ローハンの民、ロヒアリムの言葉は、エルフ語とはまた違う、力強さと重みのある言葉です。
これは、古英語です。
っていうか、ロヒアリムの言葉が古英語になったのです。
っていうか、ロヒアリムの言葉をトールキンが古英語にしたのです。

だからここは古英語のコーナーです。
グワは鷲だから、古英語はよくわからない。
大体、シェークスピアの専門家はたくさんいてスラスラ読める人もたくさんいるけど、古英語がスラスラ読めてわかる人はなかなかいないらしい。そのくらい古くて難しくてよくわかっていない言葉なのだ。すごい。

トールキン先生はその古英語のバリバリの専門家だったから、ローハン語でいろいろ名前をつけたりセリフを書いたりなんてことはお茶の子さいさい、半分眠ってても、ダンスしながらでも、綱渡りしながらでも出来る。
すばらしい。尊敬。感動。


ところで、古英語は現代英語とは表記が違う。
とかとかいう字もある。面白い。ルーン文字なんだよ。 大文字はとなる。
この2つは th のことで、元々はが無声音でが有声音。でもそのうちどっちでもよくなっちゃったらしい。
ローハンの王セオデンも、ほんとはこの字を使うんだよ。
またはとなる。

このとかは、IEなら出るけどネスケだと出ないみたい。このページでは画像にしたんだけど、いちいち画像にするのは面倒だから、以降は今風にthにしちゃいます。手抜き。グワは鷲だから羽抜き。
トールキン先生も普通に書いてるからいいの。はい。

上のセオデンのeの上に何かついてるけど、こういうのも省略しちゃいます。
って字もあるけど、これもPCの環境によって出ないから普通にaeとします。


ということですので、それをふまえてご覧下さい。






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