ビヨボンさん提供写真による、ビヨルン族の山登り第2弾!
今回は月山! エルフ語で言うとイシルオール。またはオロドイシル。

ビヨさん曰く、
「頂上の神社がエドラスのようだった」

ほんとだ。 いや、ほんとにエドラスなんじゃないのか? ・・・・・・ほら。
エドラスだ、エドラスだ、と思うと、世の中思いこみとは恐ろしいもので、ほんとにエドラスに見えるんだよ。

はい、みんなも、エドラスだぁ、エドラスだぁ、と唱えつつ、画像をマウスでなぞってみよう。

ね?ね?

もう一回やりたい人は、ブラウザの更新ボタンで元に戻してね。


なんで月山というのか調べたら、月読命を祀っているそうです。月読命・・・イシルドゥアか? ←ちがう。
えっと、月担当は、ティリオンだ。ティリオンって誰さ?って人はシルマリル読みましょう。

ビヨさんから↓

で、ココはかの芭蕉翁も参拝してます、句碑もありました。

「雲の峯 幾つ崩れて 月の山」
                         はせを

ほらっ!ほらっ!やっぱりエドラスだ。 馳夫さんの句があるんだもんね〜

なんで芭蕉がはせをなのかわかんない人いるかな。今どきの若いもんはわかんないかな。
ばしょう→ばせう→はせう→はせお→はせを
どんどん古い表記にするとこうなる。元々は、あれは「はせお」と読む。
瀬田さん、国文学の人だったから、これを引っぱってきてストライダーを馳夫にしたらしい。

熊人族も一句↓

一人旅 からだ崩れて つきの山
                         ビヨ


エドラスにビヨルン族が現れるのは珍しいのかも。


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