがわかるし、それに溺れず、実際的に役立つ旅行の情報も細かく押さえている配慮は好感が持てる。
松井久生氏 (イラストレーター)


B l o g 部 門 賞
受賞サイト : 困ったときのベタ辞典
[URL]http://veta.seesaa.net/
受賞者 : camel さん
受賞者コメント:自分が本当に選ばれたのか、まだ実感が湧きません(ベタ語)
Blogという便利なツールで、何か面白いことができないか?と始めたベタ辞典が まさかここまで成長するとは・・・.これからも見てくれる人がクスッと笑って もらえるようにがんばりたいと思います。
最後に、お父さん。お母さん。みんな!ありがとう!!(ベタ語)

講 評
かたひじはらずに、気楽な感じで運営されているとろころがBlogらしく良いですよね。ただBlogですからTrackBackをもっと活用できるようなアイディアを投入されればもっと良いサイトになるのではないでしょうか。
柳沢 安慶(株式会社ファンコミュニケーションズ 代表取締役)


A 8 . n e t 特 別 賞
受賞サイト : ミドルアースの風
[URL]http://www5e.biglobe.ne.jp/~midearth/
受賞者 : グワイヒア さん
受賞者コメント:
受賞のお知らせをいただき感謝感激しております。投票して下さった皆さま、審査員の皆さま、ありがとうございました。
サイトのテーマであるJ.R.R.トールキンは英国の碩学で、言葉の響きやリズムを愛した言語学者でした。言の葉のひだへの敏感さとは、文章に限らず何においても何かを表現するには必要なものと思います。様々な要素を持つWebサイトにおいても同じことですが、当サイトは、より心地よい空間を広げていきたいと思いつつ、まだまだ着手したところといった感じです。
ビジターの方々と楽しみつつ、発展させていきたいと思います。

講 評
とにかく作者の方の情報量の多さには感服しました。ロードオブザリングに興味 ある方もない方も、好きなものはここまで徹底的にやると「すごい」ということを感じてみられてはいかがでしょうか。
柳沢 安慶(株式会社ファンコミュニケーションズ 代表取締役)