コンテスト入賞おめでと〜♪って、Aragornにぞっこんさんからいただいた、切手2種類!
届いた時は、叫んで踊りました。ははは・・・ こういうの、買ったことなかったなー。新たな世界が開けました。
イギリスのもニュージーランドのも同じくステキステキなおいわいのしなです。ぞっこんさん、どうもありがとう♪

まずは、英国指輪物語出版50周年記念トールキンの絵の切手とポストカード! そう、50周年なのですよ。1954年だったんだから。
10種の切手、どれもこれもトールキンワールドを語るには欠かせない絵ばかりです。
上の段、左から、地図、ロリアン、第1部の本の表紙用、裂け谷、袋小路屋敷玄関ホール、
下の段、左から、オルサンク、ドゥリンの扉、バラド=ドゥア、ミナス・ティリス、ファンゴルン。
地図は息子のクリストファーさんが描いたもので、その他は全部トールキンの絵です。
このオルサンクは初期の絵で、その後形が変わっていって、映画にあったような塔になりました。ドゥリンの扉はそのまま映画でも使われました。ファンゴルンは、この絵は元々はファンゴルンじゃなくてシルマリルの物語に出てくるシーンなんだけど、トールキンが生前カレンダーに使う絵を決めるときにこれをファンゴルンってことにしたのでファンゴルンてことになってます。ホビットの冒険ではこの絵は闇の森と言われてます。要するに先生は使い回しをしてたわけです。(^^;) そういう性格が好きですな。
出版50年経って、こうした切手が出来て、当時のことを知っている人たち、とりわけトールキンの家族の方々はとてもとても感慨深いことでしょう。出版時にずっと父上を手伝っていて、いろいろ大変だったことをよく知っているクリストファーさんはとりわけそうだと思います。
世界中の人が買い求めて、イギリスでは実際にこれを貼って手紙を出す人もいるわけで、トールキンは自分の絵がそういうことになるとは夢にも思わなかったことでしょう。
この10種、そろえて出してくれた英国Royal Mail に感謝です。

切手と同柄のポストカード!! うれしいぃっっっ!! 
イギリスらしい落ち着いたデザインです。


次はニュージーランド郵政発行、王の帰還の切手シートと、マキシマムカード!
素晴らしいっっ!!
この切手が面白いのは、値段がみんな違ってて、左から右へと順に高くなります。
レゴラス一番安い!う〜、カッコはよかったけど働きが、ってことか? フロドよりメリピピが高いのは2人分だからでしょう。アラゴルンは一応ガン爺に敬意を表して自分が下にいるんでしょう。そしてゴラムちゃんは、仕事が片づいたのはゴラムちゃんのおかげ、ってことで、一番高価なわけですよ。担当者さん、よくわかってますね〜 感心、感心。
で、その切手を貼って指輪専用消印つきのマキシマムカードです。上からそのエライ順にしてあります。(爆) ゴラム、魚のマークつけてもらってます。よかったね。


時々、出して眺めては、うひうひうひ・・・・・としているグワでした。(~o~)




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