KAZさんがイギリスに行って写真撮ってきてくれました。 KAZ情報員の報告です。
皆さん、ここでトールキン先生のお墓参りいたしましょう。(^^)


年末(2003年)の25日〜31日までイギリス旅行に行きまして、オックスフォードの教授のお墓とパブ「鷲と子供亭」を訪ね、ロンドン市内にてLOTR展とROTKを観て参りました。何枚か写真も撮って来ましたので、拙い報告と合わせまして送らせて頂きます。

イギリスへ着いた翌日(26日)はボクシングデイなる祝日。オクスフォードへ行く列車の出るパディントンに着いたまではよかったのですが、なんと、空港線以外の電車がすべて運休で、急遽ビクトリアから出るバスに切り替え、当初の計画より3時間程遅れてオクスフォードへ到着しました。

教授の眠っていらっしゃるウォルバーコート墓地へタクシーを利用して5分程で到着。
墓地の入り口からお墓まで要所要所に立っている小さな標識を目印にお墓まで。


写真では分かりにくいですが土葬のお墓で、墓標の部分を頭に人間の胴体くらいの範囲の土の周りを石で囲んであります。
指輪物語と出逢えたことへの感謝の気持ちをお伝えして、市内の中心部へ戻りました。


その後クライストチャーチを見学してから「イーグル・アンド・チャイルド」へ。
ランチタイムと夕方の間のハンパな時間だったのでお茶だけで出て来ましたが、メニューを数部ゲットしました。
もう薄暗くなってますが、外観をご覧下さい。


次の日はサイエンス・ミュージアムにて1月11日まで開催中のLOTR展に行きました。展示されていたのは主に映画の衣装、大道具、小道具などです。
わたしがメモ出来た限りのものを列挙しますと、

衣装は 
アルウェン、フロド(小型の人用)、アラゴルン、エルフの歩兵とゴンドール人(共にダゴルラドの戦いの頃のもの)、セオデン(戦闘用)、レゴラス、ギムリ(小型の人用)、ガラドリエル、ガンダルフ、ハラド、ゴンドール兵とエルフ兵(第3紀)、ローハン兵、ワーグライダー、オーク、モリアオーク、ウルクハイ、サルマン、ナズグル。

小道具は
折れたる剣、バラヒアの指輪、アルウェンのペンダント、剣、レゴラスの矢筒と矢、ギムリの斧、ケレボルンのベルト、首飾り、ガラ様のティアラ(冠)、ネンヤ、グラムドリング、ロリアンエルフの角笛、ミナスティリスの書庫にあったもの一式、ナルヤ、パランティア、ヘルメット(エレンディル、イシルドゥア、エオメル、ローハン兵、ウルクハイのもの)、サルマンの見ていたバルログの本、エルロンドの冠、ヴィルヤ、サムの旅の荷物一式(ショーン用と小型の人用の2セット)、ハルディアの弓、人間の王の王冠と8つの指輪とウィッチキングの指輪、ナズグルの9つの指輪、剣、短剣、サムの耳、ホビットの足。1つの指輪。

大きな模型は
トロル、木の髭、バラド・ドゥア、ホビット庄の粉挽き小屋(水車小屋)。

それと、溜息が出るほどよく出来ていたのは、エルフの小舟に横たわるボロミア人形。静かに眠っているようにしか見えなくて、今にも起き出しそうな感じでした。
他にはスケッチ画や写真、ボタンを押して観るスタッフのコメントの映像などがありました。
会場内は撮影禁止だったのですが、入り口周辺とすぐ脇にあった売店、サイエンスミュージアムの外にあった垂れ幕(左)などの写真を撮って来ましたのでご覧下さい。

展覧会の見学は1時間半程で終えて、午後からはROTKを観ました。
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