なんかすごいタイトルですが、中身はそのまんまで、「共通語とか」をつつきまわすコーナーです。

共通語、Common Speech というのは、要するに英語なわけで、というか、共通語をトールキンが英語に直したわけで、ミドルアースで普通に通じる言葉のことです。

それで、その、本では現代英語で書いてあるから普通に通じるんだけど、実はよく知らなかったり、わかってなかったりする言葉、その他普通に通じないノルド語、古英語、など、英語のご先祖さまの言葉。古英語の場合ローハンの範疇に入らないもの、などなど・・・

・・・とかを突っつき回したいと思います。
要するにトールキンの作った言語ではなくて、ほんとにあるものから採られたもので、他のコーナーに入らないもの、です。
いや、エルフ語もほんとにあったんだけどさ・・・・・

インデックスは、アルファベットで並べてもいいのですが、訳本では共通語は日本語に訳されているものが多いので、ごく一般的な呼び方で日本語での50音順にしておきます。

それから、ここのコーナーで、トールキンはこう言っている、っていうのは、Guide to the Names in The Lord of the Rings に拠っています。